PR

【良いが悪い、ドンジェ】7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

韓国ドラマ【良いが悪い、ドンジェ】

大ヒット・サスペンス「秘密の森 」で主人公と対立していた検事を主人公にしたスピンオフドラマ。
全10話を視聴して見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で解説します。

 

あらすじ&キャスト

「秘密の森」で主人公と対立していたドンジェ検事!
「どこか憎めない愛されキャラ」だったらしいが私は正直ニヤニヤしてイヤらしくごますり検事でご都合主義というイメージだったので彼を主役としたスピンオフが制作されて驚いてます。だけど、このドラマで何となく憎めないのが分かった。

スポンサーリンク
検事長昇進に失敗したドンジェ検事は再開発事件に頭を悩ませる中、女子高生殺害事件を担当する。鋭い勘と状況に応じて立ち回る機会主義者としての本能が目を覚まし危険な綱渡りを強いられる。
事件の背後に薬物の不正取引が関わっていることを突き止めると過去のしがらみと向き合いながら巨大な悪と対峙することになるが・・・
ソ・ドンジェ検事(イ・ジュニョク)ナム・ワンソン(パク・ソンウン)チョ・ビョンゴン(ヒョン・ボンシク)ナム・ギョレ(キム・スギョム)チョン・ミラン(イ・ハンナ)イム・ユリ(チェ・ジュウン)など

 

ネタバレ感想|

 

エピソード 7 

ビョンゴンはドンジェを出し抜くためにカンの家宅令状を受け取りソウルへ。カンの車が発見されたと報告を受けいちはやく港に駆け付けると気笛を耳にします。出国審査関係者を全員集めホン・テイクの写真を見せて国際旅客船をマークする。
勝ち誇るビョンゴンだったが、はい残念、ドンジェがホン・テイクを捕らえて連行中だと電話が・・・ww
ドンジェはボウリング場の店主は他人名義だったが架空口座は作れても病院に行くのは本人だと気付き、食品医薬品安全処で麻薬性鎮痛剤を処方された人を調べ上げたのです。
麻薬の製造者は慢性閉塞性肺疾患を患ってモルヒネに依存しているのでホン・テイクに行き着くのは時間の問題でした。

 

カンは足を洗いたがっているホンのもとでアルバイトをするユリによりブツが出回っている事を知りユリを射殺、そしてホン氏も呼び出して射殺しようとしたが奪われて射殺された・・・
ここはドンジェの声で語られていただけだから真実かは分からない。そもそもカンが何でワンソンの銃を持っていたんだ?
なんにせよドンジェは麻薬製造者を逮捕したことで評価が急上昇、祝杯には検事長まで顔を出し出し抜かれたビョンゴンはおもしろくないww
模範検事の表彰が迫り浮足立つドンジェだったが、最初からギョレが犯人ではないと知って解放させていたのかと察するワンソンが動き出していた。
ワンソンはジョンギに動画チャンネルを開設させてゲスト出演し、ドンジェの言葉の暴力による取り調べと過去の悪事を暴露する。
(韓国ドラマ「秘密の森」を参照)

スポンサーリンク

表彰式に向かうドンジェだったが追い出されるとシウンから動画チャンネルの事を知らされ、妻からも馬鹿じゃないのかと花束でぶっ叩かれます。
模範検事として推薦していたミラン部長も検事長から怒られ、ビョンゴンに引き継がせます。
天から地へと落とされたドンジェは懲戒委員会に呼ばれると検事の派遣は禁じられているのに辞職して大統領府へ行くと新規で所属検察庁に戻っているなと追及されます。
暴露されたことを釈明する場だと訴えワンソンの発言は息子の麻薬売買を隠すためのものだと訴える。しかし問題点は過去に証拠を偽造したことだと訴えられ職権で証人尋問を行えると言われます。
また部長からは新たにワンソンから暴露される前に辞表を出すべきだと言われ気分はどん底に・・・

 

