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宮廷女官 若曦|3話4話5話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

宮廷女官 若曦

実際の恋人に発展したリウ・シーシー&ニッキー・ウー共演、
現代の女性が康熙帝が支配する清の時代にタイムスリップしてしまう中国時代劇。
全35話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

張暁は目を覚ますと清の康熙帝が中国を支配する時代の八皇子側室・若蘭の妹である若曦となっていた。
現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すと四皇子に助けられる。若曦として生きていくことを決めると考え方や習慣の違いに悩むが若蘭たちに支えられ宮廷生活になじんでいく。皇子たちと接するうちに恋愛感情を持ち始めた八皇子と四皇子の間で心は揺らぎはじめる。皇位争いが激化するなか歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた・・・

馬爾泰 若曦|張暁(リウ・シーシー) 愛新覚羅 胤禛(ニッキー・ウー) 胤禩(ケビン・チェン) 胤祥(ユアン・ホ) 康熙帝(ダミアン・ラウ) 若蘭(アニー・リウ) 明慧(シー・シャオチュン)など
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ネタバレ感想|宮廷女官 若曦

 

3話|命知らずの十三妹

皇子たちが勢ぞろいする中、10皇子・胤䄉の祝宴が行われます。
2皇子である皇太子が祝いの品を用意して遅れてやってくるがミャンマーから陛下への朝貢品だったので8皇子・胤禩は大罪となってしまうと心配します。
13皇子・胤祥が恐れ多くて受け取れませんよと気遣うが呑気な10皇子が皇太子からの品を断れるわけないと言い出したので4皇子・胤禛は如意を見る機会がないからこれは皇太子の一興だと告げます。
陛下は皇太后様と密妃様にも下賜されたからお前が持っていたら無礼に当たると10皇子に告げ、事の重大さに気付いた皇太子は祝いの品は後日届ける事にしようと言います。

 

10皇子を連れ出す若曦はお祝いの千羽鶴を贈りハッピーバースデイを唄います。その後、宴に戻ろうとすると鉢合わせた明玉が立ち塞がりまるで妓生みたいだと侮辱されたので引っ叩きます。
揉みあいとなり2人して池に落下してしまい騒動に気付いた皆が駆け付けてきます。若曦は泣きじゃくる明玉に煩いと一喝すると皇太子たちは笑うが姉・若蘭が不機嫌になってしまったので若曦は謝罪しに行きます。
泣き落とし作戦でなんとか許しを得るが宮中で開かれる皇族の中秋の宴に招かれる事になり、武勇伝が康熙帝の耳にまで届いてしまったと嘆きます。
しかもいきなり御前に引っ張り出される若曦は緊張しているのかと問われ、名君であられる陛下をなぜ恐れましょう、皇宮が厳かで圧倒された次第ですと告げます。
なんで名君だと思うかと問い詰められ、頭をフル回転する若曦は毛沢東の詩を借りると度胸だけでなく学もあるようだと褒美を賜ります。

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妃選びの段階で康熙帝の前に引っ張り出されるとは命がいくつあっても足らんよww
皇太子、浅すぎるよ。皇子全員が困惑するなか、いや、呑気な10皇子だけは何とも思っていなかったかもしれないがなんで大罪を犯そうとしたのか。4皇子に指摘されて初めて理解するようではね・・・
でも廃位されるようなキャラじゃなくちゃ物語は進まないね

 

4話|与えられる運命

若曦は中秋の宴で10皇子と明玉が康熙帝から婚姻を賜ったので何で陛下の一言で人生が決まり自由が奪われてしまうのかとショックを受けます。
落ち込んでいると10皇子がそんなに好きかと8皇子と14皇子に聞かれます。明るく少しも打算的ではなく誠実で良い人だから好き、だけど恋愛感情ではなく親友としてだと告げます。
落ち込んだのは康熙帝が望まぬ結婚を一方的に押し付けるからだと言い放ち、14皇子は陛下を非難したら反逆罪に問われると忠告します。8皇子は周囲に誰もいなかったので安堵し滅多なことを言うなと若曦を叱責します。

 

若曦は10皇子が体調を理由に参内しない毎日を送っているから慰めてやってくれと14皇子に頼まれます。
このままでは陛下に仮病がバレてしまうと会いに行くと酒に溺れていたので、そうすれば結婚せずに済むのかと声をかけます。私とは結婚できなしい陛下のお怒りを買うからもう現実を受け止め開き直ったらいいと勧めます。

