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宮廷女官 若曦|28話29話30話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

宮廷女官 若曦

実際の恋人に発展したリウ・シーシー&ニッキー・ウー共演、
現代の女性が康熙帝が支配する清の時代にタイムスリップしてしまう中国時代劇。
全35話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

張暁は目を覚ますと清の康熙帝が中国を支配する時代の八皇子側室・若蘭の妹である若曦となっていた。
現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すと四皇子に助けられる。若曦として生きていくことを決めると考え方や習慣の違いに悩むが若蘭たちに支えられ宮廷生活になじんでいく。皇子たちと接するうちに恋愛感情を持ち始めた八皇子と四皇子の間で心は揺らぎはじめる。皇位争いが激化するなか歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた・・・

馬爾泰 若曦|張暁(リウ・シーシー) 愛新覚羅 胤禛(ニッキー・ウー) 胤禩(ケビン・チェン) 胤祥(ユアン・ホ) 康熙帝(ダミアン・ラウ) 若蘭(アニー・リウ) 明慧(シー・シャオチュン)など
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ネタバレ感想|宮廷女官 若曦

 

28話|砂漠に帰する日

年明け早々、廉親王(4皇弟)は喪中なのに爆竹が鳴り響いたので今すぐ止めて来いと訴えます。9皇弟が先帝など無情だし自分の屋敷なら誰にも知られないと言い出したので14皇弟は雍正帝から弱みを握られないためでもあると告げます。
14皇弟は徳太妃が挨拶に来た雍正帝に簒奪したことを責めていたと告げると9.10皇弟は笑います。
しかし廉親王は阿霊阿を処刑したのは背後で指示した者を突き止めたからだ、自重すべきだと訴えます。

 

若曦は姉の若蘭が病で先が長くないと知らされ八王府に向かいます。衰弱した姉の姿に心を痛め涙をこぼすと、母と青山に会えるから嬉しいんだと言われます。
亡き恋人の名前が青山だと初めて知ると若蘭は青山への思いを嬉しそうに語ります。若曦はずっとそばにいるから起きたらまた話を聞くと言い寝かせると喀爾喀に行くことになった10皇弟がお別れを言いに訪ねてきます。
14皇弟も訪ねて来て妃に封じられないのなら皇宮から出るべきなのにどうなってるんだと聞かれます。
9皇弟も10皇弟も派遣させられ、おそらく次は自分だから皇宮を出たいなら協力すると14皇弟に言われるが姉によばれすぐに向かいます。
若蘭は青山に贈られた簪と騎馬用の衣装に身を包むと、砂漠の日暮れは美しい、彼がいるような気がすると言います。

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若曦は姉の想いを叶えるために廉親王のもとを訪ね姉と離縁してほしいと願うと明慧も後押ししてくれます。
若蘭に想人がいたことを知る廉親王は離縁状を書くと部屋を出ていき、若曦は明慧に感謝して離縁状を受け取ります。
皇籍から解放された若蘭は青山と一緒に砂漠を馬で駆けることを夢見て息を引き取ります。
雍正帝は若蘭を皇籍から外し西域に葬ることを許可し青山との合葬も命じるが、西域から戻らない気がするので若曦の葬儀への参列は許可できないと言います。

9.10皇弟に続いて14皇弟も皇陵を管理するために派遣させられているのね。
敵対していたのだから仕方ない、14皇弟に関しては危険な地ではないから実の弟ということで恩情を示した?
10皇弟は使者として喀爾喀へ行ったから失言にしてお役御免になるのかしら?
9皇弟は西寧へ、おそらく横領など重ね罰せられるはず・・・みんな事業自得じゃんねww

 

29話|愛との葛藤

雍正帝は徳太妃が危篤だと知らせを受けお見舞いに向かいます。先帝の期待を裏切らず皇帝となった私は国のために尽くすと告げるが「息子ではない、顔も見たくない」と言われます。
皇太后の座をまだ拒むつもりかと訴えると反逆者を世に産み落としたことを後悔している、私の息子は14皇子だけだと訴えられます。
14皇弟を想いながら亡くなる徳太妃を看取る雍正帝は実母に認められないことに悲しみます。
訃報を受けた14皇弟は皇陵から急いで紫禁城に向かうが康熙帝の時と同じように親の死に目に会えず悲しみに倒れてしまいます。

 

雍正帝は朝議にて亡き徳太妃を皇太后に封じ尊号は仁寿皇太后としますかと尋ねられ、諡号のみで孝恭宣恵、温粛定裕賛天承聖仁とするよう命じます。
若曦は弘暦に誕生日の品を贈るよう承歓に告げると何で贈らせたのかと怡親王に聞かれます。次期皇帝・乾隆帝になるとは言えないので彼女のため、いずれ分かるでしょうと告げます。
10年軟禁されていた怡親王が君主と臣下の関係に慣れてきたと言うので若曦は陛下は兄弟のような存在でいてほしいと望んでいると告げます。
皇位に就けば本人の意思とは関係なく絶対的な権力に慣れていくもの、陛下もおそらく分かっているはず!

