春花焔~Kill Me Love Me~
リウ・シュエイー&ウー・ジンイエン共演、
刺客と汚名を着せられた皇子の愛と復讐の物語!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
覇権を争う大炎と西焉。
炎に包まれ最愛の家族を失った眉林は惨劇を仕組んだ大炎の第三皇子・慕容璟和への復讐を誓い、素性を捨て暗殺者集団・暗廠の刺客となる。
暗廠の主人に仕掛けられた毒により命を握られるなか政略結婚のため大炎に送られた100人の美女の1人として宮中に潜入した眉林は復讐の機会をうかがうが、慕容璟和は自分に濡れ衣を着せた青州放火の真犯人を追っていた。
ネタバレ感想|春花焔

13話|獲物たちの失踪
皇太子(慕容玄烈)は、陛下は殷落梅と慕容璟和の婚姻を望み、殷落梅も慕容璟和を慕っていると報告しに来た者の首を斬りつけます。
慕容璟和は眉林を側に置きたかったが春猟は生死をかけた戦いであるために芳華殿にいた方が安全だと思います。
眉林は西山採石場に李青がいるために皇族や官吏がこぞって参加する春猟には景王もいるから参加しないと子顧(焉妃)に告げるが春猟が行われる鹿山は西山採石場から近いために向かいます。
殷落梅は春猟の勝者と婚姻を結ぶと陛下に告げており皇子たちは景王が勝者になるだろうと話します。
慕容璟和は自分が失踪したと知れば陛下は採掘場の濾林軍に捜索させるはずだからその隙に李青を連れだすよう命じます。
皇太子は春猟に乗じて慕容璟和を殺すために採石場から捕虜たちを逃がし刺客を紛れさせます。
鹿山に扮していた眉林は衡陽郡主の息子に見付かってしまい言い寄られるが、目撃した慕容璟和は私の情人に手を出すなと矢を放ち今日の件を漏らせば命はないと忠告します。
そして殷落梅が見回りに来ていたので愛し合う場面を目撃させ諦めさせます。
捕虜に装った刺客を返り討ちする慕容璟和は眉林を必ず守るよう命じます。殷落梅は慕容璟和との思い出に慕っていると皇太子がやってきたので、できることなら生涯嫁がずに国境を守りたいが殷家である以上不可能だろうとため息つきます。
そこに二人で見れば幸せになれると言い伝えがある赤狐が現れ、皇太子は本当にいたのかと驚きます
採掘場に向かっていた眉林は皇太子を見かけ短刀を握るが、最終目的は青州の10万の亡魂と威北軍に謝罪させることだという慕容璟和に言葉を思い出し身を潜めます。
眉林は皇太子が慕容璟和の命を狙っていると知り助けに行くと二人して崖から落ちてしまうが浅かったために無傷で事なき得ます。
慕容璟和が毒蛇に噛まれたために眉林は応急処置し狩猟小屋へ向かいます。捕虜の死体が発見され慕容璟和が行方知れずだと殷落梅は報告すると濾林軍を動員し山を包囲して慕容璟和を捜すよう陛下に命じられます。
赤狐が現れたりと運が悪すぎるよ・・・皇太子の本性を知れば絶対に拒否するはずだから何とか決断せず踏みとどまってほしいな。
14話|逃避行
眉林と慕容璟和は狩猟小屋で一夜を明かそうとするが慕容璟和が青州放火の悪夢に魘されるので眉林は燭台を近付け安眠効果の薬草を焚きます。
段落梅は西山採石場に到着すると慕容璟和を捜索するために瀘林軍を派遣しろと命じると捕虜が逃げ出し暴動が起きます。
鎮めると派兵を阻止するためにわざと捕虜を逃がしたと察し守将の楊鎮に剣を突き付けます。
楊鎮から罪を着せられた瀘林軍の副将・孫通は自分がやった事だと告げるが、段落梅はお前たちの罰は陛下が下すからさっさと兵を出せと命じます。
慕容璟和は威北軍統領の龐奇がやってきたので鐘山の最高峰に行けと命じます。李青が慕容璟和の側近・清宴に連れ出されたと知った楊鎮は皇太子を庇うために自分が捕虜を売っていたと報告するよう孫通に命じ自決します。
李青を連れ出すことに成功していた清宴だったが李青が支離滅裂な発言を繰り返すばかり、また皇太子の命で道を封鎖されてしまいます。
玄烈は包囲され動けずと清宴から連絡を受け上空を飛び回っている皇太子の隼を殺すよう龐奇に命じます。
鐘山に来るまで一日はかかるのでその間に仕掛けを準備し、封鎖を突破する清宴は李青渠を連れて昭京に戻るよう命じます。
仕掛けは成功するが追手が多すぎるために龐奇が命を落とし、清宴は最高峰まで行き煙筒を放って皇太子を引き付けます。慕容璟和と眉林は険しい道だが安全を優先し崖を登って鹿山へ向かいます。
やっと川を発見し喉を潤そうとしたが慕容璟和は魚が死んでいるのに気付き、皇太子は上流で毒を入れたのだと察します。
なんか実力も人柄も皇太子が上だが陛下が寵愛するのは慕容璟和だと皆が思っている理由は何でかしら・・・
実力も人柄も慕容璟和が断然上ですよね
15話|春の雪
眉林と慕容璟和が飲まず食わずで鹿山に向かう頃、璟和を見つけられない皇太子はこのままでは皇帝も段落梅も諦めがつかないので身代わりの死体を用意させます。
季節外れの雪の中、慕容璟和を必死に捜す段落梅だったが皇太子から亡骸を発見したと知らされ急いで天幕に戻ります。
変わり果てた姿を見て慕容璟和ではないと信じるが皇太子の命で皇帝と共に都へと帰ることになってしまいます。
眉林は朦朧としながら人の気配を感じて短刀を構えるが清宴だったので安堵し気を失います。眉林と慕容璟和が老窩子村でゆっくりと休息をとる頃、越秦は西焉王に謁見し挨拶するが言葉が返ってこないで戸惑うと天象が不吉であるため王は天災を避けるべく外界との接触を断っていると大祭司・祝礼に言われます。
政務を代行していたので不審に思い調べると平陽王の長女だと知り、幼い頃は天神など信じなかったはずだと思い出します。
そして大祭司に会いに行くと、「双子の長女の名は祝礼、生まれた日時から占うと至高の宿命を授かっていたが次女・祝順であるあなたは不公平を恨み姉の才を妬み姉を殺して成り変わった」と訴えます。
「兄・越楚が取り入ったらしいが時勢を鑑みて正しい判断をされてはどうだ、私が王太子になれば大祭司の座も安泰だろう」
慕容璟和は皇太子が死体を装い陛下が信じて捜査は打ち切られたと報告を受けます。李青が錯乱して治療に時間を要すると知り、それまでは隠れ里で身を隠すことにし景王府に戻り悲しむ演技でもしてろと清宴に命じます。
段落梅がずっと騙されているからお気の毒。
16話~のネタバレは更新中