中国時代劇|四海重明
「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!
ネタバレ感想|四海重明

7話|
少蒼は南顔のもとで居候することになった殷琊にしっかり働け、終わらなければ飯は抜きだと言い放ち監視します。
殷琊は銀鮫珠のために我慢して働くと奴の素性は知っているのか、結界に閉じ込めた奴なのに何で優しくするんだと南顔に訴えます。
南顔はいがみ合う二人にどこで寝てもいいが喧嘩するなら外でやれと告げるものの目的が銀鮫珠だと分かっているので悪戯して二人を争わせ出ていかせようとします。
少蒼は南顔がへそを曲げているのを気になっていたが殷琊との会話を聞かれ、自分の目的も銀鮫珠だと思われているのだと気付きます。
一方、2人が恋仲だと勘違いする殷琊は別れさせて少蒼を追い出してやると思います。
南顔は少蒼が起きてこないので声をかけるが天燭にむしばまれていることを知り唯一の友達である蠍の香香を使って退治します。
南顔が返事もせず笑顔が消えたので殷琊が心配するなか、少蒼は孤高の樹木で精神安定の効能がある鳳凰の梧桐を手に入れます。
少蒼は香香を失った南顔の心を心配し鳳凰の梧桐で蠍を彫り始めます。穆戦霆は殷琊が居候すると知り追い出せないなら襟巻用に狐を買ってやると告げます。
天邪道の長老・蝶綰は帝君が道生天の朱随と戦ったあと女と合流して仰月宗に向かったと報告を受けます。
仰月宗に侵入し南顔、穆戦霆、殷琊の3人を眠らせ拉致すると自分を騙した殷琊を起こします。回霊果はもういらないから全身の毛皮を奇麗にはがして外套でも作ろうかしらと脅します。
殷琊は服従するフリをして何で女が必要なのかと尋ねると帝君を服従させて恨みを晴らすための人質だと言われ少蒼が道生天の帝君だったのかと初めて知ります。
蝶綰は穆戦霆と殷琊をつるし上げ南顔を目覚めさせると、2人を放してほしかったら銀鮫珠を寄越せと要求します。
仰月宗の宗主が知ったらどうするでしょうね。少蒼を救ったとはいえ友達の命と引き換えとは南顔は心苦しいね
8話|
南顔は目を覚ますと殷琊と穆戦霆がつるし上げられており、2人を解放してほしかったら銀鮫珠を寄越せと天邪道の長老・蝶綰に要求されます。
南顔は銀鮫珠を差し出すが毒を仕込んで術を解き二人を解放させます。穆戦霆は大日火精の力を見せてやる、後は任せろとまくしたてるが蝶綰の洞府であるために力が陣に吸収されてしまいます。
南顔は毒が心に蔓延すれば先に死ぬのはそっちだと念を押し陣を解けば解毒してやると訴えます。
デタラメだと攻撃を受けるが体内にいる殺生造業符が攻撃を跳ね返し、蝶綰は七浮造業書かと気付くが力を制御できていないと見抜き魔を制する力を奪い魔族を守らねばと思います。
少蒼を洞府に駆け付けて陣を破壊して蝶綰を追い払うが我を失う南顔にも攻撃を受け七浮造業書を制御できていないのだと気付きます。
なんとか我に返らせると銀鮫珠を南顔に返し3人を連れて戻るが、戦いを目にしていた穆戦霆はあこがれていた英雄が目の前にいたとはと喜びます。
少蒼は自分と関わったせいで悲しませてしまったので出会って後悔しているかと南顔に尋ねると、あなたがいなければ魔族に殺されていたし薬草も枯れ果て絶望していたと言われます。
南顔は少蒼が竹林で道生天の弟子を殺さないのを目撃していたので濡れ衣を着せられたのだと思います。汚名を着せられ危険にさらされてでも何か目的があるのだろうと推測し共にいばらの道を歩むと少蒼に告げます。
すると鳳凰の梧桐で彫った香香を贈られ命の恩人だから心に刻むと言われます。
南顔、穆戦霆、少蒼は何で蝶綰は銀鮫珠に目を付けたんだと殷琊を問い詰めたっぷり脅して反省させます。
しかし、食事に毒を仕込まれたので南顔は眠るフリをするとやはり殷琊が銀鮫珠を盗もうとしたので、私に毒を使うなど十年早い、まだ邪心があったのかと訴えます。
そんなに執着して何が目的なんだと訴えると七浮造業書の力で陣を解き狐族を解放するため、穢谷には魔物・陰祝がいるから妖気を隠すのに必要なんだと言われます。
もしかして帝君が探しているのも七浮造業書なのかと思います。
力を制御できていないということは命が危険ですね、だから少蒼は修行させねばと思っているんだ。
9話|
少蒼も毒が仕込まれていると気付き南顔が眠ったフリをするタイミングで合わせていました。二人の会話を聞いていた少蒼はお前ごときが七浮造業書を入手できると思っているのかと殷琊に言い放ち、仰月宗にいたいなら物分かりのいい狐でいろと忠告します。
ただ一人見抜けなかった穆戦霆は毒を食わせたなと殷琊に詰め寄り、許してやるからとある条件をつきつけます。
少蒼は南顔が自分自身の力で身を守れるようにせなばと思い力を高めて結丹者になれば雷や雨、火を操れるようになり丹薬作りにも役立つから指導してやると告げます。
少蒼から修練の手ほどきを受ける南顔は穢谷が開くまで時間がないから帝君だったら手っ取り早い方法を知っているはずだと訴えます。
禁忌を恐れないなら功の譲渡、逆道行為、男女修練の3つの方法があると知らされます。目的のためなら手段は選ばない、どうやってやるんだと訴えると少蒼は女が口にするなと去ってしまいます。
結局、真面目に修練に取り組むと南顔は天賦の才を発揮していきます。
穆戦霆は龍傲天詩派が人材不足であるために署名すれば狐とふれあえると看板を作り殷琊に狐に化けるよう告げます。短時間で人が集まったので満足するが狐を撫でたかっただけで本当に加入するものは少ないはずだと殷琊に言われます。
狡猾で腹黒い殷琊に恥をかかせることが目的、悪さをすれば報いを受けるものだと告げます。
帝君を捜索する道生天の長老・朱随は仰月山にいると匿名からの情報を受け押し入り天燭を放ちます。
南顔は少蒼を連れて行こうとしたけど先に帰ると言われてしまいがっかりしてましたね。母親に会わせようとしたのよね。
南顔と少蒼は互いに惹かれ始めたようだが霊犀印がなくても惹かれ合ったのだろうか謎。
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