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君子盟|26話27話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

君子盟

ジン・ボーラン×ソン・ウェイロン共演、麗しき官僚と天才的推理力を持つ貧乏書生、正反対の二人が事件を解決しながら宮廷内の禁断の秘密に迫るミステリー
全29話を視聴、全話あらすじ一覧と見所キャスト、
最終回結末まで各話ネタバレ感想で徹底解説します。
(編集によって23話の場合もあり)

 

あらすじ&キャスト

人気ウェブ作家・ダーフォングワグオのベストセラー小説・張公案をドラマ化!
亡き父の汚名をそそぐため暗躍する見目麗しい官僚・蘭珏は密書を奪還しようとすると科挙試験のために都にやってきた並外れた推理力を持つ貧しい書生・張屏と出会う。
数々の不可思議な事件に立ち向かうとやがて一つに繋がり蘭珏の父の冤罪事件の核心に近づいていくことになる、しかしそこには運命を揺るがす衝撃の真実が潜んでいた・・・
蘭珏(ジン・ボーラン)張屏(ソン・ウェイロン)王硯(ホン・ヤオ)陳籌(グオ・チョン)永宣帝(ジャン・シュールン)辜清章(ワン・ドゥオ)皇太后(シー・ユエリン)など
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ネタバレ感想|君子盟

 

26話・悪で悪を制する時

摩籮村から都に戻る張屏だが自分の手配書が張られているのを目にします。金吾衛に見付かり追いかけられるが目撃していた陳籌に助けられ摩籮族も蘭林もすべて皇太后によって消された事を告げます。
蘭珏は悪は悪で制するしかない・・・父の仇を討つために復讐に心を突き動かされるが父の教えである君子の品格が頭をよぎると悪で制すると己の末路は死あるのみだと思います。
皇太后に復讐し、もし本物の皇子が現れれば聡明な永宣帝はどうなるのか、また世の安寧が崩壊してしまうのではないかと蘭珏は頭を悩ませます。

 

陳籌に匿われていた張屏は蘭珏に真相を伝えるために家を抜け出し文をこっそり届け流民がいる帰義坊へと呼び出します。
炊き出しを行う口実でやってきた蘭珏と再会すると本物の皇子は辜清章だと告げるが本人から聞いて知っていると言われます。
千秋儀の落成式典で皇太后の罪を暴くから手を組もうと誘われていると知らされ戦乱や騒動が絶えない世の中になってしまうのではと不安になります。
すると蘭珏は皇城の含元殿を訪ね皇太后に子細を伝えて式典を中止させるのがベストだと言います。我々が口封じされ真相が闇の中へと消える可能性があるが国難を避けるのが先決、どちらかは生き残るべきだと告げ別れます。

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蘭珏は辜清章が火傷を治す医師を装って既に皇太后と接触しているので彼のもとを訪ねて足止めします。張屏が医師の弟子と偽って含元殿へ入り皇太后に接触するころ、蘭珏は10年前本当に毒酒を飲んだのかと訴えると、実の母に命を狙われていることを知って生きる気力を失っていたころだと言われます。
張屏は辜清章が本物の皇子で復讐を企てているから式典を中止するよう説得にかかります。
蘭珏は復讐計画に手を貸す、自分は何をしたらいいかと告げ時間稼ぎするが医師の弟子が皇太后と会っていると報告が入りバレてしまいます。

 

皇太后を説得する張屏は辜清章がやってきたので私は手を組まないと告げます。師匠や母親の話を持ち出され唆されると短刀を握らされるが張屏は気持ちは分かるが憎しみを憎しみでは癒せない、皇太后はすべて知ったからこれで終わりだと告げます。
しかし短刀を握る手を掴まれるとそのまま皇太后に突き刺し、その場に駆け付ける蘭珏は皇太后殺人の罪で張屏を捕らえるよう指示する。

