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その男の記憶法|7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

その男の記憶法|韓国ドラマ

キム・ドンウク&ムン・ガヨン共演、全てを記憶する男と記憶を失った女の悲しい過去が繋ぐ韓国ミステリアスラブロマンス!
全16話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

ニュース番組でアンカーを務める冷静沈着なジョンフンは視聴者からもスタッフからも信頼されていた。見たもの全てを記憶する過剰記憶症候群を抱えており、かつて愛する人を目の前で失った辛い過去も忘れることが出来ず苦しんでいた。
ある日、トラブルメーカーの女優ハジンがゲスト出演すると亡くなった恋人がかつて自分に言ったのと同じ言葉を発したので困惑。二度と会う事はないと思ったが局長に呼び出され仕方なく飲むと口論となり、更に写真に撮られスキャンダルが出てしまう。
自身に真っすぐ向かってくるハジンが次第に気になっていくが、かつての恋人とハジンには繋がりがあった・・・

◆ジョンフン(キム・ドンウク) ◆ハジン(ムン・ガヨン) ◆ユ・テウン(ユン・ジョンフン) ◆ヨ・ハギョン(キム・スルギ) ◆ ユ・ソンヒョク(キム・チャンワン) ◆チェ・ヒサン(チャン・ヨンナム)など
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ネタバレ感想|その男の記憶法

 

7話|

ジョンフンはハジンを送っていくと偶然にも喪服を着る父親を目撃し後を追いかけるが行き着いた先で母親の遺影を目にし驚きます。
どうゆうことだと父親を責めると三カ月前に発覚した時には既に末期癌に侵されていたと言われます。
なんでこんな大事なことを黙っていたんだと声を荒げると、自分の死を記憶させたくないと母親が望んでいたことを知り言葉を失います。
テウンは喪服を届けに行き、ハジンは棺の前で泣きじゃくるジョンフンにかける言葉が見つかりません。
局長たちも葬儀に向かう中、ハギョンはパク記者が葬儀場にまで来てハジンを盗撮していたので腕を掴んで捻り上げます。
葬儀場を後にするハジンは悲しんでいる人を見て過去にうっすらと同じ光景を見たような気になります。テウンは問題を起こさないように監視しろと父ソンヒョクに言われ、何でそんな言い方をするのかとため息つきます。

 

ハギョンは脅迫文と写真を送りつけているのがパク記者ではないかと疑うとジョンフンが他にヒョングン監督とムン・チョルを疑っている事をイルグォンから知らされます。
ストーカーの70%は知人だと言われ念のため新人を見てほしい口実でムン・チョルを姉の担当から外します。
しかしパク記者は執拗に追ってくるしヒョングン監督は勝手に事務所にやってきて強引に出演を迫るし納得できないとムン・チョルはやってくるし、ハギョンはうんざりします。

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ジョンフンはすぐに職場に向かうと、その状態で出すわけにはいかない、一瞬間は休めと局長に命じられます。
ハジンは葬儀に行ってからソヨンとは誰なのかと気にするようになると知らない男(ムン・ソンホ)の声も耳にするようになります。
テウンに相談するがジョンフンの行方が分からなくなったと知ると、テウンがジョンフンのスマホに追跡アプリを仕込ませていたことで二人で追います。
雪がパラつくのを目にするハジンは前にもそんな日にジョンフンの様子がおかしかったので嫌な記憶でもあるのだろうかと思います。
ハジンがジョンフンを発見するとテウンはペンションを借りて料理を作ります。

母親の死は誰もが忘れないと思うがその記憶すら阻止しようとする親心には涙。そこまでするということは感情もそのままダイレクトに記憶され続けるってことなのかな?
ところでハジンがムン・ソンホの声を知っているのはどうゆうことなんだろうか、服役中のムン・ソンホのもとにハジンの写真が届いているのも謎よね。
そしてソヨンが亡くなった時にジョンフンは交通事故を起こしたらしいが、もしかしてその事故でハジンはバレエを辞めることになったのかな?
想像するといろいろと繋がってくるけど考えすぎかもしれないwwそしてテウンの父親が不気味だ・・・

 

8話|

ハジンの家を訪れる代表は防犯カメラが黒く吹きかけられているのを目にし急いで中に入り大丈夫なのかとハギョンに訴えます。
ハギョンと代表は階段を駆け上りノックすると応対がないので体当たりして鍵を壊し部屋に入ります。
ハジンが呆然と見つめる先には侵入したストーカーによって残された大量のハジンの写真とメッセージが・・・・
局を訪ねるジョンフンだがハジンの家にストーカーが侵入したようだイルグォンに知らされ急いで駆け付けます。
ハジンの部屋を見せてもらうとムン・ソンホのことを思い出し外部の人が簡単に入れない家を用意しすぐに移るよう告げます。

 

ジョンフンは番組に復帰することになるが母親に贈られたペンを目にすると再び悲しみに襲われます。番組復帰のお祝いの言葉を伝えようと訪ねていたハジンは落ち込む彼を見て敢えて明る声をかけ水を渡します。
ニュースを読み上げる彼を見届けると、復帰祝いだから食事に行こうと強引にチーム長に誘われます。
そのころ、ハギョンは忘れ物を取りに帰るが気配を察知して傘で襲い掛かります。しかし、ここは僕の家で提供したんだとイルグォンに訴えられストーカーと間違えたと謝罪します。

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ハジンの大きなパネルをもって家を訪ねるヒョングンは誰もいないようなのでハギョンに電話します。ムン・チョルは代表のもとを訪ねるといつまで新人の担当なのか、もしかして僕はストーカーだと疑われているのかと訴えます。
ジョンフンはパク記者に尾行されていたので会社まで押し掛け胸倉を掴むと、家に侵入して脅迫の手紙を送ったのはお前かと言い放ちます。
本気を出せば刑務所にぶち込むこともできるし簡単なのは記者を辞めさせることだと言い放つと記事を書くためで僕はストーカーではないと言われます。
お前の事つぶすぐらい簡単だと忠告しその場を去ろうとすると、ストーカーに頼まれて写真を撮っていた、報酬は仮想通貨でもらっていたと言われます。

 

黒いバイクがハジンに迫ってきたので姉を助けるハギョンは怪我を負い入院することになってしまいます。一緒にハジンといてくれと頼まれたジョンウンだったが「ハジンを失いたくなければちゃんと守れ」と服役中のムン・ソンホから電話を受けます。

パク記者に写真を撮らせていたストーカーはムン・ソンホにも写真を送ってるよね。部屋に侵入した奴とは別人なのだろうか・・・
ムン・ソンホが絡むという事はソヨンの事件を知っているって事じゃないのかな、だとしたらテウンとソンヒョク・・・ん~複雑。

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