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長安謀略|全28話ネタバレあらすじを最終回まで視聴感想で解説

長安謀略~復讐の二十四計~

チョン・イー主演、父親を殺した仇敵への復讐を誓う青年と権力争いを描いた本格サスペンス時代劇!
全28話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末まで各話ネタバレ感想で解説。

 

見所&キャスト

15年前、冤罪で家族を殺された兄妹は運よく生き残り、改名して謝淮安は辺鄙な田舎で復讐を胸に秘め白莞は長安の画院にいた。
先帝の長子・蕭武陽は奸臣を討伐して新皇帝となるが廃帝となった蕭文敬は虎賁の将軍・言鳳山が連れ去ったとみて再び国家転覆を謀るのではと案じる。
推挙された謝淮安は宰相に推挙され長安へと向かい優れた才知で策略を仕掛け復讐相手をひとりずつ葬り去っていく・・・
謝淮安(チョン・イー)蕭武陽(リウ・イージュン)言鳳山(チャン・ハンユー)蕭文敬(ジョウ・チー)白莞(シュー・ルー)など

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ネタバレ感想|長安謀略

 

1話|壮絶な権力争い

太祖が崩御すると虎賁の将軍・言鳳山は先帝の幼子・蕭文敬を即位させ、藩王は殺され皇帝の権威は失われる。
数年後、先帝の長子・蕭武陽が挙兵し北方で勤王軍を立ち上げると長安へ進軍し奸臣を討伐して新皇帝となる。蕭文敬は敗北に耐えられず焼身自殺、しかし鎮北侯・顧玉が亡骸5体を調べさせると蕭文敬ではないと断言されます。
骸の腹の中から虎賁の令牌が出てきたので言鳳山が蕭文敬を連れ去ったのだろうと察し水面下での戦いが始まるでしょうと皇帝に告げます。
言鳳山は15年前に虎賁を創設した劉子温を裏切って首領となっていました。
運よく生き延びた劉子温の息子・謝淮安は優れた才知、そして恨みも持っていると知らされると蕭武陽は連れてくるよう命じます。

 

謝淮安は長安は制圧されているだろうと確信する中、淮南県令・周墨が自分が書いた上奏文を手に勅使を待ち構えていると知らされます。
あれは討伐の文であるために渡せば周墨は殺されてしまうと慌てて2年前に書いた新皇帝即位の祝文を取りに行きます。
駆け付けて体当たりし祝文とうまくすり替えると勅使は新皇帝即位の宣言の他に陛下がお呼びだから謝淮安は長安へ行くよう言います。

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7年主簿を務め4人の県令を支えていた謝淮安は15年前に冤罪で家族が殺され仇討ちを胸に秘めていたので、推挙した者も陛下の任務も分からないがこの機会は必ずつかみ取ると初めて周墨に話します。
それは周墨が勅使に渡そうとしていた文には「即位をお祝い申し上げます」と書かれていたので既に知っていたのだと察していたからです。
その夜、案の定、周墨が剣を突き付けながら押し入ってきたのでやはり虎賁の者だったかと確認すると、まだ死ぬわけにはいかないと返り討ちにします。

 

都には改名した謝淮安の妹がいるようですね。改名したのは謝淮安もそうだけど、文のやり取りはしていても妹は兄だと思っていないらしい。
長安へ行く前に会いに行った人はおそらく劉家の生き残りだろうが新皇帝に推挙した者は誰でしょうね。それにしても勅使と一緒に長安へ行くもんじゃないの?ww
虎賁とやらの組織は淮南のド田舎にも密偵がいるので朝廷には恐ろしい数の密偵がいるのだと謝淮安は察したようだ。

 

2話|復讐の始まり

謝淮安は自分が生きて長安へ行けば虎賁は周墨を追い続けると思い救うために殺したのだと張浩然に文を残していました。浜辺に寝転ぶ周墨は確かに死ぬことが自由になれる唯一の道だと思い、長安へ向かった謝淮安の無事を祈ります。

 

長安へやってきた謝淮安は反逆者とされた戸部侍郎・楊軒が身を投じるのを目の当たりにします。
楊軒の教え子である白莞が泣きながら駆け寄ると、その場にやってきた金吾衛の王校尉は反逆者の弟子ならお前も反逆者だと連行を命じました。
謝淮安は反逆者の証拠でもあるのかと言い放つと、陛下がお呼びだと翰林侍詔がやってきたので金吾衛を引かせてほしいと願い白莞に傘を渡して馬車に乗り込みます。
戸部侍郎・楊軒は陛下を批判した文を書いていたが虎賁の命を受けやったもので家族を守るためでもありました。
死後、訪ねてくるだろうが生き残ることだけを考え虎賁に逆らうなと遺言を受けていた白莞は戸惑いながら骸を引き渡します。

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謝淮安は新皇帝・蕭武陽に拝謁すると問題をばら撒かれるが、陛下の答案を手にし差し出します。また推挙を受けた者や答案を見つけた者も私だけではないようだがもう殺めてますね、いったい誰を御捜しですかと訴えます。
虎賁の言鳳山と廃帝・蕭文敬の亡骸を見たいのだと言われ、廃諦は捜すが15年も準備してきたので言鳳山は私が頂きたいと要求します。
謝淮何は文のやりとりを長い事してやっと会えたのにいつまで翰林侍詔の李だと名乗っているのですかと宰相・高衍に告げると、鎮北侯・顧玉は韓子凌を推挙したが私の目は間違っていなかったようだと言われます。
また先ほど金吾衛の王校尉も翰林侍詔と呼んでいたので宰相の配下のようですねと言い当てます。

 

文で呼び出される白莞は寺へ向かうと虎賁の青衣が現れたので師匠の仇を討とうとしたが人を殺めた事がないなら袖のヒ首は出さない方がいいと言われひっこめます。
文の相手とはどのように出会ったのだと言われ偶然だと告げると猶予を与えるが考えが変わらぬなら虎賁が画院の于氏のもとへ行くだろうと脅されます。
急いで于氏のもとへ駆け付けるが、何で来たんだと嘆かれたので自分が来なければ命が助かっていたのかと察すると虎賁に逆らうなと言い于氏は自害してしまいます。
謝淮安は滅びた劉家に向かうと、葉崢が捕らえてくれていた廃帝・蕭文敬に拝謁します。

周墨、生きていたんか。命を狙われたのに助けるために偽装死させるとは謝淮安やさしいですね。
それに推挙してくれた身分が高い宰相、そして部下の金吾衛が味方で、あっさりと廃帝を掴まえてくれる相棒もいるようだ。そしておそらく白莞が本当の妹なんでしょうね。
謝淮安はまるで秘密結社のように着々と15年かけて準備してきたみたいだが、後に分かるでしょう。

 

全28話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

国家転覆を図る虎賁の将軍・言鳳山に家族を殺され生き延びていた謝淮安は宰相に推挙され新皇帝・蕭武陽によって長安へ呼ばれる。復讐を胸に15年準備していた謝淮安は言鳳山の首を要求。自害した師に寄り添う白莞を目にし・・・
1話2話・詳しくはこちら

3話~ 更新中