花青歌~悪役皇子の花嫁~
今後が期待される次世代俳優が集結!!
気がついたら自分の小説の中の悪役皇子の花嫁になっていた異世界転生ラブコメ時代劇!
こちらの作品は「ツタヤ ディスカス/TSUTAYA DISCAS」で全話鑑賞し、
見所キャスト、最終話結末までのネタバレあらすじを感想を交え詳しく紹介します。
完全版・全36話で紹介します(テレビ放送ではもっと短いと思います)
あらすじ&キャスト
自分が書いた小説・雲夕瑶の結末が悪役の第三皇子・紀楚が太子・紀雲を殺す結末だったために大炎上!!
すると物語の世界に放り込まれ、すぐに殺される運命だった紀楚に嫁がされる脇役の花青歌となっていた。
物語の結末を変えて現実の世界に戻れるか?
ネタバレ感想|花青歌
13話・悪役じゃない!?ピュアな心
柳明盛は韋貴妃に命じられて賢妃に妖毒を盛り口封じで殺されたんだと紀楚は皇帝に告げます。真相を突き止めたので母の名誉回復と韋貴妃を厳罰に処すよう願い出るが韋家は兵権を握っているので時機ではないと言われます。
皇族でありながら他家に気兼ねするとは尊厳はどこにあるのだと納得できずこうなったら兵権を奪うしかないと決意します。
太子・紀雲は証拠があるのに野放しにすると知りこれでは紀楚の心傷が深まるだけだと陛下に謁見するが国のために見て見ぬふりと取捨選択も必要になるのだと言われます。
紀楚は激怒する公治棋に方向性を誤ったから計画を練り直す必要があると告げます。
ほろ酔いの紀楚と話す花青歌は復讐の動機を与えるための設定がどれだけの傷をもたらすのか考えもしなかったと思います。公主・紀菀児は不機嫌そうな公治棋を目撃し紀峰を診てやって欲しいとお願いするが機嫌が悪く尾行するなと言われます。
花青歌は紀楚は釈明などせず黙っている事で悪評が広まったが無辜の者を殺すような人ではないと知り救えるかもしれないと思うが韋貴妃が罰せられないと知り心配します。
心の社団を作って皆を招待し子供時代を思い出させ癒しを与えるが・・・・
14話・新たなストーリー展開!?
心の社団を作って皆を招待する花青歌だが、隠れん坊する紀峰は賢妃に毒を盛ったのが母親だと思い出し怖くて逃げ出してしまいます。
花青歌は紀楚がそれを読んでいたことを知り善良さがあると考えたのが馬鹿だったと思います。再び正気を失い寝込む紀峰は韋貴妃がやってきたので賢妃を妖魔にさせたのは母さんだろう言い放ちます。
南境に行かせないために守ったのだと言われ、人質になった方がマシだと言い放つと頬をはたかれます。
韋貴妃は律王妃の心の社団のせいで紀峰が思い出したと知り思い知らせてやると恨みを抱きます。紀菀児と馬車に乗っていた花青歌はいきなり暴走したので危険な目に遭ったが紀楚に助けられます。
紀楚は何者かがどちらかを狙ったのだと察して調査を始め、花青歌は仮病を使う紀菀児を公治棋のもとに連れて行きます。小説の中で2人はうまくいかないが花青歌はうまくいくかもしれないと思い公主を応援します。
そこに馬肉を食べで正気を失う者が運び込まれてくるが花青歌は暴走した馬ではないかと察し紀楚のもとに連れて行きます。すると皇宮の者に金を渡され馬を処分するよう命じられたが毒があるとは思いもよらず馬肉を少し持ち帰って食べた事を知ります。
15話・スリル満点の潜入作戦!
紀峰が如夢館で失踪し陛下に呼ばれた太子・紀雲は捜索を命じられます。花青歌は小説では紀楚が韋家を破滅させるために失踪させたが命は助かるので心配する紀菀児に大丈夫だと告げます。
花青歌は捜査に同行し紀雲と林夕瑶に、調べている粉末は単独では無外でも他の物資を加えたら幻覚を起こすかもしれないとヒントを与えます。林夕瑶が突き止めると紀雲は幻覚を見た紀峰が窓から飛び降りて消息をたったため飛び降りてみると轍を発見します。
花青歌は公治棋が一人残らず始末しろと命じているのを目撃し自分が先に紀峰を見つけねばと思います。街では男が失踪している事件が相次いでおり紀雲が現地を調べるというのでちょうどいいと思い向かいます。
変装して貧しい姿となると韋家の兵器営に拉致されたので馬車から唐小豆を落として目印をつけます。
16話・何より大事なのは私の王妃!
花青歌は韋家の兵器営に潜入し紀峰を発見します。花青歌が落とした唐大豆を辿ってやってきた紀雲と林夕瑶は兵士に扮して潜入すると兵器を密造していることを知ります。
国が供給する兵器とすり替え毎年膨大な軍費を懐に入れていたのだと察するが進入禁止のところに入ってしまい総官のもとに連行されます。
その頃、花青歌は逃げれる場所は排水桶しかないと思い嫌がる紀峰を殴って失神させ桶に入れます。隠れていると偶然にも排水桶を捨てに行けと命じられたのが紀雲だったためにラッキーだと思うが隠れているのがバレてしまい牢にぶち込まれます。
紀楚は韋家の密偵が集結したところを捕らえます。
定国公は紀峰は韋昭が密かに造った兵器営に捕らわれていると陛下に告げます。身内を何で捕らえているのかと聞かれ、韋昭は兵器を密造して私兵を擁しており謀反を迫ったが拒んだために紀峰を捕らえたのだと告げます。
韋昭は密偵の行方が分からないと分かり兵器営の封鎖を命じると何で勝手に自分の配下を動かしたのだと韋貴妃を責めます。
勝ち誇っていた紀楚だが花青歌が巻き込まれて捕らわれたと知り定国公に包囲するよう伝えさせ制止する公治棋を振り払って急いで向かいます。