その男の記憶法|韓国ドラマ
キム・ドンウク&ムン・ガヨン共演、全てを記憶する男と記憶を失った女の悲しい過去が繋ぐ韓国ミステリアスラブロマンス!
全16話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
ニュース番組でアンカーを務める冷静沈着なジョンフンは視聴者からもスタッフからも信頼されていた。見たもの全てを記憶する過剰記憶症候群を抱えており、かつて愛する人を目の前で失った辛い過去も忘れることが出来ず苦しんでいた。
ある日、トラブルメーカーの女優ハジンがゲスト出演すると亡くなった恋人がかつて自分に言ったのと同じ言葉を発したので困惑。二度と会う事はないと思ったが局長に呼び出され仕方なく飲むと口論となり、更に写真に撮られスキャンダルが出てしまう。
自身に真っすぐ向かってくるハジンが次第に気になっていくが、かつての恋人とハジンには繋がりがあった・・・
ネタバレ感想|その男の記憶法

15話|世間の逆風
悩みが解けたジョンフンとハジンは晴れて恋人同士になるがジョンフンは出勤するとマスコミに囲まれます。「忘却できない男」の過剰記憶症候群のアンカーとはあなたの事ですかと聞かれ困惑します。
局長に呼ばれるジョンフンは出版される事は知らなったがソンヒョクは確かに元主治医だと告げます。
執行猶予がついて収監されずに済んだパク記者が出てきたので今何をしているのか分かったら教えてくれとイルグォンに告げます。
ジョンフンは父親を説得したし脅したけど止められなかったとテウンに謝罪され、いつまでも病気を隠せないしお前は悪くないと告げます。出版するとは知らずに父親に頼まれて検査の結果を渡していたので医療法違反で自首するから告訴しろ、本も販売中止になると言われ困惑します。
「忘却できない男」の主人公はジョンフンだと記事を目にするハジンとハギョンは驚き本を買って目を通します。ハジンは間違いなくジョンフンのことだと確信するが主治医が勝手に本を出版していいのかと腹立ちます。
ハジンはお弁当を作ってジョンフンに会いに行くとソンヒョクと会ったことを何で黙ってたんだと聞かれます。
幸せと言ってたからそれでいいと思ったと告げ、私も今幸せだと告げます。
テウンはカルテの流出および捏造で告発すると父親が押し掛けてきます。取り調べは終わったのかと告げると親の恥をさらしたうえ大学にまで告げ口するとはな、当事者は何も言っていないだろうと責められます。
ジョンフンは過去の記憶を胸に秘めたまま生きる方法を見つけたのにそれを認めずに過去にこだわった自分が悪い、話が済んだのなら帰れと言い放ちます。
ネット配信を開始したパクはジョンフンはストーカーに殺されたソヨンの元恋人のくせに今はソヨンの親友ハジンと交際していると暴露します。
ジョンフンは記者が押し寄せてきたのでハジンのもとにも来ると察知します。記者に迫られる彼女を救って家に入るとハギョンは記者を追い払い事務所に向かうから二人とも家から出ないでとメールします。
翌日、テウンは医療ボランティアのために海外へ行く、逃げるわけではなく自分のやりたい人生を歩むためだとジョンフンに電話します。
しばらく雑音が続くだろうと覚悟していたジョンフンとハジンだが予想をはるかに超えてきました。そんな中パクを許せないムン・チョルは背後から近づき生ごみを頭から被せて逃走します。
ハジンは事務所に行ったっきりハギョンが帰ってこないので様子を見にいきます。代表やハギョンが電話口でもめており自分のイメージが暴落してキャンセルが続出していることを知ります。
ジョンフンは社長に反抗して自分をアンカーに推す局長の責任問題が起こっている知り、局長を苦しめたくないとアンカーを降板します。
ハジンは事務所にこれ以上迷惑かけられないと思いアメリカへ行くと決断しハギョンに告げます。
状況がよくないので引き止められないハギョンは自分も行くことにしたとイルグォンに告げます。ハジンがアメリカへ行くとハギョンから知らされるジョンフンは彼女を呼び出し荷造りは終わったのかと言います。
