PR

蜀紅錦|36話37話38話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

中国ドラマ【蜀紅錦】

「恋心は玉の如き」や「星より輝く君へ」など多くの話題作で好演したタン・ソンユン主演、亡き父の染色秘法を守り抜き蜀錦と織物技術をめぐる陰謀に立ち向かう物語。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

見事な染色技術で鮮やかな紅色・蜀紅の糸を作り出した季帰南は偽物を献上した濡れ衣を着せられ殺される。それから8年、季帰南の娘・李英英は母と兄とともに花家に借金の返済をしながら細々と染色工房を続けていた。
李家の惨劇に当時居合わせていた楊家の三男・楊静瀾は前任の錦官だった師匠の突然の死と李帰南の死の真相を調べるために故郷に帰還。
李英英は静瀾の助力により数々の困難を乗り越えていくが目的のためなら手段を選ばない南詔国の皇族・晟豊澤に目を付けられる。
晟豊澤の陰謀は蜀錦業・蜀錦業界全体を巻き込む大きな渦となり・・・

季英英(タン・ソンユン)楊静瀾(ジェン・イェチョン)趙修縁(ジャオ・ホワウェイ)白晟(ジン・チャオ)玉玲瓏(チェン・シャオユン)花容(リウ・ユン)朱小娘(ワン・ルイシン)牛五娘(ワン・イーヌオ)など
スポンサーリンク

全40話 ← → 39話40話(最終話)

 

ネタバレ感想

 

36話・新たな挑戦

季英英は1年で南詔錦を完成させないと職人が殺されてしまうので頭を悩ませます。
気付くと楊静瀾が白王府に侵入していたので驚くが、自分が逃げれば職人が酷い目に遭ってしまうので南詔王との約束を守らねばならないから信じて1年待っていてほしいと告げる。
楊静瀾、彼女なら職人を置いて逃げるわけないと分からなかったかな?そして正直、季英英に白王妃の衣は似合わないよね・・・
楊静瀾は帰る場所を守ると約束して去るが、前に数えきれない多くの敵がいる南詔から1人で帰還したのだから牛瑾ぐらい倒せそうよね。
そして前に南詔に侵入した時に捕らえた寧黛が野放しにされているけど・・・今回も堂々と寧黛と会話して去っていたのは不自然、なんか二人の間に密約でもあるのかな?

 

季英英は白王が蜀錦の古書を集めていたので前に語られた物語を思い出し彼の目的は母君の錦を再現することだと察する。白王が途中で話を止めたのはおそらく母の想い人が職人で死んだみたいなので父に殺されたんでしょうね。母君も強引に連行され妻にされたみたいだし・・・
季英英は白王に頑なに従わない南詔の職人・慕蘭に会うと強度の弱い糸の改善に取り組みます。

スポンサーリンク

楊静瀾は罠に嵌って白王府に侵入してしまい寧黛は返り討ちにするものの囲まれてしまいます。姿を見せる白王に節度使殺しの罪だけでなく皇太子の配下を殺した罪にも問われると訴えます。
そうなれば絶好の機会を得る政敵の清平官・杜彦はどうするかな?
白王はそれでも殺そうとするが彼を殺すなら自害すると季英英に訴えられます。ここで何故か囲碁の勝負に・・・白王、意味わからん。

 

37話・不屈の精神

季英英は工房へ行き飛花会の仲間たちと再会する。益州の職人たちは白王の政敵である清平官・杜彦によって家畜のような扱いを受けているが中には季英英が王妃になりたくて白王を救うために連行されたと思っている人もいるようね。
文句言ってる男って何もしないのよね・・・排除された楊聚礼のように。
季英英が益州の職人を守り、かつ邪魔者を追い払うために策を考えるなか獄中にいる楊静瀾は趙修縁から傷薬を渡される。
家族がどうなったか知っているかと聞かれ、益州を制圧した牛瑾が言うには南詔軍を誘導した罪で趙家を独断で処刑したようだと教える。
趙修縁が何でいるのかと思ったら白王によって連れてこられたのか、忠誠を尽くしているようだがこの期に及んで見たままとは思えない、隙を伺っていると思いたい。

スポンサーリンク

季英英は益州の者たちは中秋節は家族団欒の日だから皆で集まって過ごしたいと赤虎護衛長にお願いします。絨花を売った銭の一部を費用に充ててほしいとお願いするが白王が買った糸を盗む気かと政敵の守衛長から横やりを入れられます。
まだ売っていないから白王への献上品だと弁明するだけだと告げ手を組めば分け前を与えてもいいと丸め込みます。
しかし追い払うためだから何か計画があるはず!

 

季英英は益州の職人たちを集めるが守衛長から仕事を放り出して祭り騒ぎかと横やりが入ります。密売した銭で遊ぶとは陛下への裏切りだから君主を欺いた者は斬首だと訴えられ、季英英はいるんだから出て来てくれと白王に呼びかける。
白王は職人を脅して絨花を作らせ売却して私腹を肥やした罪で杖刑50回を言い渡すが、季英英は虐げられた者たちにも報復の機会を与えるべきと訴える。
今まで虐げられていた職人は守衛長をボコボコ殴る蹴るww季英英は職人たちに益州と同等の生活を与えるよう白王に約束させるが文を届けるのは牛瑾が牛耳っているから無理だと言われます。
白王、一緒に中秋節を楽しもうとしていたのかww 
それは無理よ、あなたが拉致してきたんだから・・・

 

38話・中秋節

益州の職人たちは満月のしたで中秋節を祝い、季英英は一致団結した様子を見て満足します。
桑十四は漢気を見せて必死に支えていたから気持ちが通じてよかったですね、朱小娘から未来がどうなろうと一緒にいると言われるなんて、こんなに嬉しいことはないでしょう。
趙修縁も白王も桑十四を見習うべきよww
白王は楊静瀾に毒を盛らせ苦しめているけど恋敵を排除しても季英英の心は絶対に手に入らないのよ・・・
そもそも人の命を何とも思っていない人を季英英が選ぶわけがない。

スポンサーリンク

益州では求められる献上品が多いために季耀庭や諸葛鴻たちが節度使に居座る牛瑾に話をつけにいく。献上品が多いのではなく職人が足りていない、衰退の一途をたどっているから命令には従えないと告げる。
しかし于殊がきなり首を斬られたので言葉を失います。
お前が節度使を殺したから国境が脅かされていると政敵に責められる白王は殺したのは牛瑾で嵌められたのだと南詔王に訴える。
無実を証言できる者がいると訴えると楊静瀾に会いに行く。反乱を起こしているのは部下だから長安へ行かせ濡れ衣を晴らしてやってもいいが牛瑾との共謀を認める文を書くよう要求される。

 

白王と取引した楊静瀾は発つ前に妻に会わせろと要求すると会話できないほどの距離・・・白王ちいさい。
楊家の協力を得て桑十四と共に長安へと向かい節度使を殺したのは白王ではないことを明らかにする。これで牛瑾は南詔と共謀した罪と節度使殺害の罪で死罪になるのかな・・・

全40話 ← → 39話40話(最終話)

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク