私の完璧な結婚
チャオ・ルースー&ウィリアム・チャン共演!
嘘と野心、秘密を抱えた夫婦の愛の駆け引き、ドラマアワード15冠を達成した2025年中国ドラマ大ヒット作!
全36話を視聴し、あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
貧しい家庭環境に生まれ両親から愛情を受けられず祖母に育てられた許妍は大企業グループの御曹司の沈皓明と出会う。
彼と結婚するために両親と生い立ちを偽って完璧な結婚をつかみ華やかな生活を手にいれる。
しかし実は沈皓明にも隠された秘密があった、秘密を抱えた夫婦のの行き着く先は?
ネタバレ感想|

エピソード 25
イエンは問題を抱えた途端に態度を変え今すぐ残金を払えと訴えてくる製造担当者や物流関係者に対し払ってもいいが完全に提携を解消すると言い放つ。
契約の期日に従って残金は支払うことで納得し関係を続けるなら今すぐ帰れと訴えるとハオミンがバラキン夫人を連れてきます。
バラキン夫人から国外進出を考えてたらサポートすると言われると、製造担当者たちは気まずくなります。
パーティーで妍衣坊のブランド服を着たいというのでイエンは案内すると、ハオミンは提携者たちの前に座り、いずれ権威ある期間から優良企業に認定され注文が殺到するだろうと告げます。
急にペコペコする提携者たち、調子いい奴ですね・・・提携者たちもそうだが急に辞職を申し出た人も絶対に関わりたくないね。提案や申し出はいいとしても態度が問題。
ハオミンから業界で影響力がある青嵐杯デザインコンテストがあるから苦境を打開できる好機かもしれないと教えられるイエンはすぐに取り掛かります。
辞職したドンの帳簿に問題があることを知るが電話などすべて解約していたので連絡が取れません。アシスタントが困っていたのでタオに頼めないかとリンに相談・・・タオはせっかく気持ちの整理をして故郷に戻ったのにリンに頼まれたら光の速さで移動して席についてるじゃんww
これはちょっとね、都合のいい時だけ頼むのは駄目よ、だけどタオは無職だったのね。財務担当者がちょうどいないからスカウト、タオも妍衣坊の一員に。イーミンが嫉妬しないかな?
イエンは問題が解決したので安心すると青嵐杯の参加資格が取り消されたので直談判へ向かうが聞く耳持たれず・・・
ハオミンが何でも知ってるのはリンからメール受けていたからかww
ハオミンはスーウェイが取材に来たので断ったはずだと秘書に告げるが新区プロジェクトについて応じようと思います。
取材を終えると表に出てきたことに感謝されたので妻がトラブルに遭ってから長所まで消されてしまうことに気付いたのだと告げる。黙々と実務をこなすタイプがあだとなり悪意ある者に偽物を使って陥れられた事実を告げます。
”妍衣坊が複雑な技法の手織り生地を選んで刺繍の手仕事を製品化したのは村の女性に仕事をもたせて働く夫に帰省を促す、親子が一緒にいれば留守児童も減らせまさに愛ある事業だ”
配信を見ていたイエンはやはり私の事を分かってくれていると思った・・・かな?
イエンは権利を守り評価を取り戻すためにネットの力を借りて陥れる連中に反撃しようと社員に告げる。宣戦布告する配信を行うと出場を願う声があふれたために青嵐杯の組織委員会から出場資格を回復すると連絡を受けます。
イーミンもリンのためによろしくとタオと握手、あっさり和解したと思いたいけど二人を遠くから目にするタオの顔やばい。気のせいじゃないよね、そもそも見てる事がおかしい。
そして、卑しい思拓のスティーブがこのまま黙っているとは思えないのよね・・・
エピソード 26
イエンは飲み会を開きお世話になった人も招くがハオミンはイエンとジアン・リアンが楽しそうに会話しているので嫉妬する。
隣に座るイーミンはハオミンがナイフを研いでいたので落ち着けと止める。殺める気満々じゃんww
イーミンはハオミンのためにリンに助けを求めるが今度はリンがジアン・リアンと仲良く話すもんだから大変。
でもイエンはハオミンに感謝しなくちゃと気にしてたから大丈夫、乾杯しようと彼の元に向かうがことごとく邪魔が入りたどり着けず・・・
ジアン・リアンが言い出しっぺのダーツでもり上がろうと話題になるとハオミンは自分は帰ると賭けに出るが失敗、コップに残っていたビールを飲み干すと出ていく。
私も帰ると言ってほしかったんでしょうけどプライベートの飲み会じゃないのだからさ、も~子供みたいだww
イーミンはそんなハオミンを心配して追いかけるが深酔いしたために呆れ、まためずらしく飲み過ぎたイエンを介抱するリンもうんざりする。
翌朝、イエンとハオミンは目を覚ますと互いに裸で同じベットにいました。どうなっているんだ、深酔いして覚えていないと二人は困惑するがこれはリンとイーミンの罠で二人は廊下で笑みを浮かべる。
罠というより介抱する二人が同じ場所に行き着いたのよね。しかもこれがきっかけで復縁、口づけを交わそうとする2人を目撃したハオミンの母ユー・ランも嬉しそうだ。
ハオチェンが馬術大会で昇級したことでお祝いするから企画を考えるだけでなく来てとユー・ランに頼まれるイエンは承諾すると仕事があるため着替えねばならず帰ります。
ユー・ランは呑気に朝食をとるハオミンに送っていけと訴える。
青嵐杯で受賞を果たしたイエンのもとに古北鎮産業支援課のジャン氏がやってくる。無形文化財になっている古北鎮の草木染めの知名度を高めたいからと言われ、ちょうど企画していたところだったので驚きます。
草木染めを学ぶ必要があるために提携についてはまた連絡すると告げます。
イエンは着飾るとバラキン夫妻をおもてなしするハオミンのところへ向かいます。すると思拓のスティーブから電話があり、ハオミンはビジネスのためであなたに愛などないと言われます。
バラキン氏との提携、株価高騰で大儲け、取締役の座・・・
スティーブはパパラッチまで用意して不仲の証拠を掴もうとしているが、無理だと思うよ。
と思ったけどイエンはハオミンから食事の席で距離をとりましたね、もしかして唆されたのか?そうか、三カ月の評価期間があることがネックとなったか。
イエン、嬉しそうに着飾って出かけたじゃないか、自分の気持ちに正直に生きたらどうかね、今のハオミンなら信じてもいいと思うけども。