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江湖英雄伝|7話8話9話を鑑賞しネタバレ感想で詳しく紹介します

江湖英雄伝~HEROES~

「蓮花楼」のツォン・シュンシー&「一念関山」のリウ・ユーニン&「鳳舞伝」のヤン・チャオユエなど豪華共演したロマンスアクション時代劇!!
「江湖英雄伝~HEROES~」は「U-NEXT」で全話視聴し、
最終話の結末まで感想を交えネタバレあらすじを詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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義を重んじる金風細雨楼と利益重視の六分半堂が勢力を二分する江湖。
武芸を学んだ王小石は師匠から相思刀挽留剣を授かると金風細雨楼の若楼主・蘇夢枕に会うため江湖に出る。
旅先で白愁飛と洛陽王の娘・温柔と親しくなるが相思刀挽留剣を抜いてしまったことで離れられなくなる。蘇夢枕から実力を見込まれた王小石と白愁飛は六分半堂から狙われる身になり、蘇夢枕は刑部と六分半堂が行う闇の商売に気づく・・・

●王小石(ツォン・シュンシー)天衣居士の弟子●白愁飛(リウ・ユーニン)金風細雨楼の副楼主●温柔(ヤン・チャオユエ)洛陽王の娘で蘇夢枕の妹弟子●蘇夢枕(バロン・チェン)金風細雨楼の若楼主●雷純(モン・ズーイー)六分半堂の後継者●方応看(クリス・スン)丞相・蔡瑾の養子●雷媚(ファン・ジェン)六分半堂三堂主など

 

全38話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想/江湖英雄伝

 

7話|雷雨 志を折らず 雲散り月現る(上)

刑部に連行された王小石と白愁飛は箱を運んで江湖を混乱させるとは目的はなんだ、蘇夢枕との関係は何だと訴えられ刑部尚書・傅宗書から拷問を受けます。
2人を探す温柔は三閤楼におしかけるが朱小腰にからかわれて苛立ち物を壊し始めます。騒動を知って駆け付けた楊無邪につまみだされ金風細雨楼に戻ると傅宗書の命を受けた任怨と任労がやってきます。

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刑部の者が来ていると報告を受けた蘇夢枕は出て行くと贈り物だと爆竹を渡されます。新楼主へのお祝いなんだから鳴らしたらどうかと言われ先代が亡くなったのに鳴らせば楼内の我々は嬉しくもないと告げます。
しかし友達二人の命の補償はないと言われ仕方なく鳴らすが任怨と任労の足元に投げつけます。
温柔は何で二人が刑部の牢にぶち込まれているんだと納得できず傅宗書の行く手を遮ると何発もの花火を打ち込み返礼だと告げます。

 

王小石と白愁飛は温柔が打ち上げた花火に元気付けられ何としても生きて出なければと思います。金風細雨楼は朝廷の高官とは関わらない掟だが蘇夢枕は傅宗書を訪ねると西北で迫害されたと失言する殿上虎と名乗る者がいるから行ってくれないかと言われます。
2人がどんな罪を犯したのかと訴えると要求を聞けばそなたの要求も聞くと言われ西北へいくことを承知します。

これはよく分からん話だ。
温柔が洛陽王にチクってくれればいいのでは?といっても朝廷の重臣の方がまだ権力はありますからね・・・
無実の者を捕らえて拷問するとは意味不明なんだが、金風細雨楼の力を得たいのかな?西北の件なら六分半堂に頼めばいいものを・・・

 

8話|雷雨 志を折らず 雲散り月現る(中)

王小石は拷問で憔悴しきった白愁飛が正気を失いそうになっていたので必ず出れるから大丈夫だと励まします。すると蘇夢枕の顔を立てねばならないから釈放させてやると傅宗書が食事を用意したので食いつきます。
「金風細雨楼に入ってはならない、私が与えた道を進め」と忠告され釈放されます。
すると待ち構えていた狄飛驚から六分半堂に入らないかと誘われ、これが刑部尚書が与えた道かと察します。
堂主の座を与えてやると言われるが白愁飛は杯を落として割ると王小石はこれが答えだと告げます。

