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無憂渡|17話18話19話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

無憂渡~瞳に映った真実の愛~

ラレイナ・ソン×アレン・レン共演、人と妖が密かに共存する街、妖が見える少女と家族殺しの罪を背負った妖怪ハンターのファンタジーロマンス。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。

 

見所&キャスト

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人と妖が密かに共存する街。
名家の令嬢・半夏はある事件をきっかけに妖怪が見える特殊能力を持ったため慎ましく育っても人々からは気が触れた娘と見なされていた。
義姉が妖であることを見破ると命を狙われる身となり逃亡の中に妖怪ハンターである捉妖師・宣夜と出会う。二人は次々と巻き起こる数々の不思議な事件や妖たちの仕業に挑みながら次第に心を通わせていくが宣夜には明かせぬ秘密があった・・・
久宣夜(アレン・レン) 段半夏(ラレイナ・ソン) 楚幽篁(シュエン・イエン) 司馬令嬴(ファン・シュアイチー) 子空(ツァオ・ジュン) 遅雪(リウ・ルオグー)など
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ネタバレ感想|無憂渡

 

17話|醍醐書斎

楚幽篁は大理寺卿から依頼を受け2年前に地下城で失踪した信安王を捜すために司馬令嬴に同行することになります。
段半夏は自分のために久宣夜の寿命が削られるのは嫌なので妖怪ハンターの姜尚雲と薛橋を雇います。
久宣夜は地下城へ行く決意をすると父の位牌に謝罪し出かけるが既に出発していたので遅雪と共に彼女を追います。
地下城にやってきた段半夏は何やら見覚えがあるので子供の頃に誘拐され蛮瑛と会った場所ではないかと感じます。

 

地下城へやってきた司馬令嬴は信安王と一緒に来たはずの老僕を捜すために雇い、三日以内に見つけたら倍払ってやると告げます。信安王は血の病に侵されていて既に重傷だったから発見できたとしても遺骨だろうと医師から証言を得ます。
宿にいる段半夏は二日経ったのに何の音沙汰もないので二人は本当に捜索してくれているのかと疑い汀州と共に自ら捜索します。
すると姜尚雲と薛橋が妖怪を退治しようとしているのを目撃し盗まれた銭袋を取り返してくれた善妖だったので逃がしてやります。
久宣夜は段半夏を発見すると妖怪ハンターに責められていたので駆け付けます。八柱門の奴等は善悪の区別がつけられないと言われたので剣を抜くと二人は去っていきます。

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久宣夜は段半夏のために父親の言いつけに逆らったので何で先に行ったんだと責めます。余計なお節介だったようだと告げ帰ろうとするが彼女に捕まれると怪我をしていたので手当てします。
醍醐書斎の場所は分かったのかと聞くと首を振られたので明日から一緒に探そうと告げます。久宣夜は店主が呼んでいると番頭に言われ困惑しながら足を運ぶと小洞天の洞主・沈図南がいて・・・

楚幽篁と司馬令嬴は結局は最終的には結婚しそうですね。
3組が別々に捜査しているからめんどくさいよ、2組は合流したけどこの際、楚幽篁たちも合流してほしい。
なんだかんだいって関係性があるっぽいし・・・

 

18話|怪しげな書斎

久宣夜は小洞天の洞主・沈図南と出会うと父とともに八柱門で修行をした師叔だったので驚きます。6年前に沈図南のおかげで処刑を免れたので感謝すると破門になったのは妖怪を愛してしまったからであり地下城に住み続けているのは再会を願っているからだと知らされます。
久宣夜は両親を捜す段半夏に協力するために来たんだと打ち明けると沈図南は醍醐書斎を探すよう部下に命じてくれます。
すぐに見つかったと報告を受けると地図を受け取る久宣夜たちはすぐに向かいます。汀州と遅雪は外で待機し久宣夜と段半夏は店主が妖怪である醍醐書斎に入っていきます。
しかし店主に尋ねると確かに印章も墨もここの物だが文を書く客は多いので役に立てないと言われます。

 

情報を得られず肩を落とす段半夏は心から会いたいと思っている人がどこにいるか指し示しめてくれる仙人指路を売りつけられます。久宣夜がすぐに詐欺だと見抜くが段半夏は話しかけると言葉を長くとどめることができる回音螺を気に入り買います。
久宣夜は前に段半夏が助けた妖怪が追われていたので救出し、何でそんなに追われているんだと訴えます。
妖怪ハンターに命を狙われるのは当然だと言われるが悪い妖怪ではないので沈図南を紹介します。

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楚幽篁と司馬令嬴は信安王の調査を始めるが手がかりがないので信安王が立ち寄ったであろう書画店を回って聞き込みを開始します。
久宣夜は段半夏の部屋を訪ねると留守だったが彼女が残した目印に気付き醍醐書斎へ駆け付けます。

醍醐書斎に飾られている書画は紙の妖怪ってことかな?
楚幽篁は絵画に吸い込まれてしまったから架空の町にでも行ってしまったのかしら?楚幽篁たちが都で見かけた紙の妖怪も関係あるのかも?

 

19話|画の中の広平

紙の妖怪に襲われた久宣夜は返り討ちにするが目を覚ますと四兄弟の長男・大毛になっていたので困惑します。
家を出てみると広平と変わりのない街であったが物が壊れると墨汁に変わったので妖怪の画の中にいるのだと察知します。
四兄弟は駕籠担ぎを生業としているらしく婚礼がある黄家の屋敷に行かされるが花婿が楚幽篁だったので驚きます。
彼も画の中にいるんだと察し段半夏はどこだと声をかけるが誰だお前と言われ困惑します。仕方なく輿を担ぐと花嫁の鵲怜が段半夏ではないかと思い勝手に面紗を剥すと予想通りだったが物置に投げ込まれてしまいます。

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兄弟に助けられた久宣夜は先に帰れと告げると花嫁の部屋に侵入します。しかし記憶がないために激しく抵抗されると楚幽篁に殴られるが、意識が戻ると最初に戻っていました。
急いで黄家に行き楚幽篁に画の中にいるんだと訴え、物を壊して墨汁に変わる事を証明するが祖父の遺品だと激怒されます。
捕らえろと命じられてしまったので逃げ出し何鵲怜の方に会いに行くが捕縛されてしまいます。
また振出しに戻ったので兄弟を説得し花嫁を乗せた輿を担ぐとそのまま隊列から離れて誘拐します。

 

久宣夜は真相を伝えると、そうだったとしてどうやって画から出るんだと段半夏に聞かれます。おそらく段半夏の両親が画の中にいて重要人物だろうから探しだせば出れるはずだと訴えます。
しかし、あの手この手を試みるが記憶がないためにその都度失敗し振出しに戻ってしまいます。

なんだこれは・・・
なんで久宣夜だけ記憶がそのままなのでしょうね。画の中だから時が短すぎてすぐに振り出しに戻るのでしょうかね・・・
完全にコントでしたねww
せめて段半夏の記憶がそのままだったらいいのに、説得して信じてもらってから脱出するための策を探さなければならない、長そうだな・・・

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