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折腰|全36話ネタバレあらすじを最終回結末まで視聴感想で解説

折腰(せつよう)

ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく解説します。

 

見所&キャスト

焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・

◆小喬(ラレイナ・ソン) ◆魏劭(リウ・ユーニン) ◆蘇娥皇(シュエン・ルー) ◆魏儼(リウ・ドゥアンドゥアン) ◆魏保(ガオ・ウェイグァン) ◆高恒(ピーター・ホー) ◆大喬(ハー・ホンシャン)など
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ネタバレ感想|折腰

 

1話|柔よく剛を制す

焉州の康郡にて州牧(州の長官)の喬圭は巍国の巍侯・魏倫と同盟を結び磐邑と辛都の間に永寧渠を通しました。しかし14年前、辺州の将軍・李粛が巍国の辛都を侵攻した際に魏倫を裏切るか焉州の民を犠牲にするかで迷いました。
信義に背くことになるが水を送り仁義は尽くしたから援軍は送らないと決断!
これにより生き残った魏倫の幼い孫・魏劭は喬家を憎みながら成長し、現在、李粛から辛都を奪い返そうとしていました。

 

復讐と奪還
知略に長けた小喬の決意

喬家と魏家の確執を知った聡明で知略に長けた美しい喬圭の孫・小喬は李粛を助ければ魏劭は負けるかもしれないが助けなければ魏劭は辛都を落とし焉州に出兵するはず・・・
魏劭の祖母・徐太夫人に縁談を持ち掛け和睦を結ぶつもりだと知るが敵と見なされているのではないかと心配する。
魏劭が辛都を包囲したと知る小喬は従姉・大喬がまったく気にしていないようだったので戦を避けるには嫁がされると教えます。
そんな矢先、良崖国の世子・劉琰が叔父・劉扇に連れられ求婚に来たと侍女・小桃から知らされ様子を見に行きます。
大喬と馬飼いの比彘が恋仲だと知る小喬は貧しくても幸せになるために二人を逃がし見送ります。そして昔は劉琰が好きだったが魏劭を恐れて焉州や喬家を侮ってるので自分が魏劭に嫁いで良崖国を従わせると決意する。

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大喬が家出したことで喬家の男たちはあたふたするが小喬は自分が変わりに嫁げばいいのだと祖父に頷きます。磐邑を嫁荷にすれば魏劭は私を娶るはずだと告げると伯父や父よりも賢いなと言われます。
魏劭から寵愛を得れば焉州のために計略を練ることができると祖父に言われ磐邑の印を携え発ちます。
魏劭は家族の仇を討ち辛都を奪還するが街の復興には民が必要だから殺すべきではなったと軍師・公孫羊に指摘されます。大局を見て婚礼を挙げろと言いたいのだろうが磐邑をさっさと奪いたいと告げます。
喬家の隊列が来たと報告を受け弓を構えると、和睦を望んできたのだから娶って磐邑を手に入れればいいと軍師に止められます。

魏家は軍師の存在が大きいみたいですね。復讐だけに駆られる魏劭だけでは4人の将軍が優秀とはいえここまで大きくならなかったでしょう。
そして大喬を演じるハー・ホンシャンさん、小喬と仲が良く幸せを手に入れるために裕福な生活を捨てるとは・・・いつもちょっと意地悪な感じの役が多いのに今回は人良さそうですね。小喬は祖父のもとで育ち知恵に長けているそうですね

 

2話|壁に刻まれた記憶

 
政略結婚の難しさ
祈りの聖地

大喬と比彘を駆け落ちさせ代わりに花嫁となった小喬は魏劭に嫁ぐために辛都にやってきます。
祖母が縁談を望んでいるから誠意があるなら磐邑で婚礼を挙げるべきだと言われ磐邑の地形録を贈られるが見初めたのではなく自ら攻め落とすと脅しているのだと察します。
先に磐邑の印を渡そうとしたが確執の発端は約束を破ったことにあるので状況を打開するには魏劭が必要とするものを突き止めるべきだと思います。
魏劭が李粛を残酷に殺し民を虐殺したのでどんな目に遭ってもおかしくはないと警戒するが辛都を見渡してみると復興が必要だと思い辛都で婚礼を挙げるためにも打開策を思い付きます。

 

魏劭は民が道や井戸の修繕を急に始めたので驚くと小喬が民心を掴んで花を贈られていたので困惑します。小喬は魏劭が会いに来てくれたので過去を忘れて私を娶れば器の大きさを示せるし民も恐れず尽くすようになるはずと告げます。
民の思いに応えて婚礼をあげるべく磐邑の印を渡せと要求されます。

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李粛が辛都を奪ったとき家族の埋葬を固く禁じたために形見を積み上げて築いた壁がありました。祈りの聖地と見なされるようになり民にとっては家族への思いを託す場所なんだと小喬は把握し祈ると誰のせいで壁が築かれたと思っているんだと魏劭から訴えられます。
魏倫の元配下で民のために投降した甄値が魏劭の命を狙ったので小喬は帰順しないなら甄値を殺し見せしめにしましょうと告げます。
予想通り、魏劭は民のために声をあげてくれた甄値を釈放し民の壁を崩壊して14年前の恩讐はすべて水に流すと告げ県令の座を甄値に託しました。
自分が民心を失い代償を払うことで約束は守る人だと信じてもらえたはず、こうして磐邑の印を差し出し婚姻の承諾を迫るが14年の恨みを消せると思うなと言われてしまいます。

 

壁を壊したのは磐邑を得るための魏劭の策なのでしょうか。
そういえば難なく手に入る街があると言ってたから軍師の知恵ですね。なかなか魏劭の恨みが消えそうもない。印などいらない、いつでも滅ぼせると思っているから揺さぶりをかけていれば喬家が折れ魏家にとって最も有利な形で磐邑を手に入れると・・・軍師の知恵ですね

 

全36話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

焉州の喬圭と巍国の魏倫は盟約を結ぶが辺州の李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らず確執が生まれる。家族を殺された魏劭は李粛と喬家に恨みを抱きながら成長し辛都を奪還。喬圭の孫・小喬は政略結婚を成功させようとするが魏劭の恨みは深く・・・
1話2話・詳しくはこちら
追い出される小喬だが磐邑を掌握して辛都を滅ぼし巍国を手に入れようとする劉琰の魂胆を見抜き辛都を救う。そして魏劭が尾行しているのを気付かないふりして大喬と接触し話を聞かせて信用させる。政略結婚が成立し形ばかりの婚礼を挙げ魏家一族の法要のために漁郡城へ行くと四面楚歌となり・・・
3話~5話・詳しくはこちら
魏劭は勝手に側室を選ばれそうになったので小喬に情があることを見せつける。博崖に身を置く比彘は民を虐げる辺州の将軍・薛泰に立ち向かって諸軍督帥に選ばれる。朱夫人によって楚玉が側室にされそうだったので小喬は徐太夫人を利用して阻止。大喬から援軍を頼まれる小喬は魏劭の配下を行かせ・・・
6話~8話・詳しくはこちら

9話~ 更新中