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【交渉の技術】5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

韓国ドラマ|交渉の技術

「復讐代行人〜模範タクシー〜」などのイ・ジェフン主演、頭脳戦が繰り広げられるビジネスサスペンス!
全12話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。
12話で紹介していますが放送次第で24話の場合もあります

 

あらすじ&キャスト

音もなく動き跡形もなく獲物をのみ込む白蛇の異名を持つ伝説の交渉人ユン・ジュノは経営危機に陥ったサンイングループから再建を託され、巨額の資金調達が急がれる中、中核企業であるサンイン建設の売却という大胆な一手を打つ。
元上司である次期会長の座を狙うハ・テスから敵意を向けられるが創業者である会長ソン・ジェシクとの駆け引きが加速!
株式操作や仮面同盟など、複雑に絡み合う利害関係と息をのむような戦略が次々と展開される。またジュノの帰国にはもう一つの目的が・・・
ユン・ジュノ(イ・ジェフン)オ・スニョン(キム・デミョン)ソン・ジェシク(ソン・ドンイル)ハ・テス(チャン・ヒョンソン)イ・ドンジュン(オ・マンソク)など
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ネタバレ感想|交渉の技術

 

エピソード 5

ハン・ジウン記者の記事により株価が暴落するサンインはこのまま下落してサモエルがプットオプションを行使すれば奪われる事になってしまいます。
イ・ドンジュン常務はジウン記者に会いに行き、Eコマース進出した時には独占インタビューの機会を与えると交渉するが記事が出た以上はもう手遅れ・・・
連絡を受けたジュノはM&Aチームに急遽集まってもらいプットオプションの条件を確認します。
秘書シン・ジスは直接伝えるわけでなく新聞の記事と株価チャートの画面を立ち上げてソン会長がやってきた時に逃げるように出ていったけど何者かのスパイなのか?それとも不機嫌になるのを見たくなかったのか、どっちだ?
秘書室長パク・ギヨルは間違いなくハ・テス専務の腹心ですね。

 

海外出張から戻ったばかりのレンジャー事業本部長オ・チヨン代表はソン会長から激しく叱咤される。買ったのは専務で経営も別、まったく関与していないのに何で怒られるのかと常務に愚痴をこぼす。
専務は好調だった時にウインドを上場しなかった常務の責任だと告げるが、常務の話はいいから行使しないという書面をサモエルから取ってこいと会長に命じられます。
専務は上場もできない会社を買って傍観していただけなのに常務の責任だと平気で口にするのがおそろしい・・・
それにしても何で会長は関係ないオ・チヨン代表だけを叱責しているのか?
専務たちはウインドは上場できないの一点張りだがジュノはウインドを上場させ株を上げることを考える。
ウインドは元アーチェリー会社でカーボン製のハイエンドモデルの自転車業界なのね。

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ウインドを訪ねるジュノはパク代表と分析を行い500万ウォン台から3000万ウォン台のうち500万ウォン台が最も売れていないことを知る。
スポーツの世界では心理的に一番下は嫌がる・・・アルミとカーボンの100万ウォンの差が乗り換える時の障壁になっているので400万ウォン台ならアルミモデルとの競争で勝てるしアルミモデルのユーザーを誘い込めるとジュノは告げる。
市場が広がれば大量生産できるので供給してもらうためにも特許をもつ日本のシミズに目を付ける。

 

ジュノはさっそくM&Aチームで日本に飛びすぐに交渉。数量を本来の10倍にしてほしいと告げると品質管理のために一定の数量のみ製造しており、10倍にすることは可能だが割引はできないと言われます。
数量による割引率をマニュアルで定めているはずだと告げると確認のために時間をとられます。
日本の観光地を案内してもらう間にシミズから仕入れを保留している会社に譲ってくれないかと電話し、割引率を聞き出す。
数量によって割引率が変わることが分かったので400万ウォン台は可能だと確認、とにかくデッドラインを知られないようしなければと話し合うがジンスはヒロセに帰る日を話してしまったと謝罪。
ジンスと同様に下っ端のヒロセもうまく利用されて何だかかわいそうですね、結果的に接待で時間稼ぎしながら自分は隠れてコンビニのおにぎり・・・なんか寂しい。

 

エピソード 6

ヒロセはジンスと食事に行くと何も知らずにデッドラインを聞き出してしまった負い目から、シミズ本社が静岡から東京へ移り誰が行くか決まっていないなかヨシダ部長は実績が足りないのだと話す。
ウインドの契約金だけでは足りないから割引を拒否、通常契約金は10%を翌日末までに入金してもらっているからと内部事情を明かす。
ジンスから報告を受けたジュノはウインドのパク社長に電話し、契約金を上げて20%を今月中に払ってほしいと頼む。
本社に短期の資金支援を頼めばいいが専務を飛ばして会長に直接交渉するよう告げる。くれぐれも専務に見付からないよう念を押す。
パク社長は出勤する会長に声をかけ契約金をあげればうまくいきそうだとジュノから電話があったと告げる。こうして会長の許可を得られジュノは報告を受けるが秘書がスパイみたいなもんだからすぐに専務に報告が・・・パクは帰る時に柱に隠れるが見つかってしまう。
専務も慌てて探し出すとかちょっと性格が卑しいな。

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ジュノは面子を潰さないようヨシダ部長だけを呼び出し今月中に20%を支払うと交渉。既存の千個は注文キャンセルし1万までなら40%だが新たに1万1個を注文すれば割引率は50%になるはずと告げる。
シミズが提案を受けいれてくれたと常務に連絡する。
そんな中、専務は常務に責任を追わせれば再契約に失敗すれば追い出せるので役員たちを集める。ほんと嫌いだわ、ご都合主義な言葉にサインインが破綻仕掛けたのはジュノのせいだと勝手な決めつけ・・・ネチネチと鬱陶しい。専務仕事してるの?
ジャンボの件はまだはっきりしないから何とも言えないけど詐欺集団だから投資はしないとジュノは言っていたけど今は亡き兄が切羽詰まった状態で進めていましたね・・・
これはジュノを追い出すために兄を追い詰めた奴がいそうですね。

 

ジュノはウインドとシミズの契約を成立させたかに思えたが、いきなり契約書に目を通すナイトウ工場長がいきなりサインを拒否して出ていってしまいます。
ジュノは工場に出向くと「温故知新 パク・レギョン」の標語を目にする。ウインドのパク社長に電話すると、洋弓製造会社ダイチを買収したことがあると知らされ、その時の条件がより良い弓を作ることだと知る。
ジュノはダイチを買収した時の写真が必要だと告げ取りに戻ります。
契約ではなく約束を守るための書類だと告げナイトウに写真を見せる。買収する際にナイトウの父親から弓の設計図を贈られ、パクがお返しに贈ったのがあの標語だと教える。
父親を侮辱する言葉だと訴えられるが標語を選んだのはお父様であなたに贈った言葉だと教える。ジュノは正式契約を結んで韓国に戻り、常務を追い出そうとしていた専務は失敗に終わる。専務、デッドラインを越えて契約失敗してから役員会議を開くもんじゃないの・・・とにかくざまーみやがれとしか思えないww

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