桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~
リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・
ネタバレ感想

19話|必死の捜索
沈在野は襲撃かけるために待ち構えていたが穆無瑕が乗っていることに気付き車輪に剣を投げて馬車を止めさせます。
頂に追い詰めると気を失う穆無瑕が横たわっており楊万青が姜桃花を盾としていました。骸を見たくなければ手下を退かせ馬車を用意するよう要求されるが楊万青と姜桃花を結ぶ紐を目にし間者である姜桃花の命などくれてやると言い放ちます。
生きて帰るのは穆無瑕だけだと言い放ち2本の矢を同時に放つと、楊万青と二人を結んでいた紐を射抜きます。
姜桃花は笑みを浮かべるが転落する楊万青に衣を掴まれ共に落下してしまい、青苔は北苑に帰り姜長玦に訴えて仇を討つと言い放ちます。
沈在野は動揺を抑え、王子殺害を企てた敵国の間者の亡骸を捜索しろと命じ涙をこぼす。衣閣で捕らえた間者たちの腕に姜桃花と同じ桃花模様が浮かびあがっていたが北苑の死士の証しだと訴えられても昨夜は模様が消えていたので信用せず。
毎回同じ場所に描けるはずもなく毒死した者を目にし発作によるものかと疑い鎌をかけると間者たちが欲しがったのでやはり姜桃花は毒に侵されていたのかと確信。
絳逃丹という毒で郘元華に強引に飲まされていたと知り月に一度の解毒薬のために動いていたのかと知ります。また姜長玦の文を発見し毒を飲まされたうえに弟まで人質に取られていたのかと分かります。また穆無瑕を連れ出したのも公主の名を騙った者で彼女は救おうとしていたと知り愕然とします。
沈在野は北苑に密偵を送ると姜桃花は最下層の宮女より虐げられていたと知り信じ切れなった己を責めます。
矢を放って救おうとはしていたからね、しかも北苑に密偵を送って簡単に分かるなら怪しんでいる時に送れば良かったのに・・・
囲碁を打つ時に集中していないからと棒打ちされるとは祈王は酷いと思ったが和親ために嫁いだ公主が行方不明だからか、囲碁打つ前にしなさいな。
北苑の国師・千墨塵は祈国の丞相が使者を指名してきたと知り有能な者を加え臨機応変に動かすべきだと郘元華に進言する。
久しぶりに郘元華が登場ですね、だけど頭痛で参ってる様子、せっかく築いた衣閣が潰され穆無垠にお怒りのようです。
沈在野は姜桃花の亡骸が発見されないのは治療を受けているからではないかと思い医官に行き来を調べます。
すると穆無垠の屋敷である順景府へ頻繁に行き来しており王子が病なら太医に頼むはずなので駆け付けます。
北苑に帰ると言い放っていた青苔が姜桃花を発見したようだが何で穆無垠の屋敷に・・・穆無瑕と仲良くなった貧乏な李郊寒は後に穆無瑕に推挙され活躍しそうな気がしないでもない。
20話|記憶を失った公主
崖から転落しても主役級のキャラは絶対に死にません、これ中国ドラマあるあるですね。
青苔に発見され穆無垠の屋敷である順景府で目を覚ます姜桃花だが和親のために嫁ぐために祈国へ向かった後の記憶を失っていたので主である穆無垠を夫だと勘違いしてしまう。
薬を手に戻る青苔は姜桃花を夢児と名付け許嫁とするから疑念を抱かせる行いは控えるよう穆無垠に言われ反論するが絳逃丹の解毒薬を手にしていたので内通者なのかと把握するものの従わざるを得ません。
やれやれ、何でよりによって敵のもとに・・・と思ったが青苔は失敗したら穆無瑕では沈在野から自分を守れないので穆無垠の屋敷に行くよう姜桃花に指示されていたとは驚き。
記憶をなくすとは姜桃花も思っていなかったはずだけど青苔の様子がおかしいから何か裏がありそうだと察している、賢いのは変わらないみたいだ。
まだ婚礼を行っていないから北苑に返すと穆無垠に言われた姜桃花は弟・姜長玦が人質に取られているので妻として相応しくないなら改めるので指摘するよう願います。
玉京で沈在野と遊び艶聞が流れたために私の面目が丸つぶれだと責められ陥れられた事を思い出す。
両国の和平のために愚かな真似はしない、性懲りもなく姿を現わしたら八つ裂きにしてやると告げるが面倒な事になるからダメだと言われます。
屋敷を出ることはないから顔を合わすこともないと告げると、会いたいと言われたら拒めないから受け入れて遊び冗談だと突き放してやれと指示されます。
穆無垠、こんなことを思い付くという事は性格悪い上に案外子供みたいな人なのね。
姜桃花を探す沈在野は林医官を捕らえ確認すると堂々と穆無垠の屋敷を訪ねます。行方不明の公主と瓜二つの女性がいるらしいので連れて帰ると告げると、どうやら何者かに陥れられたようだと穆無垠に言われます。
罪人になりたいのか、話は彼女にお目にかかってからだと言い放つが待ちぼうけを食わされます。
ようやく夢児と呼ばれる女性が現れるとまさしく姜桃花だったので生きていたことに安堵するが冷たい態度を取られる。
沈在野は記憶喪失だとは分からず殺されかけたから怒って向き合ってくれないのだろうと思っているのよね・・・
記憶を失っている事に気付いたようですけど姜桃花の顔を知っている人が夢児と名付け住まわせているのだから明らかな徴発、穆無垠にはどうゆうつもりだと剣を抜いていいでしょ。
姜桃花は去っていく沈在野の背中を目にすると悲しみが伝わってくるので苦しくなります。沈在野に腕を掴まれた時に思い出したのかと思わせるような映像だったけど違うのかい・・・
沈在野は姜桃花が順景府に入ってひと月が経つのに桃花模様が消えていたので解毒薬が穆無垠の手中にあるのではと疑う。
悲しみにくれながらもそこに気付くとはさすがです、絳逃丹の解毒法を見つけることができれば助けることができますね。
北苑の使節団がやってきたので出迎える湛露は勅命だから駅館で検査を受けてもらうと代表である王元奇に告げます。
郘元華の配下たちが沈在野に捕まったと報告を受ける穆無垠は苛立つが郘元華の声を耳にし振り向いて涙を浮かべる。
郘元華がいつの間にこんなところに・・・嬉しそうな穆無垠、お二人さん何がしたいのでしょうね。統一して皇帝皇后にでもなりたいのでしょうか・・・