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孤高の花|3話4話5話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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ネタバレ感想|孤高の花

 

3話|恩讐の想い

白娉婷は楚北捷との縁談がある豪商花家の令嬢に会いに行きます。陳家の若君が半山寺で待っているから行けと告げると陳家の使用人だと勘違いされ感謝されます。
琴の音に惹かれて楚北捷がやってきたので戦で敗北したのは別の意図があったからでしょうと指摘します。
すべて言い当てるが女軍師だろうと言い当てられたので驚き、何侠が生きていても命を狙うなと剣を突き付けます。
隙を突かれ拘束されてしまうと、何侠が現れ楚北捷と一騎打ちとなります。白娉婷は必死に拘束を解くと願い通り見逃した、単身で乗り込むとは命知らずな奴だと訴えられます。
誰かを守りたいならまずが生きるべきだと言われ何侠を見逃したことに対してお礼を告げます。

 

楚北捷は花家を訪ねると養女として白娉婷を迎え三日間預かってくれと告げます。白娉婷は婚儀を行う3日前から花嫁の安全を守るために預けるのだと知り困惑するが花家一族に迷惑がかかるので逃げることもできません。
楚北捷は幼い時に疫病にかかって死にかけていたところ助けてくれた恩人が白娉婷のはずだと思っていました。
白娉婷は密書を受け取ると何侠が蒲坂に戻ったと知ります。婚礼を許すとの詔が花家に届き・・・

なんだかよく分からない展開、
楚北捷はあの状況で何で白娉婷に口づけし娶ろうとしているのか・・・何侠は謀反人なのに蒲坂の兵士たちは味方してくれているのね。謀反人を庇った罪で8千の兵士たちの命が危険ではないのかな?

 

4話|停戦の願い

楚北捷は伝書鳩を捕まえると停戦と書かれていたので説得するために嫁ぐつもりなんだなと思います。
婚儀のために白娉婷は晋の儀礼に従って衣装を楚北捷に届けに行くと琴を贈られるが毒で倒れます。抱きとめる楚北捷も毒に当たると大騒ぎとなり晋皇后と貴妃・張蕓児の耳まで届きます。
治療を受けて事なき得るが楚北捷は毒に倒れる白娉婷が笑みを浮かべていたので彼女の計略だと見抜きます。

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大将軍に毒を盛った罪を着せられたらどうするんだと慌てふためく花福全だったが娘が白娉婷から預かっていた文を目にすると罪は侍女にありと書かれていました。
養女ではなく侍女にすれば連れて来たのは大将軍であるため身元を調べなかった罪にもならないと安堵します。
目を覚ます白娉婷は殺したいなら今すぐ殺せと楚北捷に訴えられるが嫁ぎたくないだけだと告げます。
楚北捷は張貴妃が下手人を見つけるために花家に罰を与えていたので自分の不手際で毒に触れただけだと告げます。張貴妃は皇宮へと戻るが楚北捷に毒を盛った白娉婷は燕の間者だと晋王に告げ口します。
詫びる白娉婷は戦は民が苦しむだけだから止めてくれと楚北捷に願うが、白娉婷を捕らえよとの勅命が届きます。

 

白娉婷は自分は燕の軍師だと告げると燕と晋が同盟を結べば南北の商道が開かれると告げます。北の各国からは攻められないし3年停戦すれば晋は繁栄する強国となると告げると大臣たちは頷きます。
楚北捷は停戦のために敬安王家を犠牲にしたのに新たな戦の始まりなら無駄死にだと訴えます。

貴妃が心配して駆け付けてくるのはちょっと異常ですね。楚北捷を慕っているのでしょうけど当然だけど自重するよう願われるよね、貴妃なんだから。
もしかして張蕓児が楚北捷を好きだから司馬弘は娶って引き離したのかな?そこまでは意地悪じゃないかな?
白娉婷は死罪を言い渡されたが楚北捷はどうやって守るつもりかね・・・

 

5話|死刑執行の朝

白娉婷は晋王・司馬弘から死罪を命じられ、20年前に疫病だと疑われる母と子を父が救出したことを思い出していました。
その時、父は「その子はいずれ燕に災いをもたらすが殺すことはできないから去れ」と訴え、母からお礼だと簪を贈られていました。
その簪を目にし楚北捷はあの時の子なのかと察します。
死刑執行の日、楚北捷は白娉婷を助けるために刑場まで馬を走らせるが彼女はすでに斬首されたと聞かされます。
亡骸を探しに行くが別人だったので困惑すると「皇宮外の私邸」と矢文が突き刺さります。

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晋王は燕王・慕容粛が訪ねてきたので何侠は生きていて敬安王家の残党を引き連れているらしいですねと告げます。白娉婷を引き取りに来たので貴重な存在だからさらに5つの銅山を差し出していただくと告げます。
楚北捷は晋王を訪ね斬首された女は別人だったと訴えると銅山と取引したと知らされます。
この取引は白娉婷も承知だと知り、彼女だけでなく陛下にも騙されたのかと思います。
助けたのにお礼もないのかと燕王に言われた白娉婷は晋が北伐を進めていると知り戦う術がなく恐れただけでしょうと訴えます。
盾を自ら捨てたのだから自業自得だと訴えると燕の盾であっても朕の盾ではないと言われます。
朕の盾は目の前にいると言われるが何侠が襲撃してきたので笑みを浮かべます。しかし、追ったら逆心と見なすと晋王に忠告を受けても追ってきた楚北捷も現れたので驚きます。

 

白娉婷は禁衛軍3千が待ち構えている事を知っているので何侠を逃がすが振り向いた時に誤って楚北捷を刺してしまいます。晋の軍勢が駆け付けると燕は逃げ出し、楚北捷と白娉婷は洞窟に逃げ込みます。
天が授けた縁だから私から離れるなと楚北捷に訴えられるが、晋のの鎮北王と燕の女軍師、身分が違うと白娉婷は告げます。

20年前の幼い頃を二人とも覚えていたということなのね。簪が決定ずけたのかそれとも最初から名前を覚えていたのだろうか・・・
そもそも、楚北捷は幼い頃に母と何で砂漠っぽい場所にいたのかしら。
互いに気付かないでしばらく敵対していた方がおもしろかったのになぁ・・・・

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