中国時代劇|四海重明
「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!
ネタバレ感想|四海重明

4話|
霊犀印を少蒼に施した南嬈は心の偽りがあれば霊犀印は刻めないので、因縁によって運命は決まっていた、不思議なことはあるものだと仰月宗の宗主・孟之光に告げます。
少蒼は自分が逃亡中の道生天の帝君であることを南顔が知っていたのでいつからだと声をかけます。
なんで宗主に報告しないのかと尋ねると母の病を治すためだと言われ納得するが追い出されないよう奪命呪をかけます。
自分から十里離れたら奪命呪が効き爆発して死ぬからなと忠告します。
少蒼に心酔する穆戦霆は南顔が呪いをかけられたと知り会いに行きます。そこで少蒼に出くわすと体調が悪くて治療に来ていた者だと勘違いするが力強く凛然とした字に目が止まります。
これは少蒼の字・・・
南顔が息をのむなか穆戦霆は少蒼に歩み寄り、まさかお前は少蒼・・・の追随者だなと訴えます。
認める少蒼は彼は汚名を着せられ密かに耐え忍んでいるが噂に惑わされないものもいるんだなと称えます。
穆戦霆は少蒼の濡れ衣を共に晴らそう、画舫主が修界の情報を売買しているから下山して尋ねると言います。
少蒼は穆戦霆を生かしたければ二度と呪いを解こうと思うなと南顔に忠告します。
南顔は庭に出ると符浪の悪戯で薬草がすべて枯れており、実るのを待つのに2年はかかってしまうため必死に雨を降らそうと術を使います。
霊犀印が光り南顔の心を感じる少蒼は密かに手助けして雨を降らし生き返らせます。
狐族の殷琊は画舫主(天邪道の蝶綰)の面会に訪れ、願いをかなえるために穢谷に行きたいから生還する策を教えてくれと頼みます。
生きた者の魂を吸い取る魔物・陰祝がいるから気配を隠せる銀鮫珠があれば簡単だと知らされます。
穆戦霆、いつも惜しいwwもうちょいシンプルに考えれば当たるのに行き過ぎるのよねww
殷琊が欲しがる元々狐族の法器だった銀鮫珠とやらは南顔が持っているのかな?
5話|
少蒼は画舫の舫主である蝶綰に穢谷の情報を聞くために南顔を連れて市街へ向かいます。
自分を追う朱随がいたので南顔の手を引いて隠れると、道生天がいることに気付く南顔は同門なら奪命呪を解く方法を知っているはずだと思います。
しかし霊犀印を施されている少蒼には南顔の考えは筒抜けでした。
穆戦霆は少蒼の情報を求めて市街に来ており画舫はどこだと尋ね回ると、家出した龍都の若君を目撃した狐族の殷琊は銭を騙し取ろうとします。
穆戦霆は舫主を訪ね少蒼の行方が知りたいと告げるが偽物だとすぐに見破ります。無類の男好きのくせに知的で勇猛な美男が来たのに銭ばかりせびるからバレバレだと訴えると本来の姿に戻る殷琊は姿を消します。
少蒼は南顔に結界を張ってここで待ってろと告げると南顔舫主に面会し穢谷の地図がほしいと要求します。
結界に閉じ込められている南顔は必死に助けを呼ぶが姿が見えないようになっているため素通りされます。そんな中、殷琊は首から銀鮫珠をぶら下げる南顔の姿を目にし運が巡ってきたと喜びます。
南顔は結界を解いてくれたので殷琊に感謝するが、コソ泥かと気付き麻酔針をぶっさします。
蝶綰と対峙していた少蒼だったが天燭が現れると帝君だったのかと察し蝶綰はその場から離れます。
魔族と共謀するとは落ちぶれたなと朱随が現れたので少蒼はまだ間に合うからうせろと要求します。
自分の身を案じる南顔がこっちに向かっていると悟り、一瞬にして朱随たちを吹き飛ばすと逃走します。
南顔の手を掴むと早く逃げなくちゃと催促され、朱随など恐れてはいなかったが彼女の気遣いに心動かされ走り出します。
また穆戦霆は道生天を妨害すると、めちゃくちゃにして関係ない者を巻き込むなと責め朱随に弁償させます。
うせろと朱随に要求しながら攻撃したのは南顔が来ると察したからでいいのよね、おそらく霊犀印の影響で分かったのだろうが。
それにしても奪命呪により十里離れたら爆発するらしいが、十里ってなかなかの距離よねww30キロ以上はある。
6話|
巻き込みたくなくて遠ざけられたのだと分かる南顔は道生天の弟子たちと戦って倒れている少蒼を発見します。
瀕死状態だったが竹林に解毒できる薬草があったために治療して命を救います。しかし、薬の試験とされるのは親孝行と自分自身にも関係あるからいいとして呪いを解くのは諦めろと言われてしまいます。
狐族の殷琊は南顔の銀鮫珠を奪うために仰月宗に侵入すると男と暮らしているのを見て深い仲だろうと思います。
南顔は朝食の時間だと少蒼を呼ぶが薄味が好きなはずなのに鶏肉と酒がいいと言われます。酒をもって穆戦霆がやってくると少蒼が喜んで受け取ったので療養中だと訴えます。
穆戦霆が少蒼を救ったんだと自慢げに話すと鶏肉をうまそうに食べる少蒼の反応を見て偽物だと確信する南顔は酒に薬を入れて正体を暴きます。
殷琊を姿を見て、南顔と穆戦霆は声を合わせて「お前か」と言い放ちます。
南顔は狐の体は丹薬作りに役立つと短刀を取り出すと殷琊は逃げ出すが妖怪の匂いを感じ取った符浪によって捕らわれてしまいます。
仰月宗の宗主・孟之光は侵入した目的はなんだと殷琊を問い詰めます。しかし闇取引して銭を得ているのがバレていたので穢谷が開けば出ていくという条件で留めるのを許します。
少蒼は帰ると殷琊が南顔に妖術をかけていたので今すぐ解かねば尻尾を斬ると訴えます。そして南顔に近付くなと忠告するが宗主の許可書があるために自分が出ていくよう南顔に言われてしまいます。
殷琊は銀鮫珠を欲しているのは陣に封じられている妖族を解放させたいのだと告げるが、南顔は母から貰った宝だから盗むなと忠告します。
殷琊のせいで少蒼も留まるのは銀鮫珠のせいだと南顔に思われてますね、すぐに弁明すればいいのにww
仰月宗の宗主・孟之光はこれからもずっと足を引っ張る予感がします。
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