PR

【交渉の技術】7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

韓国ドラマ|交渉の技術

「復讐代行人〜模範タクシー〜」などのイ・ジェフン主演、頭脳戦が繰り広げられるビジネスサスペンス!
全12話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。
12話で紹介していますが放送次第で24話の場合もあります

 

あらすじ&キャスト

音もなく動き跡形もなく獲物をのみ込む白蛇の異名を持つ伝説の交渉人ユン・ジュノは経営危機に陥ったサンイングループから再建を託され、巨額の資金調達が急がれる中、中核企業であるサンイン建設の売却という大胆な一手を打つ。
元上司である次期会長の座を狙うハ・テスから敵意を向けられるが創業者である会長ソン・ジェシクとの駆け引きが加速!
株式操作や仮面同盟など、複雑に絡み合う利害関係と息をのむような戦略が次々と展開される。またジュノの帰国にはもう一つの目的が・・・
ユン・ジュノ(イ・ジェフン)オ・スニョン(キム・デミョン)ソン・ジェシク(ソン・ドンイル)ハ・テス(チャン・ヒョンソン)イ・ドンジュン(オ・マンソク)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想|交渉の技術

 

エピソード 7

ジュノはかつてM&A業務で得た情報を利用して買収先の株を買った容疑をかけられました。
嫌疑があることは認めるが無実だと訴えるとインサイダー取引やら借名取引などで破産した人が大勢いるんだと検事に訴えられます。状況証拠だけで証拠はないですねと告げると急に聴取を終了すると言われたので理由を尋ねる。
そこで兄である被疑者死亡を伝えられたのでした。
ジュノが帰還した理由の一つはサンインを立て直す事と、そして兄の死が関わっている事件の真相を調べるためですね。

 

ジュノはソン会長が秘密裏に500億ウォンを借り入れていたことを知ります。支配力を重視し私産を自社株に投じている会長がその株を担保に利子も10%で現金を借りていたので妙だとM&Aチームは思います。
株を売ってでも返すようだとイ・ドンジュン常務に知らされ、市場はサンインが11兆も返せるのかと疑っている時なんでそれは駄目だと思います。
常務と共に会長を訪ねるとハ・テス専務も呼ばれており、案の定株を売る話をしていたので会長が売れば他の株主も売り、結果サンイン株は暴落すると指摘。
利子を含めて現金で550億を返済するしかないのだと告げ500憶の使い道を尋ねます。
会長さん、対策を考えろ訴えておきながら知る必要はないだろうって何なのさ、自分勝手な人ですな・・・
専務は会長を目の目にするとほぼ何もしゃべらず大人しい人ですな、しかも気分転換に使うリゾート地を買ったとは・・・・
ジュノはリゾート売買契約書を見せてくれと要求し売却を進めるが、会長は専務が勧める借換を受け入れたい様子。
二人で協力して勧めろって専務とジュノが?・・・常務は何で呼ばれたんだwwそれに何とかしろだけでどこのリゾート地かも言わないとは・・・もうやれやれです。

スポンサーリンク

ジュノはリゾート地に行ったことがあるかとパク秘書室長に尋ねると初耳だと言われるが表情で知っているのだと確信。売却の考えは変わらないが場所が分からないと時価も分からない。
そんな中、ミンジョンが同期であるシン・ジス秘書から貰ったお土産のお菓子を目にし場所は済州島なのかと察する。
主管社のカン理事に鎌をかけると済州島のタドだと分かるが所有者が会長ではなくソン・ジオだと知らされる。
済州島は韓国ドラマの火付け役でもある冬のソナタで知ったけど、かなりの確率でよく出てくる場所ですよね。

 

ジュノは現地調査のためにM&Aチームを済州島に行かせていたので遅れて向かいます。現地に到着すると所有者は会長じゃないから売却するなと常務から電話を受けソン・ジオが所有者ですねと告げる。
ジュノはM&Aチームが1年滞在するジオからおもてなしを受けていると知り訪ねる。
ジオはソン会長の溺愛する娘でタドリゾートの社長、絶対に売らないと宣言、なんだかめんどくさい話になりそうだ・・・

 