ドンジェは偶然にもチョンギの会話を耳にし行方不明のパク・チャンヒョクが監禁されているんだと察すると起訴状を作成する。
そして麻薬捜査を担当するビョンゴンに伝え探させるタイミングで後輩検事キム・ジヒから建設業者による設計図の任意変更と違法施工の証拠を見せられます。
下請労働者がイホン建設を告発したが失踪したために中断している案件で最後にいた場所である工事現場で今も工事中だと知らされます。
起訴状が送られ激怒するワンソンはジョンギを呼び出すとドンジェは動じないようだから動じる者を選ぶべきと言われカン・ウォンチョルに会いに行く。

 

エピソード 8

ドンジェは妻ユアンを食事に呼び出し正座して謝罪します。ワンソンは麻薬売買していた息子ギョレのために証人を脅して殺されたユリに罪をすべて着せるから起訴したんだと告げる。
はやく捕まえないと言われっぱなしじゃないかと訴えられ正直に土地を受け取った事を話すとぶちギレられます。
全財産と養育権を放棄して離婚・・・・ドンジェはそれだけは勘弁してくれと訴えるがワンソンを逮捕して名誉を回復しこれ以上非難を浴びないこと、この条件を破った場合だったので背中を押してくれたんだと感謝し同意する。

スポンサーリンク

ドンジェは工事現場で探りを入れると第三土曜日は全員休みだと情報を得て後輩検事キム・ジヒに15時に会う約束をします。
またワンソンから更に暴露されないために掲示板に過去の過ちを認め、調子に乗っていた頃にワンソンから土地を贈られたがギョレの犯罪事実を隠すためにそれをネタに脅迫されていると書き込む。
またロビー活動中に開発計画の情報を盗み順民を安値で追い出して広い土地を手に入れたのだと暴露する。
ミラン部長は不正行為を報告するドンジェの携帯が繋がらないので自死するのではと思い余計大変な事になるのでビョンゴンに捜すよう命じる。

 

ドンジェはビョンゴンに会いに行くと音信不通で何してたんだと訴えられる。ビョンゴン、いつも煩いのに謝罪の言葉で黙り込むとは案外いい奴なのかもしれない、うまくやっていけそうね、名コンビになったりしてww
イホン建設の下請け業者パク・ジャンウが手抜き工事を告発したが失踪、おそらく埋められているから掘り起こそうと誘う。
部長が心配しているからとりあえず連絡するべきと訴えられ、おそらくワンソンと部長が繋がっていると察していたからキム・ジヒは報告していないのだと止めます。
工事現場へ行くと先に探っていたキム・ジヒが埋められそうになっていたので救出します。キム・ジヒはまたコンクリート埋めにすればいいと奴等の話を耳にしていたのでパク・ジャンウだけでなく何人かが埋められていると言います。

スポンサーリンク

ドンジェとビョンゴンはキム・ジヒを狙った奴等はパク・チャンヒョクを拉致した者と同じだろうと確信。
勝手に土を掘り起こすことはできず、手抜き工事を業者のせいにして入れ替えていたために当時の関係者に聞いても無駄、凶器が埋まってたら金属探知機も使えるかもしれないが可能性とは低い・・・令状申請のためには結局ワンソンと繋がる部長しか頼れない。
ドンジェたちは令状を申請すれば部長から伝わりワンソンが遺体を移すはずだと考える。

 

キム・ジヒが自分を襲った犯人を突き止めたために刑事チーム長イム・ヒョンシクにワンソンを呼び出して尋問してもらい、ビョンゴンは弁護士ジョンギを呼び出し尋問する。
しかし、たっぷりと脅されたパク・チャンヒョクが麻薬を売っていた、ユリに盗まれたと自首してきたのでワンソンとジョンギは勝ち誇って帰ることになる・・・ジョンギはパク・チャンヒョクはどこだと尋問を受けていたから解放されるのは理解できるがワンソンが解放される意味が分からないな・・・
すべて罪を背負わされたと解釈しますが、ギョレの裁判はシウンが担当になるが相手の弁護士がまさかのカン・ウォンチョル。
元検事長でかつてのドンジェの上司、でもワンソンに買収されたような感じて映っているけど彼は検事の味方だと予想。

全10話 ← → 9話10話(最終話)は更新中

 

 

韓国ドラマ
スポンサーリンク