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王小石と白愁飛は雨風しのげればどこでも暮らせるので都で生きて行く道を探します。しかしどこを訪ねても名前を告げただけで断られるので六分半堂の一声で町の嫌われ者になったようだと察します。
雷媚から何で殺さなかったのかと問われる狄飛驚は二人は金風細雨楼に入れないのならやがて都から出て行くことになるし、もし殺せば金風細雨楼が黙っていないだろうと告げます。
蘇夢枕から会うなと念を押されていた温柔は人を雇って金子を入れた巾着を二人の前に落とすが懐に入れるわけないだろうと楊無邪に指摘されます。

 

王小石と白愁飛は手持ちの銅貨では食べ物も買えなくなり困惑していると楊無邪が手引きし前に暴走する馬車から救った婆やから空き部屋を使ってくれと声をかけられます。出世払いすればいいとご厚意に甘えることにして体を休める王小石は幼い頃に母親が殺されるのを馬車の下から見ていた記憶があるのだと白愁飛に告げます。
王小石は沃夫子の友人が薬舗を開いたので手伝うことになり白愁飛は絵が得意なので露店で売るために描き始めます。

金風細雨楼にわざわざ入らなくても運命共同体として活動すればいいのよね
沃夫子は蘇遮幕に借りがあり蘇夢枕に頼まれ密かに二人を守っているし、これでいいのでは?そういえば姿を見せない射手もいますよね。
今更だけど狄飛驚って目が見えないのかな?

 

9話|雷雨 志を折らず 雲散り月現る(下)

白愁飛は描いた絵を画廊に置いてもらえることになるが王小石が勤務する薬舗が火事で燃えてしまいます。王小石はずっと見張られているような気がしており店主が恨みを買うとは思えないので六分半堂の仕業だと察します。
日銭を稼ぐために王小石は繁華街で芸を売るが尊厳を売り渡すな、落ちぶれるぐらいなら都を出た方がマシだと白愁飛に訴えられます。
王小石は金風細雨楼を訪ねようとしたが助けを求めれば白愁飛の怒りが増すだけだと思い引き返します。
すると金風細雨楼の門を叩けばすぐに殺せと総堂主・雷損から命じられていた魯箭三が姿を現します。反撃しない無花錯を殺した罰、薬舗を放火した罰を受けさせるために渾身の一撃をくらわせ去ります。

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雷純は無事を祈っていると蘇夢枕が帰京したと知り笑みを見せます。蘇夢枕は劉安世の首を手に刑部を訪ね、お望みのものだと傅宗書に渡すが裏切られ官吏殺しの罪を着せられます。
殺した証拠はどこにあると訴えると偽物の首だと気付く傅宗書から「言いつけに背いたな」と言われ、言いつけは何なのかと問います。
蘇夢枕は首が商いの仲介人の首だと気付かせると、先ほど捕らえよと部下に命じたのかと迫りその場を去ります。

 

王小石は一人で出て行こうとした白愁飛に声をかけ一緒に都に来たのだから友なら出るときも一緒だと告げます。いつか戻ってから改めて六分半堂と向き合えばいいと告げ二人で城門を出ます。
金風細雨楼に戻る蘇夢枕だが王小石と白愁飛が都を出たと楊無邪から知らされ馬を準備するよう告げ温柔に二人を連れてこさせます。
「お前らはとっくに金風細雨楼の仲間だ、義兄弟になりたい」
3人は肩を組んで喜ぶと温柔が持ってきた酒で兄弟の契りを交わします。

刑部と六分半堂が行う闇の商売に蘇夢枕は気付いたわけね。やたら傅宗書は脅し文句を言い放ってくるけど蘇夢枕が吹けば飛んでいくのではないかな・・・
全然恐ろしく感じないのよねww
六分半堂は利が得られれば誰と組んででも闇の商売もするということかな・・・

10話からのネタバレ

 

華流ドラマ
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