エピソード 8

ジュノは済州島のタドリゾートの所有者が会長の娘ジオだと知る。
売却を考えているが知っていたかと尋ねると絶対に売らないから心配はしていないと言われます。
一方、サモエルファンドに頼るハ・テス専務も追加で550億ウォンの借り入れをお願いするが既に3兆ウォンを借りているために550億ウォンすらないのに3兆ウォンを返せるのかとソン・テオ理事から指摘されます。
会社とは関係ないものなんだと弁明するが理事は利息15%にしましょうとデビット代表に告げる。
最初からそうだけどデビット代表はともかく理事の方は好意的じゃない、むしろ見下している、お前が会長になれるわけがないと思っているはず・・・

スポンサーリンク

タドリゾートはジオが代表になってから赤字でした。癒しがコンセプトであっても繁華街や観光地が遠く、お金を稼ぐ事業ではなく豪富の道楽だとジンスは言います。
5分の距離にあるドルフィンホテルが前に500億で買いたがっていたので交渉で550億にもっていくしかない、またジオの説得も必要!
専務もタドリゾートを売ることはないと知り満足するが一か月で550億ウォンを調達しなければならない事に頭を悩ます。
利息15%で会長に交渉するしかないと思うが18%で提案させてくれとデビット代表にお願いします。
18%で交渉し頑張って15%に下げたと評価してほしいのでしょうが残念、もっと下げろと叱責されることにww

 

ジュノはドルフィンホテルを訪ねると買い手がいない場合はサンインが運営するので黒字転換は時間の問題、社内プロモーションのMOU締結もしたのでサンインの社員に割引を提供した場合は売上は倍以上になるのでそうなってからでは今の価格では売れなくなると交渉。
ジオ代表を説得しなければならないので前回の交渉の時の額では話を切り出せない、600億ウォンが必要だと告げる。するとMOUを我々とも締結しサンインの社員に割引を提供し割引額の半分はサンインが負担してくれと要求されます。
ジュノは売却を交渉中だと知った会長が激怒して倒れたから戻って来いと常務から連絡を受けます。
またサモエル理事はサンイン会長が倒れたと知ると好機だと思い担保の株を倍に増やせば利息10%にすると連絡を入れる。
会長はリゾートをサンインに売却させたいわけか・・・何で個人の借金を会社が肩代わりしなくてはいけないのだ

スポンサーリンク

M&Aチームは最悪の場合は退職願を出すことになりそうだと覚悟を決める。
ミンジョンは何をしても反対されるから自由に暮らせなかったとジオに言われ、自由に暮らしているじゃないかと指摘。平凡な暮しを知らないのかもしれないがこんな生活ができるのは極僅かだと告げる。
ジュノは査定結果をジオに告げると赤字でもタドで幸せになれる人がいればそれでいいのだと言います。このまま赤字が続けば従業員を解雇することになると指摘するが、ジオが著者が癌闘病中に書いた本を読んでいるのを目撃していたので体調は大丈夫なのかと尋ねる。
やはりそうか、娘に買い与えた理由として想像はしていたけれどもだけど会社で買収するのはちょっと違うし会長も理由を話すべきだったよね。
ジオは癌が再発したけど手術はしたくない、自分が死んでから売ってくれと・・・

 

ジオに手術した方がいいと思うかと聞かれるジュノは分からないが済州島で生活する代表は幸せそうに見えると告げる。
ソウルに戻るジュノは退職届を出すが、会長のもとにはジオからリゾートを売ってくれと連絡が。
ジオは運営に自分が不向きだということ、そして来年会いに来てくれるミンジョンのために手術を受ける決意をしたこと、ミンジョンの置手紙が心を動かしたようですね。
会長、そもそもリゾート地を買い与えなくても一室をずっと借りてあげればよかったし、何で退職願を出さなくてはいけないのさ。
娘が手術を受け未来に希望を抱いたのはM&Aチームのおかげですよ、ジュノは売却してもジオが生きている限り一室を無期限に無償貸与すると契約書に記していたのね。
会長、借りを返すために役員にならないかとジュノに告げていたけど・・・その前に感謝の言葉じゃないかな。

全12話 ←   → 9話10話は更新中

 

 

韓国ドラマ
スポンサーリンク