なんかしっくりこないな・・・辜清章が本物の皇子だということは間違いないのでしょうけど摩籮村での惨劇から生き残りどうやって生き延びて人を駒のように使ってきたのか・・・恩人の息子である張屏に罪を着せるのなら復讐というよりもただの悪。
急に出てきて何なの・・・そして玄機の証言は半分偽りだったね、最初から皇子を狙っていた様子がちゃんと描かれていたから皇太后に命じられたわけだ。だけど蘭林は誰にも話していないと言っていたのに何で皇太后は知ったのだろうか・・・
張屏の母親が蘭林を頼ったのは既に交流があったから、つまり皇太后は最初から摩籮村にいると知っていて蘭林に視察を命じ泳がせていたということか。

 

27話・裏切りの一刀

張屏は辜清章の策略によって皇太后殺害の犯人に仕立て上げられ捕らわれてしまいます。蘭珏はこの先どうするんだと辜清章に問うと自分の地位を取り戻した後に禅譲し群雄に帝位を競わせると言われ驚きます。
大乱を招くことになるじゃないかと訴えるとその方が面白い、皇太后の葬儀で会おうと言われたので回し者が内部にもいるのかと動揺します。
しばらくして肖珏は重臣たちと共に柳太傅に呼ばれると皇太后の崩御を知らされ、千秋儀の落成式典と皇太后の葬儀を併せて行うと言われます。
柳太傅に呼ばれる蘭珏は真の天子が皇太后の葬儀で即位するから取り仕切るよう命じられます。
蘭珏は軍が遠征していて都の守りが手薄の中、辜清章が禅譲したら藩王の帝位争いが勃発して民が犠牲になると激しく動揺します。

 

蘭珏は金吾衛の統領・曹征を密かに呼び、皇太后を殺したのは辜清章だから無実の張屏を釈放するよう告げます。辜清章の計画をすべて聞き出すために張屏を捕らえるよう命じただけ、また辜清章が鏡湖先生で皇太后を狙うために火傷の治療の名目で宮中に入ったのだと明かします。
そして目的は千秋儀の落成式典で大乱を起こす事なんだと訴えると、既に張屏から話を聞きだしていた曹征は意見が一致していたために納得、だから皇太后から遠ざけられていたのかと把握し張屏を釈放します。

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張屏は長年にわたって計画し相手をすぐには殺さずに弄ぶはずの辜清章が皇太后を殺すのは妙ではないかと告げます。蘭珏は皇太后が火傷を追ってから劉太監と医師を偽る辜清章しか直に顔を見ていないはずだと気付き、伴月楼で皇太后を浚った時にすり替えていたんだと確信します。
長年皇太后の腹心だった王熹に亡骸を確認させようとするが劉太監に拒まれてしまいます。
どこを探しても辜清章と皇太后が見つからないので頭を悩ませる蘭珏は千秋儀の中に隠れているのだと察します。地図を広げすべてを見渡せる場所を特定するが封鎖されているので誰も近付けず・・・

 

張屏が地下を通って皇太后を探しに行くことになり国葬を仕切らねばならない蘭珏はできるだけ時間稼ぎをすると張屏に告げます。
張屏は曹征に護衛を命じられていた金吾衛も辜清章の手の者だったので短刀で突き刺され陳籌は現れた辜清章の胸倉を掴み義母に何とも思わないのかと責め立てます。
陳籌は殺されそうになるが張屏を埋葬させるから殺すなと辜清章は指示します。蘭珏は出棺を指示すると皇太后の実の子が別れに来るからまだ運ぶなと柳太傅に言われ、辜清章がやってきます。

やっぱりしっくりこない。摩籮村での生き残りなのに朝廷の中に何でこんなにも従う者が潜んでいたのか・・・
それに本物の皇太后の子だと言っても訴えているのは柳太傅1人だけであり誰が信用するのでしょうか、皇族の家系図を見せたとて証明にならないと思うのだが・・・
普通は謀反だと思うよね。
辜清章も、どうやって自分が天子だと認めさせ多くの従者を手にしたのか・・・
それにしても、一連の事件、ここまで来ると過去の陰謀を知る者を口封じしたい皇太后でも復讐を企てる辜清章でもどっちが黒幕でも成立しちゃいますね。もはやどっちでもいいww

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