流水舞花~遥かなる月落城~
アレン・レン&リー・ランディー&シュー・ジェンシーなど豪華キャストでおくる愛憎うずまく三角関係のロマンス時代劇。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。
あらすじ&キャスト
皇帝に重用される椋国の光明司指揮使・衛昭は仮面の刺客である月落城の亡き城主の息子・蕭無瑕の身分を隠し父の冤罪の真相を追っていた。また目撃者の江慈を屋敷に置いて世話をする裴琰も野心を秘めた策略家だった。
衛昭と裴琰が江慈を愛するようになったことから愛憎に満ちた復讐劇と闘争は混迷を極めていき、深い疑心暗鬼と冷酷さを隠し持つ皇帝は主人公たちの運命を大きく翻弄する
衛昭|蕭無瑕(アレン・レン)江慈(リー・ランディー)裴琰(シュー・ジェンシー)洪傑(ヤオ・チー)崔亮(ガオ・ハン)玉蓮(ジャン・ヤーチン)皇帝・謝澈(チャン・フォンイー)容玉蝶(ウェン・ジェンロン)皇太子・謝熾(ジー・シャオブイン)など
ネタバレ感想

30話・それぞれの想人
裴琰の変貌
衛妃の死因
皇帝は江慈を見て斉王に酷似していることに気付く、また江慈が携えてきた書信も斉王の筆跡だったので間違いなく斉王の娘だと確信し皇宮に住まいを用意します。
師匠が気になるかと江慈に告げると離れ離れに暮らしていたし宮中に入り陛下のご恩に応えると決めたので顔を合わせない方がいいと言われます。
無礼のないように宮城外で師匠を世話するよう衛昭に命じます。
江慈が師匠をうまく守ったようだと察する衛昭は江慈を解放させるために陛下と囲碁を打ちながら急な斉王の娘の出現は疑わしいと揺さぶりをかけます。
盧瑜が謀反に際し他人を娘に仕立てた可能性もあるのではないかと訴えるが皇帝が江慈の血筋を確信していたので要求は通りませんでした。
衛昭は喬燕に会いに行き江慈は郡主に封じられるから危険は及ばないと思うが念のため警備は手配したと告げる。
そして父・蕭海天は斉生を殺してはおらず月落を守る戦で死に、母は殺され自分は姉と共に逃がされ名前を変え必死に生きてきた事を告げます。
喬燕が内廷司に命を狙われている事を知り皇帝が斉王の件に関与している事を確信すると彼女の話から姉の死因にも皇帝が関与しているのではと疑う。
裴琰は母親である容玉蝶が丞相・董方の娘・董涓との縁談を進めようとしていたので江慈は斉王の娘で近々郡主に封じられると教えます。
そして盧瑜の謀反を阻止したことで恩賞と引き換えに江慈との結婚を賜りたいと陛下に願います。
崔亮から江慈の気持ちは考えたのかと指摘されるが聞く耳持たず・・・
また江慈を訪ねるとはっきりと嫁ぎたくないと言われるが、私だけが君と師匠を守れると執着する。
衛妃はおそらく知ってはいけない事を知ってしまったために皇帝に葬られたのでしょうね?
31話・詩と花に込めた想い
命を狙われる郡主
衛昭(蕭無瑕)は閉じ込められている江慈を心配し夜に連れ出してあげると、デートしていた崔亮と董涓、そして江慈を娶る気でいる上機嫌な裴琰と街で偶然居合わせます。
崔亮の提案によって攬月楼で酒宴を開くことになると江慈は彼女は崔亮が好きなんだと察し機転を利かせ初めましてと董涓に挨拶します。
江慈をめぐって複雑な感情を抱く衛昭と裴琰が一堂に会したことで宴の席は最初からピリピリとした張り詰めた空気に包まれます。
それとは打って変わり束縛なく自由に暮らしたい江慈と董涓の二人は互いの境遇や本音を語り合ううちに深く共感し合い友情を育みます。
江慈が永安郡主に封じられることになり皇太子が開く宴に足を運ぶ衛昭は、裴琰が江慈を娶ると皇太子に話しているのを耳にします。
江慈はそれぞれが謳いあげた詩にあった花を選んで贈ります。裴琰が自分は人のものは奪わない、想うはただ1人だと口にしたので衛昭はすかさず君子ゆえ人に無理を強いたりはしないだろうと牽制する。
衛昭は江慈の酒を運んできた侍女を不審に思い、花の宴なら花を髪に挿すべきだと訴え彼女に歩み寄り杯を自分のと交換します。そして何で江慈の想いを汲んでやらんのだと裴琰に訴え、毒酒で殺されかけたのにそれで守るとよく言えたもんだと言い放つ。
裴琰は母・容玉蝶の仕業かと察し阿杜の動きに注意するよう部下に命じるが既に侍女を捕らえていた衛昭は尋問すると陛下の側近である陶総管の指示だと言われます。
しかし矛盾点があったので追及していくと阿杜だと察し、容玉蝶が陛下に罪を着せるために陶総管の名前を使うよう指示していたのだろうと見抜く。
裴琰は今後江慈に手を出す者は母上でも容赦はしないと忠告すると、容玉蝶は計画を台無しにした衛昭を見張るよう阿杜に命じます。
32話・容国夫人の策略
捨てられた恨み
衛妃の死因を調べる衛昭は容国夫人・容玉蝶に呼ばれ出向くと衛妃の件を調べているのかと聞かれ何でも筒抜けとは力に感服すると告げます。
至る所に間者を送り込んでいた容玉蝶はあれほど寵愛を受けたのは衛妃だけだったと言います。自分が後宮に送り込んだのは事実だが出世すればするほど役に立つのだから私は殺したりはしないと言います。
そして健康だったのに難産で死去したので不審に思い調べると早産を誘発させるために蔵紅花が盛られていたと話します。
そんな事をできるのは1人しかいない、また斉王の娘である江慈も命を狙われたから斉王の件にも関与しているのだろう・・・
衛昭は江慈の命を狙ったのは容玉蝶であるために陛下に罪を着せる気かと指摘し去っていく。しかし姉を殺したのが本当に陛下であるならば理由は斉王の事件の真実を隠すためだと推測できるので困惑する。
江慈を連れて歩いている時に喬燕が消えたと報告を受けるが江慈は宮女を使いに出させて師匠に敵意があるのが陛下だけだと察する。衛昭は斉王の事件に関与しているのなら存在は怖いだろうが陛下だと確定ではないと告げます。
衛昭は皇帝に謁見し郡主の師匠が失踪してしまったと謝罪すると密かに捜索しろと命じられる。皇帝は郡主が皇宮にいれば安心できるが師匠が失踪したとなると郡主が黙っていないので誰が裏で動いているのか衛昭に探らせればいいと陶総管に告げます。
江慈は陛下を探ってみるとどうやら師匠の失踪には関与していないようだと察するが嫌がっていた裴琰との婚礼の聖旨が届いてしまいます。
容玉蝶は喬燕を拉致すると息子を取り戻すから江慈を連れて遠くへ行けと告げる。はやくしないと江慈がまた命を狙われると訴えるが誰に狙われたんだと食いついてきたので、そんな事ができるのは1人しかいないだろうと唆す。
衛昭は燕喬を拉致したのは容玉蝶だと察し人質を解放しろと訴えるが婚礼を阻むために手を組んだと燕喬が姿を現します。
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