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君子盟|24話25話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

君子盟

ジン・ボーラン×ソン・ウェイロン共演、麗しき官僚と天才的推理力を持つ貧乏書生、正反対の二人が事件を解決しながら宮廷内の禁断の秘密に迫るミステリー
全29話を視聴、全話あらすじ一覧と見所キャスト、
最終回結末まで各話ネタバレ感想で徹底解説します。
(編集によって23話の場合もあり)

 

あらすじ&キャスト

人気ウェブ作家・ダーフォングワグオのベストセラー小説・張公案をドラマ化!
亡き父の汚名をそそぐため暗躍する見目麗しい官僚・蘭珏は密書を奪還しようとすると科挙試験のために都にやってきた並外れた推理力を持つ貧しい書生・張屏と出会う。
数々の不可思議な事件に立ち向かうとやがて一つに繋がり蘭珏の父の冤罪事件の核心に近づいていくことになる、しかしそこには運命を揺るがす衝撃の真実が潜んでいた・・・
蘭珏(ジン・ボーラン)張屏(ソン・ウェイロン)王硯(ホン・ヤオ)陳籌(グオ・チョン)永宣帝(ジャン・シュールン)辜清章(ワン・ドゥオ)皇太后(シー・ユエリン)など
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ネタバレ感想|君子盟

 

24話・母の思い出

張屏は師匠を金吾衛に殺され怒りのあまり飛び出していこうとするが真っ向から皇太后と金吾衛と戦うつもりかと蘭珏に論され膝から崩れます。
尊敬していた慕葉生の意志まで奪った皇太后だが張屏は復讐を果たすために摩籮村に帰って真相を突き止めると決意します。
南方の国境の密林へとやって来たが幻聴に襲われ気を失い倒れてしまいます。
張屏が発ってから三月が経ち無事だろうかと心配する蘭珏は彼に言われてから確かに辜清章のことは偶然が重なり続けていると思います。
火傷を治す薬をつくり続けている理由を問うと皇太后に届けるとして何か悪い事でもあるのかと言われます。
世俗を離れていたのに権力者にへつらうのかと訴えると世俗を離れていたのなら10年前に科挙を受けに来たりしないと言われます。

 

張屏は意識が戻ると出征していた王硯に救われていました。摩籮村を探しに来たのだと告げ都で起きた出来事を話すが南棟国の襲撃を受け王硯らと必死に逃げます。
王硯に負ぶられる張屏の脳裏に母親と手を繋いで家に帰る光景は浮かびあがり滝があるはずだと口にします。
王硯は一か八か滝をくぐると穴蔵があり身を隠します。

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蘭珏は辜清章と初めて会った時に熟知されていたので調べあげて接触してきたのだろうかと不信感を抱き始めます。
張屏は20年前に凄惨な事件によって滅ぼされた摩籮村があった場所だと確信します。
張屏は失われていた記憶を思い出す・・・幼名は苦若で鏡花水月の術は母親から教わったものでした。幼い頃、母親に負んぶされて行った場所は蘭府・・・。

辜清章の話が回りくどいですな・・・
てっきり蘭林に助けられて蘭府でしばらくお世話になっていたのかと思ったけど張屏の母親は自ら蘭府を訪れてましたね。もしかして張屏の父親は蘭林じゃないよね?

 

25話・20年前の真実

張屏は摩籮村についた時に失っていた記憶を取り戻し20年前の真相を知ることに・・・
幼い頃に母親に負んぶされ蘭府を訪れており庭で1人で遊んでいるところ勉学に励む蘭珏を目撃していました。
蘭林と共に故郷に戻り摩籮村を見下ろしていると玄機たちがやってきたので林の中に隠れ様子を伺います。皇太后に伝えていないのに何で尾行されていたのかと蘭林は不審に思うと張屏が声をあげてしまったために存在がバレてしまいます。
蘭林に逃がされるが張屏は母親にかくれんぼしようと鏡花水月の水器を渡されました。母親は暗器によって殺された事も知らず母親に捨てられたと泣き叫んでいる時に師匠に拾われたのでした。
王硯に起こされる張屏はここは摩籮村の聖なる湖で摩籮族は善人であり医術で人々を救っていたと告げます。

 

張屏は「水面の下に気持ちは隠した」という母親の遺言が気になり聖湖の中に入っていきます。蘭珏は自分に意図して辜清章が接触してきたと不信感を抱くと秘密があるとしたら、かつて寝食を共にしていた宿だと思い足を運びます。
張屏は湖から皇子の玉牒(系譜や血統を記録した皇室の家系図)を、蘭珏は蘭府を調べていた証拠を発見します。
張屏は住んでいた家に向かい自分にはいつも静かに書を読む兄がいたはずと王硯に話します。兄の幼名に何で龍が使われていたのかと首をかしげるが摩籮族の発音で龍は清章だと思います。

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蘭珏はお前は何者だと辜清章を追及すると30年前に皇太后は皇子をすり替えたが本物の皇子は生きていると言われます。
張屏の母親は鏡花水月の術を用いるために玄機により無理やり呪禁科に入れられました。法陣を行うよう強いられると本当に皇子が回復したので母親は驚くが挙動不審な玄機が赤子を連れ去るのを目撃、尾行して皇子を入れ替えたのだと気付きました。
玄機は皇子を埋めようとしたが稲光に恐れて逃げ出したので母親が保護して摩籮村に連れて帰ったのです。
摩籮族の医術で命を繋いだ皇子、張屏の母親は玄機の独断だと勘違いし本来いるべきである都に戻した方がいいのではと思い辜清章に真相を話しました。
張屏の母親は辜清章が母親に会いたいというので清廉で名高い蘭林に相談しに行ったが皇太后の命により摩籮村は滅亡することになってしまったのです。

 

張屏は母の手記を発見し真相を知るなか、蘭珏は父の忠誠心が皇太后に利用されたと知って苛立つと軍の機密を漏らしたのは皇太后の腹心だと辜清章に知らされます。
辜清章の復讐計画は千秋儀の落成式典で皇太后の罪を暴き権力の頂点から落とすことでした。

蘭林が摩籮村を崖の上から見ている時に玄機が現れた。「皇太后に知らせていないのに何で尾行されていたんだ」と口にしていたから蘭林は皇太后に報告していないはず、玄機の独断とは思えないので皇太后の密命かもしれないと疑ったはずよ。
前に玄機の証言で軍機を漏らしたのは張屏の母親を呪禁科に招いたせいだと思い責めを追うのを恐れ村を殲滅したと言っていたけど、あの証言は真実なのだろうか・・・辜清章の話は今のところすべては信じていない。

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