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若曦は10皇子の結婚式に姉・若蘭とともに向かうと浮かない顔しているなと4皇子に声をかけられます。
互いに傷心か、付き合えと13皇子に誘われる若曦は誘われて酒を酌み交わすが傷心ってことは明玉が好きだったのかと思います。

 

若曦は皇太子から馬術競技の招待状が届いたので一緒に行こうと姉を誘います。部屋に籠って絵を見ているより西域の駿馬たちが広大な草原を駆け抜けていく、楽しいと思わないかと訴えます。
しかし姉がなぜか悲しそうな表情をするので疑問を抱きます。将軍を思い出すからだと巧慧に知らされるが将軍って誰のことかと尋ねると忘れたのかと驚かれます。しかしこの件を蒸し返すなと父君からお達しがあるらしく忘れたのならちょうどいいと流されます。

明玉も結婚嫌がっていたのに受け入れるの早いねww普段と何も変わらないね。
8皇子ははやくも若曦が気になっている感じね。

 

5話|馬上に消えた恋

若曦は姉・若蘭とともに馬術競技へに行くと馬術を誇る明玉が華麗な腕前を披露していたので驚きます。13皇子から郭絡羅の馬術は宮中でも評判で満州族の馬術の手本だと康熙帝も評価していると知らされます。
馬爾泰の令嬢も軍営育ちなんだから乗馬が得意でしょうと明玉に挑発され、馬に乗れない若曦は侮辱されると今まで馬にさえ近づこうとしなかった若蘭が私は軍営で訓練を受けていたと名乗り出ます。
若蘭が馬術を披露すると会場は盛り上がり、8皇子は出会った頃の若蘭の姿を思いだします。
若曦は姉のそばに駆け寄り馬爾泰の面子を取りも戻したと評価するが、姉は悲しそうな表情で8皇子も笑顔が強張っていたのでやはり何か変だと気付きます。

 

8皇子は馬上の君は誰よりも美しく虜にすると評価するが若蘭は心身共に疲れたから2度と馬には乗りませんと言います。
今は二人だけなんだから本心を語ってくれ、これから幸せな日々を送るためにも何年も経っているのだから忘れるべきだと訴えるが・・・
若曦は13皇子は明玉が好きなんだと思っていたが婚儀の日は母の命日で陛下にも忘れられてたから辛そうにしていたんだと知ります。
13皇子から恋仲の妓女である緑蕪を紹介され3人で酒を酌み交わし盛り上がります。

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若曦は13皇子に送ってもらうが夜遊びは駄目だと姉から叱責されます。いつも屏風を見ているけど知り合いなのかと尋ねると馬術を教えてくれた恋人だと言われます。
8皇子の希望で結婚が決まってしまい拒めずに嫁ぐことになり3カ月後に懐妊したが将軍が戦死した知らせを受け流産してしまいました。
8皇子が将軍のことを調べさせたせいで将軍は父に先鋒を命じられたので直接手を下さずとも8皇子が死に追いやったんだと若蘭は言います。

 

8皇子に呼ばれる若蘭は昨夜どこへ行っていたのかと聞かれ13皇子と酒を飲んでただけだと告げると腕輪を贈られ、吏部の侍郎が来るから戻るよう言われます。
姉から珍しい鳳血玉だと指摘されると13皇子に貰ったのねと言われ、8皇子からだと言ったら悪いような気がして思わず頷いてしまいます。
13皇子は康熙帝が若曦を気に入っていると知り、彼女の性格からして選ばれるのは死より酷だと心配します。
8皇子は若蘭のもとで新年を迎え、準備していた明慧は悔しさをあらわにします。

若曦、中身は現代の人だから悪いと思うのかもしれないが清の時代なんだから堂々と8皇子に贈られたと言えばよかったのに・・・
その嘘で姉妹の仲に溝ができなければいいけど、この二人なら大丈夫かな・・・。8皇子が新年を若蘭のもとで過ごすのは若曦が目的なのかしら、それなのに若蘭から若曦と13皇子の縁談を頼まれて複雑でしょうよ。でも13皇子とはそんな関係ではないのよね・・・

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