大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-
ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。
あらすじ&キャスト
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
ネタバレ感想|大奉打更人

3話|意外な才能
許七安は囚人略奪を阻止するために正義感から必死に阻止しようとすると打更人に救われ憧れのまなざしを向けます。
打更人になりたいと叔父に相談すると推薦人が必要だしいくつもの試験を乗り越えないと無理だから捕吏として地道に働けと言われます。
事件解決力に期待する県令によって眠っていた事案をどんどんよこされる羽目に・・・
許七安は従妹の玲月と玲音を連れて散歩に出かけるが山査子飴を買いに行っている間に二人を見失ってしまいます。玲月と玲音は蝶を追いかけて屋敷に入り込んでしまい戸部侍郎の息子・周立から嫌がらせを受けていました。
許七安は野次馬を発見し掻き分けて入って行くと二人がいたので駆け付けて逃がします。
許七安はナイフを手に襲われたので庶民を馬鹿にするなと返り討ちにするが玲月に助けを求められた駆け付ける王捕頭は周立だったので連行を命じるが戸部侍郎の息子だと気付かないふりをします。
台詞だけで終わってしまったけど張献を釈放せざるを得ない県令だが打更人の李玉春に助けを求めて朱広孝と宋廷風が解決してくれたみたいですね。
それにしても、戸部侍郎の息子・周立とやら、ただのドラ息子じゃないか。こうゆうキャラは正直つまらないからあまりお目にかかりたくないな・・・
4話|許七安を救え
許七安は戸部侍郎の息子・周立ともめ事を起こし刑部に捕らわれ連行されます。周立は拷問をかけて殺すために刑部の役人を丸め込みついていきます。
許七安に頼まれていた王統領は錬金法則の本を手土産に司天監に助けを求めていました。また御刀衛の百戸・許平志は甥を助けようと立ち塞がるが大勢でかかってきたために袋たたきにされ許七安とともに投獄されてしまいます。
しかし許平志は雲鹿書院に助けを求めるよう許新年に頼んでおり、試作の才能を買っている許新年の師匠・張慎たちは才子を死なせるわけにはいかないと急ぎ向かいます。
許七安は周立から拷問を受けるがひるむことはありません。司天監の術士や雲鹿書院の長老たちが押し掛けてきて罪のない者を捕らえていることを責められる刑部尚書は知らべると黄郎中が許七安を連行してきた事を知ります。
刑部尚書に問い詰められる黄郎中は適当に誤魔化すが張慎の問心術により、許七安を殺したいと周立に頼まれ手を貸したと真実を口にします。
無事に釈放された許七安は司天監の術士や雲鹿書院の長老たちに挨拶すると周立と黄郎中をぶん殴ります。
そして庶民にも我慢の限度があるのだと告げると木刀を手に取り周立を叩きます。
許七安は褚采薇と再会すると税銀をすり替えた者の背後に周立の父・周顕平がいるが誰も手が出せないと知らされます。
直接戦わなくても政敵がいるはず、許七安はドラ息子周立の身辺調査を叔父に頼み書院に家族の保護を頼めと許新年に告げます。そして自分は許家のための退路を作るために司天監を訪ねます。
そしてにしても周立、父親は刑部尚書ではなく戸部侍郎ですよね、戸部って戸籍や人口の調査、国家財政や租税の徴収などを担当する部署ですよね。周立が何で刑部で偉そうに拷問するのさ。刑部尚書からしたら自分の庭で勝手な事をされたのだから周立に怒ってもいいところだけど怒らないのは裏の繋がりがあるって事よね。
税銀事件を暴いたことでいろいろと許七安は目を付けられているようだ。
5話|等価交換
許七安は一族の退路を確保するために錬金術の講師として司天監を訪ねると監正からお礼に法器を贈られます。毒づくと勝手に剣が動き出したので驚くが圧倒的なオーラ―を放つ打更人の首領・魏淵が南宮倩柔を連れてやってきたので道を開けます。
また雲鹿書院を訪ね事の経緯を話し許家の女性の面倒を見てほしいと願うと申し分のない出来の詩20編を書いてくれたら許可すると長老に言われ詩作に取り組みます。
院長・趙守は長公主・懐慶を連れてやってくると許七安の詩集をめぐって長老が奪い合っていたので欲に目がくらむとは教育者にふさわしくないと叱責します。
魏淵は改革者ではなく天下を根底から覆す者が必要だが残念ながら現れないと監正に話します。帰路につく許七安は周立の手の者に尾行されていると気付き、玲月と玲音を書院に預けるから世話係として一緒に行ってくれと叔母に頼みます。
周立から狙われているのだろうと察していた叔母から男衆は頼んだと言われ頷きます。
許七安は情報を得るために妓楼へ行くがそこそこな銭がないと入ることもできないので引き返します。
拾った銀子で投壺にチャレンジすると3本すべて成功させるが銀子や金子ではなく玉石小鏡を渡されます。銀子か金子をくれと訴えていると600両やるから5本成功させて賞品をくれと馬車に乗る者から頼まれます。
喜んで受け入れると見事に成功させ600両を手にし妓楼へ向かいます。
コント要素が多いから無視していい物なのかどっちか分からないww