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若曦は雍正帝が廉親王(8皇弟)を叱責したと知り、何があったのかと怡親王に訪ねます。先帝の位牌を宗廟に祀る際に更衣帳房から塗料の匂いがしたために工部を管理する廉親王が宗廟の前で跪いていると知らされます。
寵愛に応じ廉親王のことは忘れるべき、離縁して亡き若蘭とは無関係なのだから嘆願しようものなら廉親王は余計苦しめられることになると怡親王に忠告されます。
若曦は祈り続けていると立てと勅命を受け立ち上がるが、今度は立ち続けると雍正帝は苛立ちながら廉親王を屋敷に戻します。

 

若曦は年羹堯と不仲である怡親王が好きに幅を利かせればいいと相手にしてなかったので安堵します。絶頂の年羹堯は道理に気付かず雍正帝と怡親王の絆も知らない、それにいずれ失脚していくんだと若曦は内心思います。

14皇弟、皇帝に対してお前と呼んで襟を掴むなんて死罪でもおかしくないですよ。現代なら母親を失ったショックからで許されるだろうがこの時代であり得ないはずよ。
若曦も政に首を突っ込まないでもらいたいのよね。
弟たちは皇位を狙っているのだから雍正帝も叩いとかないとね、当然よ。正直、現代で考えても愛する人が前に慕っていた男を心配して塞ぎこんだら気分は悪くなるはずよね。これは若曦が悪いでしょうよ。

 

30話|壮絶なる最期

若曦の嘆願で罪が軽くなった廉親王は明慧と散歩に出ると、感謝はするが雍正帝との確執は簡単には消えないから皇宮で無事に暮すためにも若曦は我々を忘れるべきだと言います。
明慧は皇位は諦めて家族とともに平穏に生きられたらどうかと進言すると妹の明玉が帰京して訪ねてきます。
雍正帝は事あるごとに親王を叱責するらしいが大丈夫なのかと心配され、蒙古に追いやられとはいえ夫とともに都を離れられたのだから楽しく生きてと告げます。

 

明玉は姉が死ぬときも廉親王と付き添うと覚悟を決めているので心配になり陛下の寵愛を受ける若曦にこれ以上追い詰めないでほしいと嘆願します。
これを受けて若曦は雍正帝を訪ねるが9皇弟と10皇弟の行動は目に余るから許せんと不機嫌になっていました。
廉親王は皇位を諦めたのだから許してあげたらどうかと告げると諦めたのは致し方なくだと言われます。
反対勢力を牽制せねば国が危うくなる、だが命だけは奪わないようにすると言われ若曦は感謝するが浣衣局へ行ってみると主事太監の張千英が隠居したと知らされまだそんな年でもないのにと思います。
王喜なら何か知っているかもと思い訪ねると李徳善を弔っていたので驚きます。また張千英は自分に対して不礼な振る舞いをしたことで斬首されたことを知ります。

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雍正帝は議政王大臣会議を復活させ人望ある廉親王を参加させてはどうかと3皇子から提案されます。国内外の問題に廉親王らと当たり天下を盤石にしましょうと言われ誰に吹き込まれたんだと声を荒げると9皇弟だと知ります。
苛立つ雍正帝だが年羹堯が敵軍を殲滅したと知り一等公に封じるつもりだと怡親王に告げます。
若曦は14皇弟が打撃を与えた西域を全兵力を注いで制圧したのだから大勝するのは当然じゃないかと内心思います。
そんな若曦は承歓から「人を蒸すらしい」と知らされ、まさか王喜かと思い駆け付けるが太監から玉檀だと知らされショックから倒れます。
意識が戻ると雍正帝が寄り添っていたので姉妹も同然なのに何であんな残酷なことをするんだと責めると「理由がある、それより懐妊しているから落ち着いてくれ」と言われます。

 

雍正帝は若曦が懐妊したが玉檀を蒸刑にして見せしめにしたのが見られ拒まれていると怡親王に告げます。何度も忠告してきたが9皇弟が3皇子をけしかけたうえ若曦と廉親王たちの関係を玉檀に利用させ私との不和を謀ったのだと告げます。

玉檀が9皇弟の間者として動いていたのは最初からなのかな、若曦のそばで仕えたいと必死にお願いしたあたりからかな。
9皇弟の間者だけでなく3皇子を唆して父子の不和も謀った、何度も警告はされていたみたいだから自業自得だけれども蒸刑って恐ろしい。

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