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【良いが悪い、ドンジェ】5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

韓国ドラマ【良いが悪い、ドンジェ】

大ヒット・サスペンス「秘密の森 」で主人公と対立していた検事を主人公にしたスピンオフドラマ。
全10話を視聴して見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で解説します。

 

あらすじ&キャスト

「秘密の森」で主人公と対立していたドンジェ検事!
「どこか憎めない愛されキャラ」だったらしいが私は正直ニヤニヤしてイヤらしくごますり検事でご都合主義というイメージだったので彼を主役としたスピンオフが制作されて驚いてます。だけど、このドラマで何となく憎めないのが分かった。

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検事長昇進に失敗したドンジェ検事は再開発事件に頭を悩ませる中、女子高生殺害事件を担当する。鋭い勘と状況に応じて立ち回る機会主義者としての本能が目を覚まし危険な綱渡りを強いられる。
事件の背後に薬物の不正取引が関わっていることを突き止めると過去のしがらみと向き合いながら巨大な悪と対峙することになるが・・・
ソ・ドンジェ検事(イ・ジュニョク)ナム・ワンソン(パク・ソンウン)チョ・ビョンゴン(ヒョン・ボンシク)ナム・ギョレ(キム・スギョム)チョン・ミラン(イ・ハンナ)イム・ユリ(チェ・ジュウン)など

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ネタバレ感想|

 

エピソード 5

ドンジェはギョレが物を拾ったとされるターミナルへ行き防犯カメラをチェックする。物の持主はルームサロンで襲撃されたパク・チョンヒョクだと刑事に知らされるがギョレは拾ったのではなく盗んでいたので持主は分からないとの証言は嘘ということになります。
刑事チームは襲撃事件の時に一気に逮捕しておくべきだったと悔やむなか、ドンジェは事業の元手が2年前に消えたのにパクが普通に生きている事を不審に思う。
大金が絡んでいるのでギョレとユリの仲間割れの可能性、盗んだ相手を突き止めたパクの可能性など推理が働く。
もしかして麻薬捜査するビョンゴンは最初から知っていてスパイになる条件でパクを見逃しているんじゃないのか?
なんにせよビョンゴンは取引現場を押さえて一掃して手柄を得るために令状申請を却下するよう部長に訴えていたから今回もそうなるんじゃないかな・・・

 

ワンソンは証拠がないので釈放されると思いギョレを迎えに行ったが、その場にドンジェが駆け付けると息子が麻薬を盗んで売りさばいていたと知ります。
殺人容疑に占有離脱物横領罪、薬物の不正取引が追加されたと知り激怒する。盗まれた証言を得るためにドンジェは流通ルートも確認しパクの家宅令状を作成すると請求するよう部長の許可を得る。
しかし麻薬取引は今夜だとビョンゴンがやってくると取引は2時間後だし家宅捜査すればチェ・クムホに逃げられると訴えられます。
それにユリを殺したのがパクだという証拠もないと訴えられ・・・予想通りの展開だがビョンゴン、ベラベラと煩いな。

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部長は二つの事件を同時に捜査すると決断。ドンジェはパクを確保する刑事に電話し証拠を消しに行くかもしれないから放して尾行するよう頼む。
ワンソンは必死に賄賂を渡して息子を釈放させようとしているけど、うまくいけば窃盗罪だけで済むのでは?そのためにはすべてユリが売っていたことにしなければいけないから無理でしょうけど・・・

 

ワンソンは息子を守るためにチーム長に鎌をかけると物の所有者がパクだと知る。
麻薬捜査班は取引現場に突入し、チェ・クムホは逃亡するが物を押収し取引相手のウォンを検挙する。
チェ・クムホはパクがいないと不審に思ってたから取引を中止するのかと思ったらそのままなのねwwドンジェは発砲事件の現場に向かうと麻薬製造工場であり、射殺されたカン・スミンの死体とワンソンの銃を目にします。
ビョンゴンの会話を思い出し、こいつがカン先生かと察する。

 

エピソード 6

ドンジェは刑事チームにパクを監視させていたが逃げられたと知る。カン・スミンの血痕や指紋しかないので不審に思うが数時間で全身に匂いが染みつくほどの劇薬だから指紋が消えてもおかしくないし手袋していたはずと鑑識班に言われます。
皮膚に染みついた匂いを嗅ぐとユリがアルバイトしていたボーリング場の店主を思い出す。
ワンソンに捕らわれていたパクはビョンゴンから着信があると話すよう言われたので出るがチェ・クムホに逃げられたと知る。麻薬を転売していたのはユリだけだと証言するからチェ・クムホを殺してくれと頼む。

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ドンジェはチェ・クムホと製造系をビョンゴンより先に解決して出世を狙う。カン先生が死んだことを知らなかったビョンゴンは身柄を押さえるためにパクを探すなか、ドンジェはボーリング場の店主が住む家を訪ねるが名義を盗用していたことを知る。
ワンソンが汚れ仕事を指示する組織は自分の部下なのかそれとも依頼しているのかどっちだ?
ワンソンはチェ・クムホを確保させるが既に息を引き取ったと連絡を受け道端に捨てさせます。そして息子が釈放される日なので弁護士に迎えに行かせるが署にいないと連絡を受け困惑します。

 

ドンジェはギョレを連れてワンソンの家を訪ねると自分の贈った土地を買い戻してくれと契約書を差し出す。勾留延長をちらつかせサインさせると麻薬捜査は続けると忠告するがワンソンがまったく動揺していなかったので拍子抜けする。
ドンジェはカンの家宅令状が下りたと報告を受けるがビョンゴンが受け取ってソウルに向かったと知り急いでシウンを行かせます。
ビョンゴン、姑息な奴ですな・・・
ワンソンは会見を開き息子は嫌疑が晴れて釈放されたと告げる。しかし被害者が刑事の娘だから焦って追及したくなる気持ちは理解するが麻薬の取引中に殺害されたために麻薬の容疑までかけるのは行き過ぎだと告げる。
ギョレは打ち合わせ通りに良心を痛めながらもすべての罪を亡きユリに被せる

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