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流水舞花|18話19話20話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

流水舞花~遥かなる月落城~

アレン・レン&リー・ランディー&シュー・ジェンシーなど豪華キャストでおくる愛憎うずまく三角関係のロマンス時代劇。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

椋国に和議のために訪れた尉国の大使が仮面の刺客に襲われ、偶然その現場に居合わせた好奇心旺盛な江慈は巻き込まれるが剣鼎侯・裴琰に保護される。
皇帝に重用される椋国の光明司指揮使・衛昭は仮面の刺客である月落城の亡き城主の息子・蕭無瑕の身分を隠し父の冤罪の真相を追っていた。また目撃者の江慈を屋敷に置いて世話をする裴琰も野心を秘めた策略家だった。
衛昭と裴琰が江慈を愛するようになったことから愛憎に満ちた復讐劇と闘争は混迷を極めていき、深い疑心暗鬼と冷酷さを隠し持つ皇帝は主人公たちの運命を大きく翻弄する
衛昭|蕭無瑕(アレン・レン)江慈(リー・ランディー)裴琰(シュー・ジェンシー)洪傑(ヤオ・チー)崔亮(ガオ・ハン)玉蓮(ジャン・ヤーチン)皇帝・謝澈(チャン・フォンイー)容玉蝶(ウェン・ジェンロン)皇太子・謝熾(ジー・シャオブイン)など
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ネタバレ感想

 

18話・残された矢じり

 
矢傷と矢じりが一致
愛する人に欺かれ

裴琰は鋳造司の闇取引の証拠となる帳簿は持っているから陛下に差し出せば裴氏一族は終わりだと何振文に脅される。
帳簿は息子を死に追いやった江慈の命と交換だと訴えられます。阿杜がやってくると小者たちは処刑し何振文には手柄を鑑み手心を加えるよう言われたので激怒するがこれは命令だと忠告を受ける。
江慈は師匠と会うためにそろそろ泥人形を返してほしいと告げるが即決で衛昭に拒否されてしまう。
その頃、裕州島にて喬燕(燕霜喬)は江慈を待っていました。自分を探る者が二手あったので江慈の素性がバレるかもしれないと思い離れることにします。

 

月落城主選出のために長老たちから戻るよう連絡を受けた衛昭(蕭無瑕)は盧瑜と鋳造司の闇取引を利用すれば戻れると思います。何振文が盧瑜と取引した帳簿を持っているはずだから探れと易飛に命じます。
裴琰は衛昭にやられた何永林の手の矢傷と刺客が放った矢の形が一致していたのでやはり衛昭かと確信に変わる。
裴琰は江慈に刺客が放たれたので阻止すると母上には自分で説明する、また手出しすれば遠慮はしないと阿杜に忠告する。

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衛昭の勧めで明日南霊を発つことになり、江慈は朝廷の争いに関係ない崔亮の手を借りて夜に脱出する。馬車に師匠と会うための泥人形があったので衛昭が先読みして入れてくれていたんだと気付きます。
何永林の手の矢傷と刺客が放った矢じりが一致したらしいと崔亮に知らされると送ってくれた崔亮に感謝するがすぐに馬で引き返します。
江慈がいないと報告を受けた裴琰は馬を走らせるが、その頃には江慈は証拠となる矢じりを盗み出し衛昭に届けていました。

江慈がここまで裴琰を欺くのは初めてですね。
裴琰はたった一度の裁判で愛する人の心を失ってしまいました。裴琰は刺客が衛昭(蕭無瑕)だと確信し、衛昭は裴琰が何振文をさっさと葬らないのは黒幕が母親だからだと見抜いていましたね。

 

19話・二つの泥人形

 
鍵を握る帳簿
友情の証

裴琰は衛昭のもとへ押し掛けるが江慈を発見できないので仕方なく引き上げます。衛昭は裴琰の弱みを握っておく必要があると思い何振文が隠し持つ帳簿を何としても入手するよう易飛に命じる。
裴琰は江慈は必ず衛昭のもとにいるから見張っとけと童敏と安澄に命じると、歩む道が違うのだから行かせてやったらどうだと崔亮に言われます。
江慈を昨夜逃がそうとしたのは崔亮だと察していた裴琰は人柄と才能を認めているから罰しはしないが江慈は出て行かせないと忠告する。
そして証拠を失っても刺客の正体を突き止めたから有利にたったが弱みを握られないためにも帳簿を取り戻せと安澄に命じます。

