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流水舞花|21話22話23話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

流水舞花~遥かなる月落城~

アレン・レン&リー・ランディー&シュー・ジェンシーなど豪華キャストでおくる愛憎うずまく三角関係のロマンス時代劇。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

椋国に和議のために訪れた尉国の大使が仮面の刺客に襲われ、偶然その現場に居合わせた好奇心旺盛な江慈は巻き込まれるが剣鼎侯・裴琰に保護される。
皇帝に重用される椋国の光明司指揮使・衛昭は仮面の刺客である月落城の亡き城主の息子・蕭無瑕の身分を隠し父の冤罪の真相を追っていた。また目撃者の江慈を屋敷に置いて世話をする裴琰も野心を秘めた策略家だった。
衛昭と裴琰が江慈を愛するようになったことから愛憎に満ちた復讐劇と闘争は混迷を極めていき、深い疑心暗鬼と冷酷さを隠し持つ皇帝は主人公たちの運命を大きく翻弄する
衛昭|蕭無瑕(アレン・レン)江慈(リー・ランディー)裴琰(シュー・ジェンシー)洪傑(ヤオ・チー)崔亮(ガオ・ハン)玉蓮(ジャン・ヤーチン)皇帝・謝澈(チャン・フォンイー)容玉蝶(ウェン・ジェンロン)皇太子・謝熾(ジー・シャオブイン)など
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ネタバレ感想

 

21話・新城主選出会

 
兵制改革
月落への帰還

衛昭は蕭無瑕として家族と幸せに暮らしていたことを思い出します。我が家も今では長年の朝廷からの搾取によって荒廃し物寂しくなっていた・・・亡き両親や苦難を共にした姉との温かい日々を思い返し過酷な復讐の旅路による孤独とすべてを失った寂しさが一気に押し寄せる。
目撃していた江慈は彼の冷酷な仮面の裏にある深い傷を察し玉蓮の話や老婦人との出会いから過酷な過去を理解し始める。

 

都に残された裴琰は再起をはかるために兵制改革を上奏する。陛下の悩みの種は盧瑜が掌握している鎮遠軍と我家の長風衛であるために再編し鎮遠軍の支配が朝廷に移れば既に盧瑜と反目が始まっている裴琰にとっても都合がいいのです。
すぐに兵制改革は受け入れられるだろうと思ったが皇帝は高く評価するものの衛昭が盧瑜を調査しているために不正の証拠を掴むまで待とうと考える、そのため裴琰は皇帝に会えず悔しさを滲ませながら引き下がります。

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裴琰は江慈を想いながら夜の街を歩いていると丞相・董方の次女である董涓と出くわします。母親の容玉蝶が自分に嫁がせようと動いているのを知っていたために失礼のないよう接します。
帰宅すると崔亮が帰京後に水を絶っていたと報告を受け急いで部屋へ向かいます。崔亮は裴琰を裏切って江慈を逃がそうとし傷付けてしまったのだから禄を頂く資格はないと己を罰しており、裴琰は理解者を死なすわけにはいかないので信頼を裏切ることはしないと宥めます。
覆面する衛昭は城主の証しとなる白玉の簪を手に新城主選出会に乱入、元城主は冤罪なのに誰も潔白を信じず鎮遠軍と結託して蕭家の者を惨殺したと言い放つ。月落を裏切らず民に信頼される勇士こそが城主の座にふさわしいと訴える。

 

結局、裴琰は復職できましたね。これは気持ちを察してくれていた董涓のおかげですね。彼女は裴琰とお見合いしたと丞相に告げるから成婚後は干渉しないでくれと言い、裴琰は感謝して受け入れたから丞相が復職させるべきと陛下を説得したのよね。結婚はなんらかの理由でしないとは思うが達観している董涓はさばさばしてますね。
月落の4人の長老のうち一人が裏切り者ってことですね

 

22話・月落の裏切り者

 
民の怒り
作ることができない不苦粥

長老たちは前城主・蕭海天の冤罪を訴えると証言し更に白玉の簪を持っていたなら蕭無瑕ではないかと話し合う。
白玉の簪がないと城主になれないので長老たちは蕭無瑕を探しながら月落を悲惨な目に遭わせた蕭家が戻ってきたと噂を広め民の怒りを呼び起こす。
蕭海天を恨む民は無人の蕭家を荒らして鬱憤を晴らしていると、隠れて様子を伺っていた衛昭と江慈は蕭家は滅びたんだから醜いことはやめろと民たちを帰らせた洪傑を目にします。
衛昭はある人と密会し新城主選出会を荒らして悪かったと謝罪する。盧瑜と手を組むものが馬脚を露したらかえって若様の正体が知られてしまうから立ち去った方がいいのではと言われます。
危険を冒さねば捕まえられない、裏切り者を見つけ出せばすぐに発ち去るから後は自由に処理してくれと告げる。

