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流水舞花|3話4話5話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

流水舞花~遥かなる月落城~

アレン・レン&リー・ランディー&シュー・ジェンシーなど豪華キャストでおくる愛憎うずまく三角関係のロマンス時代劇。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

椋国に和議のために訪れた尉国の大使が仮面の刺客に襲われ、偶然その現場に居合わせた好奇心旺盛な江慈は巻き込まれるが剣鼎侯・裴琰に保護される。
皇帝に重用される椋国の光明司指揮使・衛昭は仮面の刺客である月落城の亡き城主の息子・蕭無瑕の身分を隠し父の冤罪の真相を追っていた。また目撃者の江慈を屋敷に置いて世話をする裴琰も野心を秘めた策略家だった。
衛昭と裴琰が江慈を愛するようになったことから愛憎に満ちた復讐劇と闘争は混迷を極めていき、深い疑心暗鬼と冷酷さを隠し持つ皇帝は主人公たちの運命を大きく翻弄する
衛昭|蕭無瑕(アレン・レン)江慈(リー・ランディー)裴琰(シュー・ジェンシー)洪傑(ヤオ・チー)崔亮(ガオ・ハン)玉蓮(ジャン・ヤーチン)皇帝・謝澈(チャン・フォンイー)容玉蝶(ウェン・ジェンロン)皇太子・謝熾(ジー・シャオブイン)など
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ネタバレ感想

 

3話・罠には罠を

滅ぼされた月落城主の息子
江慈の師匠

江慈は裴琰のお気に入りの場所である攬月楼に同行すると皇太子・謝熾と同席することに。泥酔したフリをして脱走し自由を手にしたのも束の間、暗闇から現れたのはなんと仮面の刺客・蕭無瑕・・・
怯える江慈は木に逆さ吊りにされると、何も得られないのだから何も話していないと訴えます。
また私を餌に誘き寄せられただけだから裴琰に狙われるぞと訴えた通り、敢えて江慈を逃がし尾行していた裴琰が林の中から様子を伺っていました。
裴琰に救出された江慈は逃げた身であるために俯くと怖い目に遭わせて申し訳ないと言われ、飲み過ぎで外に出たところ賊に浚われてしまったと誤魔化す。
刺客はいつでもどこでも狙っているんだと訴えられ、怖くなりまた剣鼎侯でお世話になると頭を下げます。

 

江慈は刺客は簡単に殺せたはずなのに嫌がらせばかりだったので何かおかしいと気付く。それを聞いた裴琰は魚大師の書という餌に滕瑞は釣られたのだと察し暗殺を阻止するために急いで馬を走らせます。
滕瑞の馬車が襲撃を受けていたので裴琰は再び蕭無瑕と剣を交える、滕瑞が逃げ出すなか蕭無瑕は部下が負傷したので撤退し裴琰も江慈がいるために撤退する。

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蕭無瑕の父である月落城主・蕭海天は敵と内通し斉王殺しの罪を着せられ、蕭無瑕は姉と共に母親によって逃がされていました。
1話の時は謎だったけれども、やはり亡き衛妃は実の姉のようですね。蕭家は裏切り者とされてしまったので月落にもいられなくなり、蕭無瑕と蕭玉迦は衛昭と衛玉と改名したのね。
奴隷として捕らわれ姉弟は離れ離れに・・・だが姉が何で衛妃となれたか、また衛昭がどうやって上り詰めたかはまだ不明ですね。
また、ここで「燕姉妹」という新たな名が・・・・
攬月楼の素煙と喬燕(燕霜喬)が燕姉妹らしいが喬燕はなんと江慈の師匠、2人は斉王の側にいた姉妹らしく重要人物のようだ。
そして喬燕は内廷司に襲撃されたが返り討ちにするほど手練れ、朝廷に狙われるという事は黒幕は・・・

 

裴琰は刺客をあぶり出すために江慈を助けるために護心丹が必要だと噂を流す。それを耳にした衛昭は罠かもしれないと疑い荘王が護心丹を欲しがるように仕向けろと阿離に指示する。荘王の側近である阿離は衛昭・・・いや蕭無瑕と間者なのかな?