待つのは得意だと告げるが「一緒にいると傷つけ合う気がするから別れましょう」と言われます。
みんなで乗り越えよう!ってならないものなのか、悪い事しているわけでもないのに。
別れにまで発展してしまうとは・・・・だけどハリウッドデビューしてたからハジンは成功しているんじゃないかな。
16話・最終回|運命
~2年後、ジョンフンは車を走らせていると対向車線にハジンがいるのを目撃します。
ハリウッドデビューして成功し世界的な女優になっていたハジンは監督との打ち合わせで帰国しており久しぶりに住んでいた家に戻ります。
ハギョンはイルグォンに帰国したと連絡し会いに行くが、ただの挨拶ではあるもののアメリカ人とハグした姿を見られ誤解から喧嘩になってしまいます。
あまり眠れなかったがイルグォンから謝罪のメールが入ったので安堵します。
監督と打合せするハジンは心変わりされると困るのでアメリカへ行く前に騒動となったからまた騒がれると思うと告げます。今回の映画はアメリカへ行く前からハジンを浮かべなら書き始めたもので変わりはいないと言われ感謝します。
局長ヒサンの推しでアンカーに復帰したジョンフンは海外で活躍する精神科医テウンをゲストに迎えます。
テウンは紛争地域で暴力による心の傷に苦しむ人を相手に心理相談を行っておりハジン同様に2年振りの韓国でした。
放送後、ハジンに連絡したのかと聞かれるジョンフンは昨日偶然にも見かけたことを教え、運命なら再会するでしょうと告げます。
ハジンは時間が経ったのに同じところに立ち止まっている気がすると話すと、怖くても何も考えずに好きなら会いに行けばいいとハギョンに言われます。
ショッピングに出かけるハジンは立ち寄った書店で偶然にもジョンフンと鉢合わせます。言葉がうまく出てこず当たり障りのない会話で別れてしまうが互いに引き返すとすれ違いとなってしまいます。
車を運転していたジョンフンは急に車線変更して割り込んできたタクシーと接触してしまうが乗客がハジンだったので驚きます。
また会えたと互いに笑みを浮かべると、ジョンフンは愛する人と必ず出会う、だから運命なんだと告げます。
偶然目撃し、偶然鉢合わせ、接触事故を起こして再会するとは偶然が重なりすぎている、運命だと2人は確信します。
ジョンフンはハジンを家まで送っていくと勝手にアメリカへ行って一人にさせて申し訳ないと言われ抱きしめます。
ハジンは家に帰ると抱き合っていたのを見たよとはしゃぐハギョンに言われ絶対に別れないと告げます。ハギョンは負けてなるものかとイルグォンとデートし一緒に暮らそうと誘います。
よりを戻す二人だがハジンは韓国映画に出演するかハリウッド映画に出演するか迷い、相談を受けるジョンフンは韓国映画がいいと引き止めたいがそれは自分の気持ちであるために時間をくれと告げます。
ハジンにとって重要なことであるために映画や監督について調べ、結局自分のことは気にせずにやりたい方向に突き進んでほしいと告げます。
そして前から会わせろと父親に言われていたのでハジンを連れて行き紹介します。帰りお母さんの墓参りをしようとハジンが言ってくれたのでジョンフンは車を走らせます。
マスコミが家に殺到するがハジンとジョンフンは手を繋ぎ堂々と姿を現します。翌朝、二人はキャンプに出掛けようとするが車に乗り込んだ瞬間に雨が降ってきて、しまいには本降りとなってしまいます。
雰囲気だけは大事にしようと家の中にテントを張り料理を作って過ごします。
ハリウッド映画を蹴って韓国映画を選んでいたハジンは制作発表会を行うと、韓国を選んだのは映画以外にも恋人の存在が大きいのではと質問を受けます。
否定するが一日一日を永遠に記憶してほしいと告げ、見守るジョンフン笑みを浮かべます。過剰記憶症候群を患うジョンフンだが記憶が傷痕でなく思い出になるように今この瞬間を美しく生きればいいと思います。終。
ジョンフンは雪が降るのを目にするとソヨンが落下してきたことを思い出しいつも塞ぎこんでいたけど、最終回では堂々と見上げ歩いていましたね。
ハジンがアメリカへ行くと決めた時は何でよと思ってしまったけど、うまくまとめましたね。