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盧瑜は蕭無瑕が現れたために新城主選出会が延期になったと報告を受け、野良犬など恐れることではないから手の者にさっさと城主の座を掴めと伝えるよう命じる。
江慈は姉との思い出のブランコを修復すると衛昭を座らせ背中を押してあげます。
江慈は師匠を探しても目撃情報がないため念のため江家村へ手紙を送ります。師匠が不苦粥を食べに行ったと思い出すがどこの店に行っても何故かうちでは売らんと怒り口調で言われます。
食材となる霊柩花がある明月谷へ行くが無縁墓地へと変わり果てていたので絶句します。

 

裴琰は兵制改革を進めるために椋州へ入り盧瑜と会うとそれとなく衛昭が来ていることを耳に入れます。盧瑜は陛下に命じられて調査しに来ているに違いないと焦り警戒しながら奴を捜し出せと命じます。

江慈と衛昭はもう想いあっている感じかな?
そんな中、裴琰は月落を捜索して江慈がいたら連れ戻せと命じていますね。もう刺客は衛昭だと分かっているから必要ないはず、つまりただ側に置きたい理由だけでしょう。これはダメでしょう、強引にそんな事したら心は離れると思われる。

 

23話・簪は誰の手に

 
裏切り者
衝撃の嘘で窮地を救う

衛昭は白玉の簪を江慈に預けると裏切り者を暴くために敢えて負けたふりをして捕らえられます。
平焔、洪夜、黎木、吉垚、4人の誰かが裏切り者!
江慈は孤星峰ならなんとか霊柩花は咲いているかもしれないと情報を得て険しい山を登ります。
盧瑜はいつまで経っても衛昭を発見できないので月落の城主選出会を監視する序に衛昭も捜してみろ命じます。裴琰は選出会を邪魔した覆面の男が捕まったと報告を受け、おそらく衛昭だろうと思うが江慈を連れ戻すために童敏を連れて向かいます。

 

江慈は選出会を邪魔した者が捕まったと知り動揺します。家に帰ると和議の時に現れた刺客の舞姫・玉蓮を追ってきた裴琰が現れたので驚きます。
別れも告げずに何で月落へ来たんだと訴えられ玉蓮たちを逃がすが彼女は洪夜の息子・洪闕に捕まることに・・・
長老たちから拷問を受ける衛昭は白状せず、簪が欲しいなら選出会で前城主の冤罪を明らかにしたら渡してやると条件を出します。

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選出の日、黎木は簪をもつ衛昭を引っ張り出します。江慈は衛昭が傷を負っていたので動揺すると盧瑜の部下・張之誠は何で光明司指揮使がいるんだと不思議に思います。
昨晩、衛昭は吉垚がやってきた時に実は生きている息子の消息を教えてやるから蕭海天の潔白を証明しろと告げていました。
しかし簪が欲しい黎木が先代城主の名誉を回復させ更に月落でも椋でも地位を保証すると訴えてきたので証文を書かせていました。
衛昭は証文を皆に見せ裏切り者だと明かすが、盧瑜に殺されると恐れた黎木はこいつは前城主の息子・蕭無瑕だと喚きます。
衛昭は惚けるが盧瑜の部下がいたので動揺すると、機転を利かせる江慈が会場に飛び込み、蕭家の汚名をそそぐと約束したのに役者に演じさせて殺そうとするとはどうゆうことだと訴えます。
私の夫は蕭無瑕だと訴え白玉の簪を掲げます。

ここへきて急に裴琰のキャラがつまらなくなったね・・・言い分が意味不明なのよ。江慈は自由の身だから別に衛昭と共にいたっていいわけなのに何で責められなくちゃいかんのだ。ストーカー気質は気持ち悪いのでやめてもらいたい、任務のために来ているのに江慈の名前ばかり出すから部下たちも戸惑っていましたよww
そして急に現れた長老の息子・洪傑・・・玉蓮を捕らえていたけどお馬鹿で良い人だから絶対に玉蓮は無事だよww

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