 

4話・双方から利用されて

荘王の周辺に間者がいると疑う裴琰
泥人形を人質に脅され続ける江慈

重傷を負った人間の命を繋ぎ止めることができる皇帝が所有する極めて希少な秘薬・護心丹。
江慈を治すために裴琰は護心丹を求めて皇帝のもとを訪ねると同じように周夫人を助けたい荘王もやってくる。裴琰は荘王が裏で衛昭に操られている事を知らないために刺客は荘王の近くにいるのかと疑うことに。
どちらも尊い命、皇帝は囲碁の勝負で決着を付けろと指示!!
囲碁ができない荘王は代打ちに衛昭を指名、江慈を助けるのを阻止し捜査も遅らせることが目的だった衛昭にとっては願ってもない展開。

 

裴琰と衛昭の対局、
荘王は万が一裴琰が買ったら朱夫人を救えないから偽物とすり替えたらどうかと側近・阿離に言われ指示を出す。
このすり替えに気付く裴琰と衛昭は顔色変えずに勝負を続け結果、裴琰が勝利する。
すり替えに気付いてわざと負けていた衛昭はすり替えなど命じていないので急いで蕭無瑕となって平無傷に会いに行く。
阿離の独断だと知るが裴琰もすり替えに気付いていたので、最初から裴琰は阿離を疑っていたのだと気付き急いで城外へ逃がすよう命じるが逃げられないと悟った阿離は独断を誤ったために自害してしまう。

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裴琰は滕瑞が魚公祠に行きたがっている時に頭の回らない荘王が先読みしてくることを不審に思い身辺の間者をあぶり出せと荘王に告げていたのです。
阿離を糸口として黒幕を突き止めようとしたが阿離が自害したと報告を受ける。しかし阿離は3年前に奴隷として月落から来たと知り刺客は月落の者なのかと疑う。
偽物の護心丹を掴まされても堂々としている裴琰は刺客の手掛かりをつかんだこと、また母親が護心丹を持っているからでした。
これで江慈を助けられるが政に無縁の江慈の命を利用したことを崔亮に非難されてしまう。
蕭無瑕は裴琰に敗れ阿離も失う事になったので落ち込み、裴琰は滕瑞を別院に移して警備を固める。

 

復活する江慈は3回も助けてくれたことで裴琰に感謝するが侵入していた蕭無瑕に首根っこを掴まれる。師匠の命を盾にされ別院にいる滕瑞を監視して動向を報告しろと脅される。
実際、師匠は捕まってもいないが江慈の落とし物に師匠と会うために必要な泥人形と文が入っていたために蕭無瑕はそれを利用したのです。

 

5話・能ある鷹は爪を隠す

衛昭は裴琰を失脚させるために匿名の手紙を使う
遠く離れた南霊で隠居していた容玉蝶が動き出す

江慈は蕭無瑕の間者にもなりたくないし裴琰の刺客を吊るための餌にもなりたくありません。裴琰の側近の侍女になれば身を守れるし滕瑞も監視できるので今は泥人形を取り返すためにも侍女の仕事を学んでいきます。
滕瑞の行動を記録しつつも偽の情報を書いて約束の場所に提出するが、あっさり見破られて蕭無瑕に脅され恐怖のあまり本物の監視記録を渡すことに・・・
拘束を解いてくれたので泥人形を返してくれと必死に頼むが刺客の姿はもうありませんでした。

 

蕭無瑕はお堅い性格の御使大夫である殷士林に匿名の手紙を送ります。それにより上奏を受けた皇帝は皇太子や荘王たちが攬月楼で遊び呆けていたせいで尉国の大使・滕瑞の身辺警備が疎かになり危うく暗殺されかけたと知って激怒。
裴琰は皇太子や荘王の罪を軽くするため、そして皇帝からの信頼を繋ぎ止めるために共に出かけた侍女が失踪したために長風衛を動かし警備が疎かになってしまったんだと罪を被る。
皇帝は荘王に写経、裴琰に減給の罰を下すと滕瑞の別院は長風衛と禁軍で共に警備する命じます。

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裴子敬が死んだあと遠く離れた南霊で隠居していた容玉蝶は息子である裴琰が侍女を寵愛して過ちを犯したと情報を受けます。陛下の命で禁軍が送り込まれたと知ると陛下にまだ信用されていないのだと察し慶康の屋敷へと戻ることにします。
そして何事も完璧さゆえに警戒されたと思い騒ぎを起こしてまで寵愛する侍女を持ち出したのだろうと裴琰の思惑を語る。よい考えだと告げるが陛下は考えが深く心の読めぬ方だと忠告する。

 

皇帝は容玉蝶が戻ってきたと知ると見張るよう指示する。裴琰は母親の誕生祝いを行い江慈に刺客らしき人物がいたら知らせるよう命じます。光明司指揮使・衛昭が遅れてやってくると江慈は蕭無瑕と同じ傷があることに気付き怯える。

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