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無憂渡|14話15話16話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

無憂渡~瞳に映った真実の愛~

ラレイナ・ソン×アレン・レン共演、人と妖が密かに共存する街、妖が見える少女と家族殺しの罪を背負った妖怪ハンターのファンタジーロマンス。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。

 

見所&キャスト

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人と妖が密かに共存する街。
名家の令嬢・半夏はある事件をきっかけに妖怪が見える特殊能力を持ったため慎ましく育っても人々からは気が触れた娘と見なされていた。
義姉が妖であることを見破ると命を狙われる身となり逃亡の中に妖怪ハンターである捉妖師・宣夜と出会う。二人は次々と巻き起こる数々の不思議な事件や妖たちの仕業に挑みながら次第に心を通わせていくが宣夜には明かせぬ秘密があった・・・
久宣夜(アレン・レン) 段半夏(ラレイナ・ソン) 楚幽篁(シュエン・イエン) 司馬令嬴(ファン・シュアイチー) 子空(ツァオ・ジュン) 遅雪(リウ・ルオグー)など
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ネタバレ感想|無憂渡

 

14話|伍娘の正体

段半夏は久宣夜が段言秋と共に浮白飲を飲み過ぎて熱をだしてしまったので看病します。楚幽篁は救援を求めるために広平に戻ることにするが竹林で使用人に襲われ気を失います。
旅館の主・鳳天は伍娘の奇行に気付くと旅館を閉めて景色がいい場所で静かに暮らそうと誘います。伍娘は山奥の旅館に飽き飽きしていて離れたいと思っていたので前向きな返事をするが野望があるために段半夏や段言秋、久宣夜たちを捕縛します。
鳳天は目を覚ますと自分も含め皆が縛られていたので何をするつもりだと伍娘に訴えます。
今日は誕生日だから皆に集まってもらった、1人づつ物語を聞かせて・・・、さっぱり意味が分からない段半夏たちは困惑するが逆らうと危険であるために楚幽篁や段言秋が語りだします。

 

段半夏たちは伍娘の話を聞いているうちに彼女は鳳天が寂しさから作った人形なのかと気付きます。ずっと閉じ込められて不満がたまっていた伍娘は気に入った人を見つけて同じ姿になりその人になるのだと言います。
仮病を使っていた久宣夜は拘束を自力で解くと人でも妖でも悪は正義に勝てないのが道義だと言い放ちます。
しかし、久宣夜は逃げた伍娘を追いかけるが取り逃がしてしまい、伍娘は段半夏を閉じ込めて彼女の姿となります。

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伍娘は鳳天が作った木製の人形で何らかのきっかけで自我と霊識を持ったという解釈でいいのかな・・・
この奇妙な話、ちゃんと段半夏の父親を追う手掛かりとなるんでしょうね?
最初は鳳天に従っていたが宿の中にずっと閉じ込められている境遇に強い不満を抱き次第に人間を殺害し始めた?
殺害し始める理由がよくわからんのよね・・・段半夏に対しては身分をそのまま頂いちゃおうって事で分かるけれども。
誰と変わっても人形であるし五感がない?と思われるので何も変わらないと思うけど・・・

 

15話|ゆがんだ心

伍娘を取り逃がしてしまった久宣夜は急いで戻るとみんながいることを確認し山を下りようと促します。
しかし段半夏の言動に違和感を覚えると前に施した護身の印が消えていたので偽物だと気付きます。先に山を下りろと指示すると伍娘を追いかけ、鳳天は娘の部屋へ行くと多くの人を殺していたのかと愕然とします。
段半夏の姿の伍娘がやってくると私を作ったくせに嫌っているから実家に戻れないのだろうと言われます。
誰からも虐げられないよう娘を守るために旅館を開いていたが、もう父親ではない、自分の人生を生きると言われてしまいます。

 

久宣夜は段半夏と段半夏の姿した伍娘がいっぺんに現れたので戸惑うが段半夏が片目を隠す仕草をして教えてくれたのですぐに把握します。
伍娘が笛をふくと人形だった使用人たちが一斉に集まって襲撃してきます。段半夏を守りながら戦う久宣夜は離火剣で始末していきます。
そして伍娘に剣を向けると娘を傷付けるなと鳳天がやって見逃してくれと膝をつきます。
鳳天は実家へ帰ろうと誘うと夢が叶ったと娘が受け入れてくれたので安堵するが二人を始末してからと言われます。人を殺すなと涙を流しながら伍娘を殺し火の中に放り投げると一緒に逝くと切腹します。
そこに九命がやってくると最後の命を掛けて鳳天を救ったので何か理由があるはずだと久宣夜は思います。

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鳳天は1人で砦を守っている時に黒猫を助け九命と名付けたことを思い出します。
ある日、不思議な人が現れると自分が孤独なのを哀れんで操り人形の作り方を教えてくれたが息子と娘に意識が芽生えたことに気付きました。
それ以来、九命を見なくなった・・・しかし久宣夜はずっと近くにいたが他に気を取られて見えなくなっただけだと指摘します。
人形に支配されていく鳳天を見ていた九命は元霊を得て妖怪になったが忠告することができないので命を売って久宣夜たちを誘導させたのだった・・・。

前回の時に気付いたが久宣夜は浮白飲を毎日飲んで家族と会い心を癒していたんだね。
九命、かわいそうに・・・・
ずっと気付かれずに見守っていたなんて・・・鳳天なにやってんのさ。九命、せめて二つの命を残しとけば一緒にいられたのに。

 

16話|新しい手がかり

妖怪ハンターの姜尚雲と薛橋が広平にやってきます。
段半夏は数日不在だった久宣夜が釣りをしていたのでどこへ行っていたのかと声をかけます。
久宣夜は段半夏の父親が誘拐された件を調べるために5年前に遅望川が暮らしていた町に出向き手がかりを得ていました。段半夏の父親を誘拐した妖怪は地下城にいると推測していたが何で自分で誘拐せずに遅望川に頼んだのだと分からないでいました。

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楚幽篁は神都の大理寺に赴き元上司である大理寺卿・宋知廉に挨拶し府尹への文を託されます。元同僚たちと出くわしたので雑談していると元婚約者である司馬令贏が現れ不本意ながら食事会に足を運ぶことになります。
6年前、婚約解消して神都を去ったと司馬令嬴に訴えられるが、彼女の兄を救っただけで婚約を迫られても困ると告げます。
それに名門と貧しい家の出では釣り合わないと訴えると宰相である父は貧しい出だと言われます。
急に去って悪かったが6年前のことを蒸し返すなと訴えると目の前で妖怪が退治されるのを目の当たりにします。

 

段半夏は12年前に母親は亡くなったと思っていたが母親の筆跡に間違いない父宛ての文が猫妖の銭箱の中に入っていました。日付は3年前であり父親が店を売って急に出かけだした年でもあるため母親を捜していたのではないかと思います。
久宣夜は洞冥草の印を目にする頃、楚幽篁は殺された妖怪に洞冥草の印がされていたので地下城から来た妖怪なのかと疑います。
段半夏は久宣夜が地下城には絶対に行くなと父親に言われていたことを遅雪から聞かされます。また久宣夜が急に白髪が増えたのは離火剣を使い寿命を削っているからだと知らされ目に涙を浮かべます。

ママも船に落ちて行方不明なのか、
段半夏のママもパパも生きている可能性がありますね。にして司馬令嬴、兄を助けてくれた人に嫁ぐと勝手の決めただけなのか、楚幽篁からしたら確かに困る話ねww

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