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流水舞花|6話7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

流水舞花~遥かなる月落城~

アレン・レン&リー・ランディー&シュー・ジェンシーなど豪華キャストでおくる愛憎うずまく三角関係のロマンス時代劇。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

椋国に和議のために訪れた尉国の大使が仮面の刺客に襲われ、偶然その現場に居合わせた好奇心旺盛な江慈は巻き込まれるが剣鼎侯・裴琰に保護される。
皇帝に重用される椋国の光明司指揮使・衛昭は仮面の刺客である月落城の亡き城主の息子・蕭無瑕の身分を隠し父の冤罪の真相を追っていた。また目撃者の江慈を屋敷に置いて世話をする裴琰も野心を秘めた策略家だった。
衛昭と裴琰が江慈を愛するようになったことから愛憎に満ちた復讐劇と闘争は混迷を極めていき、深い疑心暗鬼と冷酷さを隠し持つ皇帝は主人公たちの運命を大きく翻弄する
衛昭|蕭無瑕(アレン・レン)江慈(リー・ランディー)裴琰(シュー・ジェンシー)洪傑(ヤオ・チー)崔亮(ガオ・ハン)玉蓮(ジャン・ヤーチン)皇帝・謝澈(チャン・フォンイー)容玉蝶(ウェン・ジェンロン)皇太子・謝熾(ジー・シャオブイン)など
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ネタバレ感想

 

6話・陛下の密会

 
疑心暗鬼になる皇帝・謝澈
謝澈vs容玉蝶の過去
容玉蝶の大嘘
別院での火事

 

容玉蝶は陛下が来る前に若い頃に贈ってくれた絵を飾り難を逃れたが、それがなければ裴一族は潰されていただろうと察します。
容玉蝶は皇子だった頃の謝澈の恋人で共に国を治めるために支えてきたが、権力をつけていくと正室ではなく側室なら受け入れると言われ捨てられた身、別れの際に心にはお前がいると贈られたのがこの絵なんでしょう。
また夫である裴子敬が不審な死を遂げている事から軍事力を恐れた謝澈によって亡き者にされたはず・・・だから容玉蝶は裴琰がまだ6歳の時に宮中に預けて内部分裂させ陛下を油断させてきた、皇帝に対しかなりの恨みを抱いている様子が伺えます。
皇帝が何で急にやってきたか?
それは20年前に斉王が月落城で殺された際に現場を目撃した宮廷侍衛・趙五の遺児が南霊にいたらしいと噂を耳にしたから。それを知らない容玉蝶は裴琰は陛下の子だと思わせるようにほのめかし裴琰を守る。

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滕瑞がいる別院で火事が起こり江慈は衛昭に目を向ける。逃げ遅れた滕瑞の亡骸が発見され和議を仕切る裴琰は罰を受け謹慎処分を受けることに・・・。
重臣たちは何で謹慎だけ済んだのだと困惑。
蕭無瑕は暗影閣の隠れ家である地下牢へ行くと、お前は尉国の大使なのか椋国斉王の官吏なのかどっちだと滕瑞に言い放つ。
しかし滕瑞は王世荃とは認めず・・・
尉国の禁軍統領・雷震は裴琰の陰謀で滕瑞は殺されたんだと裴府に迫り、報告を受ける蕭無瑕は裴琰に恩を売っとくために光明司指揮使・衛昭の姿となって鎮めに行く。

 

7話・不苦粥の味

 
江慈の様子から衛昭を疑う裴琰
不苦粥の味を利用し月落の者か試す江慈

回想シーン!
奴隷闘技場で生き残った衛昭(蕭無瑕)、皇帝に伴って見物していた姉・衛妃は気付いて弟の名前を叫び涙の再会。
衛妃は前から生き別れた弟をずっと心配していたために衛昭は陛下によって官職を与えられ衛指揮使まで上り詰めた。

 

