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韓国ドラマ【交渉の技術】全12話あらすじ最終回まで!ネタバレ感想で徹底解説

韓国ドラマ|交渉の技術

「復讐代行人〜模範タクシー〜」などのイ・ジェフン主演、頭脳戦が繰り広げられるビジネスサスペンス!
全12話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。
12話で紹介していますが放送次第で24話の場合もあります

 

見所&キャスト

音もなく動き跡形もなく獲物をのみ込む白蛇の異名を持つ伝説の交渉人ユン・ジュノは経営危機に陥ったサンイングループから再建を託され、巨額の資金調達が急がれる中、中核企業であるサンイン建設の売却という大胆な一手を打つ。
元上司である次期会長の座を狙うハ・テスから敵意を向けられるが創業者である会長ソン・ジェシクとの駆け引きが加速!
株式操作や仮面同盟など、複雑に絡み合う利害関係と息をのむような戦略が次々と展開される。またジュノの帰国にはもう一つの目的が・・・
ユン・ジュノ(イ・ジェフン)オ・スニョン(キム・デミョン)ソン・ジェシク(ソン・ドンイル)ハ・テス(チャン・ヒョンソン)イ・ドンジュン(オ・マンソク)など
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ネタバレ感想|交渉の技術

 

エピソード 1

サンイングループが多額の負債を抱え倒産の危機に陥るなかカリスマ性のあるソン会長のもとハ・テス専務とイ・ドンジュン常務の派閥争いが激化していた。
訳あって本社から離れていたM&A(合併と買収に関する取引全般)の伝説の社員ユン・ジュノが呼び戻されることになるとクビになるのでは、売られるのでは、他社を買う気なのかと社内が慌てふためく。
役員会議を準備するインターンのチェ・ジンスはジュノは音もなく動き跡形もなく飲み込むからペクサ(白蛇)と呼ばれていると人事部イム・ヒョンソプから知らされる。
専務はジュノはかつて10年も自分の下にいた者だから慌てる必要はないと告げるが呼び戻したのが常務ではなく会長の指示だと知る。
専務はCFO(最高財務責任者)になる前にM&Aにいて、次期会長を目指すなか専門分野なのに元部下に負けたらやめざるを得ないが彼には解決できないだろうと思う。

 

空港に到着したジュノは報告書に目を通し11兆ウォンの返済と株価維持が迫られていると知る。
ジュノは会議に顔を出すと同時に会長も姿を現しチームを作るよう言われます。志願したい人がいないために会長は呆れるがインターンのジンスは手を上げると先輩に止められる。
それを見逃さなかったジュノは面接するからと呼び出す。ジンスは天然だがまっすぐな人で正義感が強いようだ、それにしても先輩のイム・ヒョンソプはM&Aは企業を殺して生かしていると思っていて否定的、ジンスの先輩ではあるがやたら台詞が多い、このタイプは絶対に何かあると予想、お偉いさんにごまするタイプですね。
また問題を解決させようと動く者がいなかったら呼び戻されるのも当然。
しかし、ジュノが左遷されていた理由はなんでしょうね?
プロジェクト失敗しても責任をとってクビ、成功させても次期会長の専務に目を付けられてクビと思っているのに帰国、なにか目的が?

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ジュノはかつての仲間である財務担当のクァク・ミンジョンと弁護士のオ・スンヨン、そして志願したインターンのチェ・ジンスをチームに加える。
ジュノが足を運んだ礼拝堂にはユン・ジュソクのお骨が・・・左遷は兄の死因と何か関係があるのだろうか?
ジュノは企業報告書の確認と実査を終え一部売却は避けられないと会議で告げる。そして建設部門以外を売ると言えば稼げない部門を売ると思われ捨てることになるのでサンイン建設を売却すると告げる。
サンイン建設を売っても他には伸びしろがあるためにギリギリで倒産はしない、株の問題も上場廃止にはならないので時間は稼げる!

 

エピソード 2

ジュノはグループ内で最も業績のいい建設部門を売却すると告げ7兆ウォンは作れると告げるが会長から二桁は必要だと指摘され専務はにやける。
建設部門代表イ・フンミンを訪ねると代表の任期5年と持ち株で手を打つと言われる。また売ると言われて傷付いた慰謝料はどうなるのかと?
なんかめんどくさい生活だ、それに専務と仲良さそうだから余計やっかいな相手っぽい。
我々が救うのはサンインで代表ではないと忠告するが代表の発言にジンスが失言したので出直すことにします。しかしトイレに行くと告げ1人代表の元へ戻るジュノは握手・・・なんか良い提案でもしたのかな?
高く売るには企業価値を高めなければならないし感情的になれば視野は狭くなるとジンスを教育。
専務はちょっと脅したらジュノは帰ったと代表に言われ嬉しそうに笑っていたけど裏があるよきっとww

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専務って問題解決に向けて何も考えないのね。サンイン建設は会長が作った会社だし二桁で売れというのは売るなと言っているようなもの、売却を進めるのは墓穴を掘ることになっていると笑っているだけ・・・
しかもM&Aの事務所に侵入させて荒すとか話にならない。
ジュノは建て替え事業が何年もストップしていることを知ると現場へと向かう。違法に作られた墓を副社長が守っており同意しない入居者の一人は婚姻関係にない所有者の墓を必死に守ろうとしていた。ジュノは副社長の靴が汚れていたことからすぐに真相を突き止めるが所有者が亡くなったのは反対運動の乱闘が理由だったがサンイン建設は賠償していないことを知る。
また主管社であるユミンIB理事から買い手候補はチャモク建設とイブ建設買収に失敗した不動産会社ビウムD&Iだと説明を受ける。

 

ジュノは入札会場でゲームを楽しむ余裕っぷりを見せる。ビウムD&Iのチ代表に挨拶すると安く買いたいと言われたので高値売却が目標だと告げる。
以前にも建設会社の買収を試みたようだが再建築に関する法が改正されたらサンイン建設はその会社よりも価値があると告げる。
チ代表は7兆5000億ウォンで入札する予定だったが7兆9999億ウォンに土壇場で変更し落札。
建て替え事業の進行状況を理由に売却額を5300億下げるよう訴えられるが、副社長が所有者の墓を故郷に移し万が一なくなったら責任もって隣に埋葬することで同意さてていました。
ジュノは売却前に建て替えの同意を得たら530億は上乗せするよう話を付けた事で同意数が75%に達したと告げる。

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ジュノは墓の土地はビウムの所有になるので墓を故郷に移転させ建て替えの補償も認めさせる。経営権譲渡完了を祝うパーティーでは何も尽力していない専務がM&Aの成功を自分の手柄のように話しスピーチする。
ジンスがぶつぶつ文句言うのも当然、ジュノは売却を認めてくれた会長にまだ2億5000足りないと告げ、次は買収すると宣言する。

 

全12話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください
1話2話ネタバレ感想は同ページにジャンプします。

1話~

M&Aの伝説の社員ジュノはサンイングループの危機を助けるために帰国、チームを作ると稼ぎ頭であったサンイン建設を売却すると宣言、問題点となっている建て替え事業の問題をクリアしビウムD&Iへ売却する。
1話2話・詳しくはこちら

3話~ 更新中