韓国ドラマ|交渉の技術
「復讐代行人〜模範タクシー〜」などのイ・ジェフン主演、頭脳戦が繰り広げられるビジネスサスペンス!
全12話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。
12話で紹介していますが放送次第で24話の場合もあります
あらすじ&キャスト
元上司である次期会長の座を狙うハ・テスから敵意を向けられるが創業者である会長ソン・ジェシクとの駆け引きが加速!
株式操作や仮面同盟など、複雑に絡み合う利害関係と息をのむような戦略が次々と展開される。またジュノの帰国にはもう一つの目的が・・・
ユン・ジュノ(イ・ジェフン)オ・スニョン(キム・デミョン)ソン・ジェシク(ソン・ドンイル)ハ・テス(チャン・ヒョンソン)イ・ドンジュン(オ・マンソク)など
ネタバレ感想|交渉の技術

エピソード 9
ジュノは会長の娘ジオに生きる希望を与えたために役員にならないかと会長に誘われる。
理事会での投票権を頂けるならやると告げると会長から登山に誘われる。会長が登山する時は役員登用する時や大事な決断を下すときであるためにハ・テス専務は出し抜かれるのではと焦る。
登山を終える会長を待ち構えチーム長の役員入りは異例だと訴えるが会長は車で去ってしまう。
この専務、自分だけ成功すれば良しと考えるタイプですな。今度は会社に出向き若造を役員に入れて大丈夫なのかと訴える、しかしマンション建設をやりたいと会長に言われ同種の事業は5年行えないと告げるが育てて買収する手もあると言われます。
常務はレジャー事業代表オ・チヨンを呼ぶと役員会で専務に加担し裏切られたことで贈物を持参され謝罪されます。そんな事は怒ってないがジュノが役員になるための試験としてゴルフ場を売却することになったから手助けしてやってくれと告げる。
嫌がらせではないと念を押し会長が試験のために決めた事だと告げる。
ゴルフ場を売ってみろと命じられたジュノは買い手が現れたとカン理事から連絡を受けます。
ドリーム証券のチェ・ソンイル理事からノンネームベース(M&Aの初期段階で売り手企業の会社名や特定につながる情報を伏せた匿名の状態でやり取りする手法)で800億ウォンを提示されます。
サンインにお金がないと思われているので安過ぎると指摘し資金調達の計画は整っているからゴルフの売却は必須ではないと告げる。
M&Aチームはゴルフ場のイ・ヒョンテク代表を訪ね雇用は引き継がれるが買手は代表交代を必須としていると告げます・・・代表かわいそうだけど買手がすぐに匿名で現れたのが気になるし専務がこそこそ動いているだろうな・・・
人事総務部のチョ・ボムスはジュノと仲良くしたらどうかと進言していたし専務から少しづつ人は離れるかもしれないね。また物流事業パク代表も次期常務だと持ち上げられEコマースを担ぐ気になって専務からの電話を無視ww
ジュノは買手と交渉するためにゴルフ場に出向くがそこにはイ・フンミンと専務がいました。
やっぱり・・・専務鬱陶しいな、買う予定のゴルフ場を一緒に見せくれと頼まれただけ誤解するなって・・・・幼稚園でも見抜ける嘘はなんでしょうね、売ることを知っていたでしょうに。
でもイ・フンミンに会いに行くよう専務を動かしたのは会長だから何かあるはず。
ジュノは実査を開始し従業員に買手は外資系ファンドで責任者は元サンインのイ・フンミンだと教える。オ・スニョン弁護士はゴルフ場の財務担当者である友人チョン・ボンジュから本当に首にならないのかと聞かれる。
ジュノはイ・ヒョンテク代表の転職の手伝いをしようとしたが他の人の居場所を奪ってしまうから辞めることにしたと言われる。
実査が終われば退職金の交渉は可能になるのでそこで努力してみると告げます。
エピソード 10
ゴルフ場の実査を本格的に開始するジュノだったが横領が発覚したとミンジョンから連絡を受け事務所に戻る。
