七時吉祥~エンドレス・ラブ~
ディン・ユーシー×ヤン・チャオユエ共演、七回の転生にわたる壮大な愛を紡ぐロマンス・ファンタジー時代劇!!
全話鑑賞して見所キャスト、全話ネタバレあらすじを最終回の結末まで感想を交え詳しく紹介します。
オリジナル版・全38話で紹介しています。
あらすじ&キャスト
「蒼蘭訣」や「馭鮫記」など多くのヒット作が映像化されている作家・九鷺非香の「一時衝動, 七世不祥」を「蒼蘭訣」の製作陣が再び集結し映像化!!
天界の戦神・初空は3万年前に妖魔・滄海と戦った時に損傷した元神を治癒するため情愛の試練を受けに下界に転生修行に行く。
男女の縁を司る仙女・祥雲は初空のパートナーを探すが誤って自分と赤い糸で結ばれてしまう。かくして転生のパートナーとなった2人は、猪と白虎、幼馴染の許婚同士、教主と弟子、魂が入れ替わった夫婦など、様々なカップルの人生を経験し七世にわたる恋愛譚を駆け抜ける。
オリジナル版・全38話で紹介しています。
ネタバレ感想|七時吉祥
14話・昇格祝い
昊軒神君に功績を称えられた祥雲は縁結び仙女に昇格します。修茗からお祝いしようと誘われるがもうすぐ七夕であるために姻縁閣の縁結びの仕事で忙しくなるので断ります。
手伝いに来た修茗が加わると姻縁閣が祥雲の昇格祝いの宴の準備を始めたと銭天王から知らされた初空もやってきます。
初空と修茗のみにくい争いが始まるが最終的には全員が酒に酔いしれます。人間は短命だが何が貴重なのか神仙よりもよく分かっていると修銘が口にすると祥雲も喜怒哀楽があり神仙でいるより面白いと思います。
初空は人間は寿命が短すぎるから神仙の方がいい、愛する人と千年は一緒にいられると口にするが祥雲は酒のせいで眠っていました。
魔羅族の錦蓮は鶯時が聖女・錦蘿だと気付き実の兄妹で苦難を共にしてきたのに別人となって私から逃げるとは何事だと責め立てます。魔羅族に戻される錦蘿はもう人殺しの世界にはいたくないと訴えるが妹だからといって勝手は許されない、女媧石を奪いに行けと指示されます。
錦蘿は人間界へ下ると紫輝が鶯時のお墓を立てていたので背後から攻撃し女媧石を手に入れます。
15話・生かすために心を捧げる
女媧石を入手した錦蓮は滄海を復活させるために儀式を行うが妹の錦蘿が女媧石を自分の心とすり替えていたために失敗します。
愛を紫輝から与えられていた錦蘿は紫輝が生きていけるなら心を捧げても構わないのだと言い放ちます。
紫輝は目を覚ますと何も覚えていないので困惑し、魔羅族の兄妹は運命を共にするために錦蓮は錦蘿と共に己の元神が消えてしまうと察し人間界に転生修行へ行く賭けに出ます。
昊軒神君に呼ばれる初空は「滄海が蘇り世が覆って災いが訪れる」と神託が下った事を知らされます。
元神を回復するために急ぎ人間界へ転生修行しなければと思い、祥雲は縁結び仙女になったばかりなのに責務を果たせられないと不満を口にします。
初空は次は心臓病・玲瓏心を患っている筋書きだと李天王に言われるが急用でもあるので短命はちょうどいいと思います。玲瓏心の者同士が唇を重ねると心の臓が光ると知らされ筋書きを封印すると祥雲が探し物をしていたので忘月蜜を拾って渡してやります。
初空は祥雲を連れて人間界へ下ると、祥雲は両親が殺される現場を物置の中から目にします。駆け付ける修茗はお嬢様が行方不明だと知り捜索にでるが寿命を延ばすために初空が連れ去ったなと把握します。
二十歳までしか生きられない玲瓏心を患う初空は19歳を迎え、玲瓏心を患う者が自分を愛し心の臓を捧げてくれれば寿命が延びるために後一年で心を掴まなければと配下の錦蓮たちは言います。
錦蓮が初空の部下で良い人そうなのがおもしろいww
16話・愛されるために
初空は口に何かついていると訴えてきた祥雲を見て「キスして」と勘違いします。唇を合わせるが玲瓏心の者同士が唇を重ねると心の臓が光ると李天王から知らされていたのに変化は見られなかったので困惑します。
立ち去ってしまう祥雲は口づけされたことを思い出し顔に手を当て照れるが、心の臓が光らなかった初空は愛されていないのではないかと悩みます。
錦蓮の助言を受け祥雲から愛されるための作戦を試してみるが掃除をしろと命じられたと勘違いされ、好みに合わせて豚を贈ると豚の角煮にされてしまいます。苛立ってしまうが豚の角煮は買ってきたものだと知り、もっと早く言えと錦蓮に八つ当たりします。
17話・修行の邪魔?
初空は山賊に装う弟子たちから祥雲を守り愛してもらうと計画を立てます。山賊が現れたので初空はかっこよく守ろうと1人で立ち向かうが見守る錦蓮と紫輝は聖凌教の弟子ではないと気付き急いで加勢します。
初空は祥雲に近付く修茗を目にし、また転生についてきて修行の邪魔をするつもりかと思います。自分を庇って修茗が傷を負ったので目的は何か探るためにも連れて帰ることにするが、修茗は初空に歯が立たず祥雲を救えない場合は自分を狙えと指示していました。
初空は祥雲と修茗が旧知の仲で楽しく話していると報告を受けます。祥雲は大病で幼い頃の記憶はないために勝手なことを告げて惑わすなと修茗に忠告し、こいつも神仙の記憶をもっているようだと察します。
家族や共に会いたくないかと修茗に聞かれる祥雲は師匠に守れているし、もし会えたらここに連れて来るだけと告げます。
金烏派の許文瑞が祥雲の行方を追っていると紫輝から報告を受ける初空は見張るよう命じます。
カット版はおそらくこの辺りがカットされているはずww
修銘は毎回一緒に転生するのかな・・・さすがにちょっと鬱陶しいなぁ。ただ修茗が言うように延命のために玲瓏心の祥雲が欲しいのでしょうけど祥雲にとってもそれは同じことなのよね。となると今回の転生の結末は読めましたね。