江慈はいきなり刺客は衛昭かと裴琰に聞かれ顔を引きづらせます。顔を隠していた刺客ですが何度も襲われたので会ったらすぐ分かると思うと誤魔化す・・・
裴琰は和議を成立させるために10日の猶予をもらい刺客を目撃した江慈を伴い火事の捜査に出る。
江慈は自分の報告書を利用して滕瑞を襲ったのなら何か手掛かりを残しているはずだが下手人はどこから侵入したのかと首をかしげる。
裴琰は変装して潜入したか武術の名手が軽功を操って忍び込んだかと口にすると、衛昭は尉国が椋国の仕業だと見せかけ殺した可能性もあると言います。
戦を阻止することが重要だと都合いい事を言い出したために江慈は黒は黒、白は白だから事実は変えられないと横やりを入れます。
裴琰は実は月落城の蕭無瑕が怪しいと思っていると告げると衛昭は一瞬動揺するものの何者だと尋ねる。

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話を聞いていた江慈は本当に月落の者なのか確かめるために不苦粥を食べさせる。裴琰たちが美味しいと称賛する中で衛昭は自分には甘すぎるようだと拒絶する。
衛昭の疑いが晴れない裴琰は江慈を連れて投獄されている長風衛の童敏と禁軍の范義を尋問してほしいと衛昭に頼む。
しかし衛昭と二人きりになると知っても江慈は特に怖がる様子を見せませんでした。
江慈は衛昭と共に巡回していた時の話を童敏と范義から聞き出す・・・その帰り、江慈は不苦粥を食べて一人だけ感想が違ったので月落の者だと確信、泥人形を返してもらうために追及するが月落城主の子・蕭無瑕が粗末な物を口にすると思うかと訴えられます。

 

8話・弱き者たちの悲しみ

 
江慈の観察眼
裴琰の智謀
月落の実態

江慈は范義から話を聞いた時に「刺客の侵入路など知らない」という言葉に妙な引っかかりを覚えていました。
侵入と表現したことと裏手の見回りが短かったことが気になると裴琰に報告すると童敏と范義ともに強風が吹いていた証言していたから別院の裏手に何か侵入方法があるのではないかと仮説を立てる。
裴琰は衛昭に来てもらい河から排水口を通って侵入したのではないかと意見し皆で現場検分を行う、すると服の繊維や足跡といった決定的な証拠が発見される。

 

服の繊維が和議の時の刺客と同様に織雲錦で主に尉国へ輸出する物だったが裴琰は足跡を見てその時の刺客とは別人だと見抜く。また水術が得意で滕瑞と不仲な尉国人ではないかと疑うと容疑者が捜査線上に浮上する。
しかし江慈は侵入したと思うように衛昭に誘導されたのだと気付き、服の繊維や足跡は衛昭が準備したものだと疑うと警護の目を盗んで2人きりになる機会を作ります。
そして、あなたが月落城主の息子・蕭無瑕でこの事件の黒幕だと指摘する。尉国人に罪を着せたら納得できない尉国は攻めてきて戦になる、犠牲になるのは無辜の民だと言い放つ。
しかし弱い月落人だったら罪をかぶせていいのか、罪のない民たちが何度も両国に踏みにじられてきたが誰が恨みを晴らすのかと訴えられ言葉を失う。

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江慈は月落に行きたいとずっと思っていたが桃源郷とされていたのは20年前の話だと崔亮から知らされる。
椋国と尉国の間に位置し何度も戦に巻き込まれ大国に侵害されて土地は荒れ民は虐げられました。椋国の属地となり今でも金銀と奴隷を貢がねばならず状態、江慈は蕭無瑕の痛みを思い知ることに。

 

衛昭は自らの父親に着せられた汚名をすすぐため裏で焼死に見せかけて滕瑞を連れ去り尋問していました。江慈は衛昭の人は殺していないという言葉を思い出し滕瑞は生きていて誘拐したのではないかと疑う。
検視を分析し存命だと確信すると朝議に向かった裴琰を追いかけ伝える。隣で聞いていた衛昭は時間がないと焦り蕭無瑕となって脅すと王世荃だと認めさせる。
そして追及すると斉王の侍女・燕氏姉妹が尉国の刺客だったと言われ、真相はともかく燕氏姉妹が真実を知っているだろうと思います。

 

江慈の洞察力は本物であるが衛昭が意図的に残した偽装したトラップでしたね。でも衛昭は答えを知っている側だから一歩先を行って解かせたい謎のヒントを小出しにしている状態、だけど江慈の洞察力がなければ無理だから能力は認めているのでしょう。それにどれだけ誘導しても真相を追ってきてますからねww

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