現金で1億ウォンの引き出しがあったのでM&Aチームはゴルフ場へ向かい、スニョンは財務担当チョン・ボンジュに会いにいくと有休をとっている事が分かるが銀行での目撃場があり困惑。
スニョンは銀行へ向かうと反対側の道路で信号待ちしていたチョン・ボンジュと目が合うが彼女は逃げるようにタクシーに乗り込んでしまう。
ジュノはゴルフ場の売却が最優先であるために返金されてもなかったことにはできないがとにかくチョン・ボンジュを探さなくてはと思います。
スニョンはボンジュと仲が良いキャディー・ムンジンに会いに行くとカートを倒して怪我を負った人から1億ウォンを要求されていたがボンジュが解決してくれたと知る。
ボンジュは古いカートが問題であるために会社が負担べきだとイ・ヒョンテク代表に訴えが許可を得られませんでした。
イ・ヒョンテク代表になってからキャディーになる人は準備金30万ウォンを払わなければならず、準備金は銀行が払い戻しに備えて保有する現金だがもらって辞めたキャディーはいませんでした。
ボンジュはムンジンを助けるために準備金を寄付する同意書をキャディーたちから得て示談金に使おうとしたのです。
ジュノはボンジュが訪ねてきたので返金すれば解雇だけで済むようにすると告げるが示談金ですべて使ってしまったと言われます。
ボンジュが刑罰を受ける覚悟があったので仕方なく横領で処理しようとするが10億なら何年なのかとおかしなことを聞かれます。
10億引き出されていたことを知るジュノは退職金の要求額だったのでゴルフ場へ急ぎアメリカに出張しようとしていたイ・ヒョンテク代表の前に立ちふさがります。
資産に計上されていない隠し口座は横領だと指摘すると返す金額を計上すれば財務諸表が複雑になるしお金はあると言われます。
しかしボンジュの要求を拒否したこと、そして10億引き出されていたことを指摘し詳しく調べるために警察や検察の手を借りるしかないと訴えます。
使ってすぐ返そうと思っていたのも横領だと指摘・・・まったく、代表だけクビになると知ってかわいそうだと思っていた自分が情けない。
財務諸表だけ奇麗に整える運営者だったってことね・・・ボンジュは人が良すぎでどうかと思うがM&Aチームの働きにより示談金として計上し解雇だけで済んだようだ。
ジュノはイ・フンミン代表に会いに行くと横領の件は任せると言ってもらえるが横領する同僚は信用できないから全員解雇するよう要求されてしまう。
ここでジュノは会長はマンションを建てる気なんだと気付き常務に相談しに行くと、どうやら売却する能力ではなく忠誠心を試しているようだと言われます。
だから専務は最初からニヤニヤしていたのか、そして解雇する理由には横領が必要だからそれも裏で手を回していたはずよ。
同種の事情は5年行わないと約束し二度と行わないのが暗黙的なルールだと告げるが理事会入りのためにも今回は従ったらどうだと常務に言われる。
人事総務部のチョ・ボムスはイ・フンミン代表の復帰は嫌な様子ね。ジュノはイ・ヒョンテク代表が競技課の横領を主張し始めたので調査すると確かに使っていた人がいたので解雇で処理します。
そして従業員全員を解雇するよう要求されたのはマンションを建てイ・フンミンに成長させ5年経ってから会長が買収するためのだとM&Aチームに教える。
サンイン建設を買収したビウムD&Iのチ代表を訪ね、建設業を行わないという条件を含めた価格で買収してくれたが会長がこっそりと建設業を始めようとしていると告げる。
顧問弁護士を連れて登山に行くよう勧めると、出くわした会長は嫌な予感を抱き建設業を止めると専務に告げます。
ジュノはゴルフ場売却も中止にもちこみ従業員たちを守るが役員入りは失敗に終わる。
この会長にしてこの専務、ジュノがいなかったからとっくに潰れているでしょうね。