七時吉祥~エンドレス・ラブ~
ディン・ユーシー×ヤン・チャオユエ共演、七回の転生にわたる壮大な愛を紡ぐロマンス・ファンタジー時代劇!!
全話鑑賞して見所キャスト、全話ネタバレあらすじを最終回の結末まで感想を交え詳しく紹介します。
オリジナル版・全38話で紹介しています。
あらすじ&キャスト
「蒼蘭訣」や「馭鮫記」など多くのヒット作が映像化されている作家・九鷺非香の「一時衝動, 七世不祥」を「蒼蘭訣」の製作陣が再び集結し映像化!!
天界の戦神・初空は3万年前に妖魔・滄海と戦った時に損傷した元神を治癒するため情愛の試練を受けに下界に転生修行に行く。
男女の縁を司る仙女・祥雲は初空のパートナーを探すが誤って自分と赤い糸で結ばれてしまう。かくして転生のパートナーとなった2人は、猪と白虎、幼馴染の許婚同士、教主と弟子、魂が入れ替わった夫婦など、様々なカップルの人生を経験し七世にわたる恋愛譚を駆け抜ける。
オリジナル版・全38話で紹介しています。
ネタバレ感想|七時吉祥
11話・奸計
祥雲は宋家に陸家の家捜しをさせて宋家を追い込んだのが修銘の陰謀だと知ります。すべては自分を娶るための策略であり方便ではなくずっと騙されていたんだと知りショックを受けます。
宋家に戻り真相を伝えると初空のもとへ逃げろと言われるが両親に危険が迫るのでできないと告げます。しかし朝廷で長く働いてきた宋勤文は宮中に参内し足止めするから大丈夫、人を欺くのが得意だからどんな知らせが届いても戻ってくるなと言います。
修茗と祥雲の婚礼の知らせが広まっており鶯時は心配なら行けと紫輝に告げます。宋勤文は参内すると陛下が患っているのは修茗に毒を盛られていたからだと訴えます。
しかし調べても毒が検出されず陛下に40年お付きの医官まで買収されていたのかと察し冠を脱ぎます。
死罪を賜ると訴えるが祥雲が遠ざかると警戒した修茗が国のために多くの功績を残したのだからひとまず牢に入れるべきと訴えます。
祥雲は父親が投獄されたと報告を受けるがどんな知らせを聞いても戻ってくるなと父に念を押されていたので迷います。
無視するわけにはいかないので初空への手紙を紫輝に託し引き返すが両親は牢で自死しており泣き崩れます。
文に目を通す初空は小隊を率いて向かう事にし後から大軍を率いてこいと胡将軍に命じます。祥雲は予定通り婚礼を挙げると修銘に言われ、もう後には引けない状況だから婚礼の日に初空が現れたら生かすわけにはいかないと宣告されます。
初空のもとには修茗が陛下を操り陸家を陥れた事を知る1皇子がたずねてきます。
そもそも2皇子に対し、お前の母親などしったことではないと言い放っていたからあれが本性なのよ。これは全員戦死して天界に戻るパターンか?
12話・決死の戦い
婚礼衣装を身に纏う祥雲は迎えに来た輿に乗り込みます。皇宮に入り修茗と対面するが背後から槍が飛んできたので驚き振り返ると初空が姿を現します。
一気に陸家の兵士たちで一掃したかに思えたが上空から朝廷の兵が現れ形勢逆転となってしまいます。
紫輝と鶯時も陸家の大軍と共に加勢し決死の戦いがはじまるが、鶯時は紫輝を守ろうとして複数の矢を受けてしまいます。
祥雲は止めてと訴えても初空を殺そうとするので短剣を修茗にぶっ刺します。修茗が自分が死んでも妻には手を出すな、しかし初空は必ず殺せと命じていたので祥雲は自分の首に短刀をあて攻撃を止めさせます。
祥雲は別れてから平穏に暮すと決めたんだと訴えるが二人の将来はあるから私を信じろと言われ初空と共に出て行きます。
しかし修茗が放った矢が初空に向かったので身を挺して彼を守り倒れ、しっかり生きてと初空に言い残し先に逝きます。
摩羅族の錦蓮は捜していた妹・錦蘿を見つけると、体は鶯時で中身が聖女なのかと邪風に聞かれます。人間界に転生修行に行き忘れてしまったと思う錦蓮は元神が回復すれば何か感じるはずだと言います。
天界に戻る祥雲は人間界では本当に死ぬ思いだったと元気なく紅線翁に告げます。初空の身代わりになったのだから責められたりしないだろうと言われ、何で知っているんだと問い詰めます。そしてあの後どうなったんだと聞き今の様子を見させてもらうと祥雲の墓の前に佇む白髪の初空を目にします。
魔羅族の捜す聖女って錦蓮の妹のことだったの? てっきり記憶がない滄海のことだとずっと思ってたよww
13話・修行の相手
祥雲は天界に戻ってきた初空を出迎えに行くが素通りされてしまいます。そのあと戻ってきた修茗が近付いてきたので後ずさりすると恨んで当然だなと言われ、人間界のことを思い出すと気が滅入ると謝罪されます。
また修茗は天界での記憶があればあんな残忍なことをお前にはしなかったと初空に弁明し謝罪します。
お前の心に初空がいるのは分かっているが今後どうするんだと紅線翁に聞かれ祥雲が困惑するころ、初空は転命司の李天王を呼び出し私が満足する筋書きを描くはずだったなと責めます。
3万年前、滄海を捜していた修茗は魔となり帝休族を殺し尽くしたと昊軒神君に告げられました。帝休族の生き残りである修茗はやっと捜し続け見つけたので同じ悲劇を繰り返さないために必ず守ると己に誓い心血を注いで砕魂箭を作らねばと思います。
天界に戻ってきた鶯時が姻縁閣に押し掛けてきたので祥雲は必死に誤魔化すが初空には威厳があるが紫輝には及ばないと満足していたので安堵します。
初空がやってきたので助けに来てくれたのかと尋ねるが「修行の相手だから」と言われ、決して修行の邪魔はしないと告げその場を去ります。
昊軒神君に呼ばれる祥雲は元の姿は何だと聞かれ3000年前に漂う彩雲だった自分を紅線翁がこの姿にしたと告げます。縁結び仙女への昇級と俸禄を頂き出て行くと慌てる様子の修銘から昊軒神君に会ったのは初めてかと聞かれます。