七時吉祥~エンドレス・ラブ~
ディン・ユーシー×ヤン・チャオユエ共演、七回の転生にわたる壮大な愛を紡ぐロマンス・ファンタジー時代劇!!
全話鑑賞して見所キャスト、全話ネタバレあらすじを最終回の結末まで感想を交え詳しく紹介します。
オリジナル版・全38話で紹介しています。
あらすじ&キャスト
「蒼蘭訣」や「馭鮫記」など多くのヒット作が映像化されている作家・九鷺非香の「一時衝動, 七世不祥」を「蒼蘭訣」の製作陣が再び集結し映像化!!
天界の戦神・初空は3万年前に妖魔・滄海と戦った時に損傷した元神を治癒するため情愛の試練を受けに下界に転生修行に行く。
男女の縁を司る仙女・祥雲は初空のパートナーを探すが誤って自分と赤い糸で結ばれてしまう。かくして転生のパートナーとなった2人は、猪と白虎、幼馴染の許婚同士、教主と弟子、魂が入れ替わった夫婦など、様々なカップルの人生を経験し七世にわたる恋愛譚を駆け抜ける。
オリジナル版・全38話で紹介しています。
ネタバレ感想|七時吉祥
18話・伴侶選び
初空は車いすに乗り湖に行こうと祥雲を誘います。二十歳まで生きられない玲瓏心を患う初空は鼓動がはやくなり、それは私のせいかと祥雲に訴えられます。
弱ってきている初空を見て、錦蓮と紫輝は祥雲を愛しているせいだと確信するが、初空はそんなはずないと認めません。
修茗は祥雲を湖に誘い手料理を振舞うと何で好物を知っているのかと驚かれます。報告を受けた初空は様子を見に行くと、これからの生涯を共に過ごしたいと訴えていたので何度も弟子に近付くなと訴えます。
彼女の気持ちを無視して留めて置くのもよくないし彼女が誰を選ぶかは自分で決めることだと言われ口出しは無用だと言い放つが、伴侶選びさせて選ばれなければ負けを認めると言われ承諾します。
伴侶選びが始まり意中の人がいたら毬を投げろと手渡された祥雲は走って初空のもとに駆け寄り、好きなのは師匠だと告げます。
玲瓏心を治す方法はないのかと祥雲に聞かれる初空は生まれつきの病でそんなものはないと告げます。
すると許文瑞を発見したが連れている者たちが刺客と似ていると紫輝から報告を受けます。出くわした弟子たちの話を聞き、手を斬り落としたのに平然としていたと知らされ刺客は許文瑞が邪法で動かす操り人形のようだと察します。
祥雲は心臓病には聖凌山の頂にある雪蓮花が効くと修銘に知らされ向かいます。
初空は祥雲が聖凌山の頂に向かったと知り急いで向かうと今にも凍え死にそうな彼女を発見して連れて帰ります。
修銘は彼女を守りたい気持ちはわかるが味方によっては何かと邪魔してくるわけでちょっとね・・・そしてもはや転生修行は何をすれば合格なのか分かりにくいねww
19話・知る者は消すのみ
祥雲を看病して寄り添う初空は前の転生修行で自分を庇って命を落とした彼女を思い出します。
見守る紫輝と錦蓮は初空が本気で愛してしまったようだと確信するが祥雲から心の臓をもらわなければ余命1年だと心配します。
初空は何で聖凌山に行かせたのだと修銘の胸ぐらを掴むと、そんなに愛しているなら彼女に心の臓を与えられるのかと訴えられます。
雪山で死ぬところだったんだ、彼女に近付くなと言い放ちます。
天界、李天王は長寧殿に向かうと昊軒神君が密かに鍛錬していることを知るが腕の厄誅痕を見てその場を去ります。見られていたと察した昊軒神君は転命司へ行き、訪ねて来たのに何で引き返したのだと問い詰めます。
やはり厄誅痕に気付いたようだと察し知る人を消すために今日はお前の命日となると言い放ちます。
初空は祥雲に簪を贈り、何が起きたとしても必ず生き抜くのだと告げます。聖凌山の頂の村が襲われたと報告を受け向かうと、初空の体を心配する祥雲は自分を助けるために玲瓏心の力を使ったから師匠の体調が悪いのだと弟子に言われます。
玲瓏心の力って何なのかと訴えると思わず口を滑らせてしなった弟子は誤魔化してその場を去っていきます。
玲瓏心を調べる祥雲は誰がこんな無茶なことを書いたのだと困惑するが錦蓮に没収されてしまいます。
それにしても筋書きに文句をぶつける李天王が消されてしまいましたね。昊軒神君は最初から人相が悪いので絶対に怪しいと思ってたよww
20話・一得一矢
初空は夜風に当たっていると聖凌教の屋敷に怪しい影を発見し追います。許文瑞に襲われ何とか撃退するが玲瓏心の力を使ったために重篤になってしまい錦蓮は急いで手当てします。
様子を見に行った祥雲は小放の訴えを耳にし自分が玲瓏心を患っている事を知ります。初空は心の臓をもらう事は二度と口にするなと忠告するが祥雲はこのままでは二人とも死ぬが心の臓を授ければどちらかは生き残れるのだと察します。
祥雲は両親のことを思い出したので投獄されている修茗のもとへ行き居場所を訪ねると殺されたと知らされます。誰の仕業かは分からないが聖凌教はその前から自分を捜していたと知らされ戸惑います。
初空は師匠が倒れたのに心配じゃないのかと声をかけると祥雲から口づけされ心の臓が光ります。何で両親を殺したんだと訴えられたので耳を疑うが彼女が気を失ったので介抱します。そして、許文瑞を倒したあとで心の臓を与えれば祥雲の元神は無事だと思い修茗を釈放させて彼女を連れて行くよう告げます。
許文瑞が攻めてきたので初空は弟子たちを連れて離れろと紫輝と錦蓮に命じ、戦うがしくじったら奇門陣で山に閉じ込めると告げます。
紫輝は師匠に最後まで付き合うと決心し騙して錦蓮を閉じ込めると聖凌教を頼んだと告げて去ります。
修銘は元気ない祥雲を見て連れてきたのは間違いだと思い家族を殺したのは初空ではないから心配なら会いに行けと告げます。
何で両親を殺したんだと訴えられた時にすぐに否定してよね