 

せっかく脱出できたのに何で戻ってきたんだと衛昭に聞かれる江慈は見殺しには出来ないと告げます。泥人形を返してもらえるとは思えず偽物を作っていたので友情の証しとして作った方を贈ります。
不細工だと罵りながらも衛昭は奪いとるように受け取ります。

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裴琰は何振文の目的は裴家一族を道連れにすることで最初から帳簿を渡す気などないと見抜く。陛下のもとに送るために早馬で運ばれていると読み部下に追わせていたが衛昭の命で易飛も監視していたので争奪戦に。
盧瑜の帳簿は裴琰のもとに、容玉蝶の帳簿は衛昭の手に渡ります。
衛昭は裴琰を戻らせるために陛下の猜疑心をつっつくための密書を届けていました。剣鼎侯府が禁軍に包囲されていると報告を受けた裴琰は馬を走らせ、それを確認する衛昭は盧瑜の帳簿は陛下に渡るはずだから椋州に行けるだろうと思います。

 

江慈は裕州島まで送ると衛昭に言われ喜びます。衛昭は李阿顔から受け取った銀子入りの巾着を調べるよう命じていたが情報から、もしかして江慈は燕氏姉妹の弟子なのかと動揺します。

裴琰にとったら母親を庇うために盧瑜の帳簿の方がよかったみたいね、だから衛昭も盧瑜の帳簿は陛下に渡ると確信していたわけだ。謀反を企てていた母の息子に生まれてしまったので裴琰にはちょっぴり同情する。
江慈の師匠が燕氏姉妹だと衛昭がそろそろ掴みそうだけど、それを察して師匠は離れたはずだから読みがすごい。そして予想通り江慈の父親は斉王・・・それしかないような気がする。

 

20話・月落の道

 
師匠の行方
権力至上主義

衛昭に裕州島の竜王祠まで送ってもらった江慈だが師匠・喬燕の姿が見当たりません。するとある老婦人に声をかけられ不苦粥を求めて月落へ行ったかもしれないと教えられます。
ここから近いと知り師匠を追いかけるため月落へ行くと告げると椋州での任務を命じられているから送っていくと衛昭に言われます。衛昭はちょうど椋州にて盧瑜を監視しながら武器を調べよと陛下から密命を受けていました。
出発時、子供とぶつかって泥人形が壊れてしまうと、月落へ行けば泥人形がなくても師匠に会えるはずだと衛昭に言われるが6歳の誕生日に貰った贈物でずっと大事にしていたのでショックを受けます。

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裴琰は母親・容玉蝶に会いに行き南霊での武器密造の件を追及すると外敵討伐に精魂を傾けてきたが皇帝の下僕でしかない、自分が主導権を握れと訴えられます。
それは謀反を意味するので一族を潰すわけにはいかないと訴えると辺境で戦死した亡き父・裴子敬が最期に着ていた血痕が付着した衣を差し出されます。
皇太子は軟弱で荘王は道楽者、君主にふさわしくないと訴えられ、だから自分が血縁であるかのようにほのめかしたのかと気付きます。
裴琰は聞かなかったことにすると告げると父の衣は受け取らずに静かに去ります。

 

いずれ皇帝と衝突するだろうと察する盧瑜は守りやすく攻め難き月落城を占領したうえで尉国の力を借りて椋を攻めれば潰されることはないだろうと思います。そのためには自分の手の者を月落城主にする必要がある。
衛昭(蕭無瑕)は盧瑜は先代の城主を殺し近々では月落の民を多く殺したので籠絡され裏切った長老の一人をはやく暴かねばと思います。

玉蓮、久しぶりの登場ですね、久しぶりどころか1話以来出てこなかったね。容玉蝶の夫ってただの辺境での戦死なのかしら・・・現在の皇帝に見捨てられただけならただの私怨ですよね・・・

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