雁回時~貴女の誉れ~
チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。
ネタバレ感想|雁回時

19話|
母を殺された荘寒雁は仇を討つために剣を手に荘家へと引き返すが荘仕洋の前に傅雲夕が立ち塞がったので目を疑います。
死んでもいい、その前に復讐を果たすと歩み出るが兵に囲まれると聖旨には逆らえないと傅雲夕に捕らわれ玉竹軒に幽閉されます。
傅雲夕がやってくると地図と書物を復元できるのは荘仕洋しかいないために極めて貴重な命なんだと言われます。
聖旨により守らねばならず荘仕洋が殺されたら私も死罪となるのだと言われます。そんなことどうでもいい荘寒雁は義子だとバラしたら傅家一族は終わり、はやく荘仕洋を連れて来いと言い放ちます。
荘仕洋の狙いは反目させること、自分を見失っては敵の思うつぼだと訴えられます。
荘寒雁は裴党とあなたの関係を教えてくれと傅雲夕に尋ねると、6年前に裴大福に勧誘されたから大理寺卿・温明昌の許可を得て帰服を装い潜入したのだと言われます。
信頼され義子となり密かに裴党の罪証を集めていたが温明昌が殺害されてしまったので潜入任務の証人が消えてしまったのだと知らされます。
残党を一人残らず掃討すれば保身のためだけじゃなく奸臣を排除でき民に安寧をもたらせる、その過程ではじめて財産を隠すための義子がいると知り荘仕洋に目を付けていたのです。
荘寒雁は母を殺した件で有罪にできないのかと傅雲夕に訴えるが、証拠も証人もすべて消されていると知らされます。
母を弔う荘寒雁は取引はまだ有効なら傅家に嫁ぐと傅雲夕に告げます。そして荘家に戻ると傅雲夕と明日婚儀を挙げるから体面が大事なら立派な嫁荷を用意しとけと荘仕洋に言い放ちます。
母上の仇討ちと阮家の惨劇についてはいつかかたを付けましょうと告げその場を去ります。
傅雲夕は荘仕洋が仲介人と密会していると報告を受け荘寒雁を今日中に娶らせる気かと察し、今夜なんとしても娶ると告げます。
荘仕洋は婚礼衣装を着て傅家が向かっていると報告を受けると賊が現れたと偽り門を閉じます。
傅雲夕は門を突き破って突入すると、我々の任務は荘仕洋の任務であって婚儀は関係ないと言い大理寺の部下を下がらせます。
そして荘寒雁を迎えに行くと、荘寒雁の命を狙う荘語遅が事故死していたので彼女を抱き抱え立ち去ります。
阮惜文の忠告を受け周如音は少しだけ改心が見えたけどお馬鹿な子どもたちだからちょびっと同情したよ。
それにしても荘語遅を殺したのは荘寒雁だと語山は訴えそうよね・・・やれやれ。
20話|
荘語遅に命を狙われる荘寒雁は必死に逃げ回ると荘語遅が事故死したのでしゃがみこみます。
荘仕洋がよそへ嫁に出そうとしていたので突入して駆け付ける傅雲夕はしゃがみ込む彼女を抱き抱え連れて帰ります。
その日の夜に無事に婚儀は執り行われるが荘語遅が命を落としたので荘寒雁は心を痛めます。
そんな矢先、阮惜文が殺されたことは伏せ都にとどまると柴靖に文は送っていたが返信に目を通すと傅家に嫁いだことが書かれており去ってしまうと慌てて駆け出すが船は出港してしまい間に合いませんでした。
嫁いだことを祝う花火が船で打ちあがったので荘寒雁は涙を流し再会できることを願います。
荘語遅を亡くし傷心する周如音は、あなたは育てていない、どう償うんだと荘仕洋に言い放ちます。荘語遅を亡くし語山の心は私から離れ、常に下手に出て生きてきた結果がこれだと怒りをぶつけます。
あなたがしてきたことを何も知らないと思っているのかと言い放つが、荘家にすがって生きるしか道はないので胸にしまい盟友になると告げます。
正妻になるが荘語遅のおかげね、私はあなたに利用される存在にはならないと語山に訴えられます。
都を断つ前に宇文長安と会っていた荘寒雁は荘仕洋の悪行の証拠を都察院に保管してあると聞かされていたので傅雲夕に伝えます。
穆峰と穆岩が都察院に侵入して捜したがそれらしい木箱は見つからなかったようだと知らされ、遠回りするしかないようだと思います。
現在、都一の貴女は苗貴妃であるために彼女にお近づきになって権威を示すしかないと思います。
そんな矢先、亡くなった徳孝皇后の幼い太子を苗貴妃が養子にしたがったために野心を疑う高官が排除しようとしていると傅雲夕が情報をもちかえります。
荘寒雁は苗貴妃の権勢を守れば荘仕洋の護符を取り除けるはずだから好機だと思います。
予想通り荘語遅の死は荘寒雁のせいだと言い出す周如音、ただの逆恨みね。
それにしても傅家にもつまらなん人がいるね・・・義母様は聡明なお方だけど叔母は何なのかね、めんどくさいな。
家の管理権を奪われると勝手に思い込みグチグチ煩いな、故郷に帰ると嘆いているから止めないであげてくださいww
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