承歓記~人生最高の出会い~
シュー・カイ&ヤン・ズー共演、親の望む娘でいたヒロインがクールな上司と出会った事で本当の幸せを求めて自立していく中国ロマンスドラマ。
こちらの作品は「WOWOW」さんで全話鑑賞し、
見所キャスト、全37話あらすじ一覧、最終話結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
上海の一流ホテル「ボッティチェリ・ホテル」で働くキャリアウーマンの麦承歓は恋人の辛家亮との関係も順調だったが干渉してくる母によって婚姻を決める。
親の期待を背負い親の望む「いい娘」であり続けてきたが両家の価値観や経済的な差が浮き彫りになって関係がこじれていき自分の人生について疑問を感じる。
ホテルの責任者で冷徹な結果主義者のエリート・姚志明の毒舌ぶりに困惑しながらも仕事を通して互いに理解を深めていき自分の本当の幸せを求めて自立していく
ネタバレ感想|承歓記

28話|孝行娘という呪い
麦承歓はミーティング中に母・劉婉玉が押し掛けてきたので外に連れ出します。仕事中は職場に来るな、業務の話をしている時に料理をもって押し掛けてくるなどスタッフに示しがつかないじゃないかと腹を立てます。
シニア大学を勧めたのは自分の人生を歩んでほしいからだ、私に構うなと言い放ちます。
はっきり言って邪魔なんだと心ない言葉で追い返すが気になるので姚志明に電話し様子を見てくれないかと頼みます。
親子喧嘩を目撃していた張子玉は自分は母親から関心を持たれていないと感じているために逆に羨ましいと感じ、家に帰り麦承歓のために作った弁当を変わりに食べます。
二人の会話を聞いていた姚志明は、職場では家族よりも仕事を優先して当然だと優しく声をかけます。で、何でお前がいるんだと張子玉を睨み、自分は麦承歓と交際していると宣言します。
帰宅する麦承歓は弟は実家に預けられたけど親孝行な娘という呪いに囚われずに済み自由だからよかったはずだと時々思うと告げます。帰りが遅いのは仕事だけではなく向き合うことから逃げていたから、心を閉ざす理由は束縛に苦しんでいたからだと波ながらに訴えます。
劉婉玉は子供の頃、女性は肩身が狭く弟のために働かされ父親には信用されなかったから娘を産んだら必ずいい想いをさせてやろうとなりふり構っていられなかったんだと謝罪します。
腹割って話し合い和解した麦承歓は、いろいろ協力してくれた姚志明に感謝します。
毛咏欣は息子を迎えに行くとお父さんが迎えに来て帰ったと先生に言われます。金曜日は自分の番なんだと訴えるが「養育権は自分だからこれから毎日迎えに来る」と言われたことを知らされます。
家に押し掛けると「ママは僕のこと嫌いなんでしょ」と訴えられ、勝手に悪口をふきこむとはどうゆうつもりだと元夫に言い放ちます。
承早に会いに行くと丁丁は一緒じゃないのかと聞かれます。養育権を取り戻したいと相談するが、まだ若いんだし将来の事をもう一度考えてみてくれとお願いします。
麦承歓は両親と一緒に承早の帰りを待っていたがメールすると地図が送られてきたので会いに行きます。
勝手に婚約パーティー開いたりさ行動がおかしいのよ、そして自分もあやかろうとしてたし・・
和解の感動シーン何でしょうけど
あまりにもママの話が長かったからストレスが上回ってしまったよ💦
短くできなかった?
29話|親子イベント
麦承歓は承早に会いに行くと悩みはママのことではなく毛咏欣だと知ります。
「毛毛が悪口を吹き込まれ丁丁との仲がこじれたから幼稚園の親子イベントを企画し興安里ホテルの庭でできないかな?」
麦承歓は協力するから任せてと告げ、日をまたぐ前に誕生日ケーキ食べてねと渡します。そして帰宅すると弟は事務所を辞めて家族に心配かけさせないようアルバイトをしていたとママに告げます。
いまは辞めてるから大丈夫だと安心させ、弟はちゃんと帰ってくるから私と同じようにちゃんと向き合って話し合うよう告げます。
承早は養育権を取り戻すための資料を集めると毛毛に会いに行き、裁判で勝てるよう全力を尽くすと告げます。
そして丁丁の暮らしを支えるためにこれから一生懸命働くと改めて想いを告げます。
麦承歓は姚志明に招待状を渡し、張子玉も半年前から働いているんだと母・張培生に招待状を渡すが姚志明だけでなく娘まで取り込むとは麦承歓は大したもんだと言われます。
真面目に働いているんだと訴えるが底辺の仕事をして喜ぶなんて誇りも向上心もないのかと言われ今までの不満が爆発します。
開催当日、会場設営でスタッフが忙しく働く中、廖剛はいつものようにブツブツ文句を言います。ステージ用の支柱が届かないことを偶然耳にするとなじみの業者があるとアピールし安く手に入れます。
権限を取り上げられた姚志明は張培生に会いに行くと会社の利益を損ねたから当然だと言われます。
アンバーと一緒にリモート会議がるから同席するよう言われ席に付くと興安里ホテルの麦承歓と恋仲で業務上の便宜を図っているようだなと言われます。
プライベートを優先するような人は今に会社に支障をきたすと張培生が訴える中、姚志明は連絡が遅くなったが上海力機構サミットの誘致が決まり受け入れ準備のため客室の改装をしなければと告げます。
一カ月の損失を今後3年の売上に換えた姚志明は目先の利益に捕らわれては大きな損失を被ると張培生に苦言します。
権限を回復させた姚志明は本社に戻らないから栄転などどうでもいい、興安里を諦めた方が不要な争いは避けられるぞと告げます。麦承歓のためかと聞かれるが興安里に手を出せば近いうちに地位を失う事になると警告し去ります。
承早は親子イベントのおかげて丁丁の誤解が解け毛毛と中を取り戻したので笑みを浮かべます。
見守る麦承歓は笑みを浮かべるがパネルが壊れそうなのを目にし崔氏に連絡して必死に支えると駆け付けた姚志明も支えます。
なんとかパネルが倒れずに済んだので感謝すると姚志明からネックレスを贈られ感謝します。
もしパネルが倒れていたら子供が怪我をするところだったので崔氏を叱責すると廖剛が手配したと知らされます。
翌朝、回電プライ樽との提携を解消したこと、そしてコンシェルジュの廖剛を解雇すると告げます。私財で赤字を埋め皆の給与を上げ最大限配慮してきたのに廖剛は手抜きや職務怠慢のみならず職権を乱用し不正にリベート、厨房の調味料を盗む姿も防犯カメラに映っていたと指摘します。
麦承歓が気が長すぎるのも問題なのよね・・・
30話からのネタバレは更新中