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七時吉祥|29話30話31話32話を鑑賞しネタバレあらすじを感想を交え紹介

七時吉祥~エンドレス・ラブ~

ディン・ユーシー×ヤン・チャオユエ共演、七回の転生にわたる壮大な愛を紡ぐロマンス・ファンタジー時代劇!!
全話鑑賞して見所キャスト、全話ネタバレあらすじを最終回の結末まで感想を交え詳しく紹介します。
オリジナル版・全38話で紹介しています。

 

あらすじ&キャスト

「蒼蘭訣」や「馭鮫記」など多くのヒット作が映像化されている作家・九鷺非香の「一時衝動, 七世不祥」を「蒼蘭訣」の製作陣が再び集結し映像化!!

天界の戦神・初空は3万年前に妖魔・滄海と戦った時に損傷した元神を治癒するため情愛の試練を受けに下界に転生修行に行く。
男女の縁を司る仙女・祥雲は初空のパートナーを探すが誤って自分と赤い糸で結ばれてしまう。かくして転生のパートナーとなった2人は、猪と白虎、幼馴染の許婚同士、教主と弟子、魂が入れ替わった夫婦など、様々なカップルの人生を経験し七世にわたる恋愛譚を駆け抜ける。

初空(ディン・ユーシー)祥雲(ヤン・チャオユエ)修茗(シン・ゼ)錦蓮(リン・バイルイ)昊軒神君(ジャン・シアオチェン)紫輝(サイ・シャンヤン)鶯時(チャン・シュエハン)錦蘿(ル・ユイシャオ)など
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オリジナル版・全38話で紹介しています。

全38話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|七時吉祥

 

29話・神託改竄

魔羅族の滄海は強くなれば自分を選んでくれるかと修茗に聞かれ、ずっと弟だと思ってきたしこれからもそうだと告げます。
魔羅族の護法は双子の錦蓮と錦蘿が昊軒にもらった霊薬で日増しに体調がよくなっていったので余分はあるかと催促します。
初空が心配だから摩羅族の内情を教えてくれと交換条件に出され、裏切ることになるので悩みます。
子供たちを見て決心し昊軒に連絡すると信用できないから欺いたら子供たちの元神が消えると誓えと言われます。戸惑いながら応じると庭園で見た不思議な力は誰のものだと言われ困惑します。
滄海は双子で消された姫じゃないのかと言われ黙るが沈黙が答えになってしまい霊薬を渡されます。

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護法は前任の帝君から滄海の双子の妹・明月を託されており今まで誰にもバレなかったのに昊軒に知られたので悪用されないか心配します。
邪気を抑えるには外界に触れてはならないので明月の帝君との夢の通り道を断ちます。
昊軒は世の盟主となるため数万年に一度に下る神託を「魔羅の姫君が魔となり世を滅ぼす」と代償を払って改竄します。

護法、急に昊軒が偉そうになり口調まで変わったのだから異変に気付かなかったのかな?それよりも我が子の方が大事だったって事ね。
昊軒は悪人面だから何かあると1話の感想で書いたけど的中!!
神託を意図した言葉に変えられるなら神託の存在などいらないよねww

 

30話・双子の存在

初空は「摩羅の女帝が魔となり世を滅ぼす」と神託が下ったので滄海に大丈夫だと告げ天界へ確認しに行きます。
すると神託を見れば戻ってくると予想していた昊軒が待ち構えており、魔羅族の中にとどまれば身が危ういし麒麟族にも影響が出るから行くなと言われます。
婚約したし愛しているから魔であろうとも滄海を裏切れないと告げ天兵を蹴散らし去ります。

 

護法は明月の邪気が漂っていたので飲み込まれてしまうから抑えてくれと訴えると捨て子ならば好きに生きて死ぬと自棄になっていました。滄海は修茗が心配していたので神託が下っても世を束ねる魔羅族に挑む者はいないでしょうと告げます。
修銘は滄海の心は完全に初空のものなんだと諦め、戻ってきた初空に必ず幸せにしてくれと告げ拳と拳を合わせます。
護法は元気だった双子が急変したと報告を受け昊軒に助けを求めに行くと救えるのは初空だけだと言われ、はじめから初空を陥れる悪計だったのだと気付きます。

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初空と滄海は婚礼を二人で挙げ永遠の愛を誓い合います。滄海から人間界で得た牽糸引を贈られ縁結びの糸だと知り今度一緒に行こうと告げます。そして二人の元神の力を牽糸引に注入し来世でもその次も出会えると告げ結びます。
護法が助けてくれと錦蓮と錦蘿を連れてきたので初空は急いで治療してあげるが元神が傷つき倒れてしまいます。
昊軒はその間に明月に会いに行き、契約を交わして3つのことを成し遂げたら自由になれると唆します。
帝休族を皆殺しにさせて滄海の仕業に仕立てると明月の力を奪います。初空の治療をする滄海は体の半分の力を失った気がすると告げると護法は明月の身に何か遭ったのだと確信し跪いて滄海に打ち明けます。
滄海は自分は双子なのかと驚き3000年も闇に閉じ込められていたのかと思うが完全に明月が力を奪われたことを察します。

力を取り込むって何なのさ・・・そんな事ができるなら修行も何もすべて必要ない。この時には修茗は諦めて初空とは友情が芽生えていたのね。ただ、天界では滄海は初空に殺されたと思っている修茗が友達のまま3万年も一緒にいるのが不思議だ

 

31話・3万年前の真実

滄海は護法を連れて昊軒のもとへ行くと魔女に仕立て上げられたのですべては権力を手に入れるための陰謀かと察します。昊軒に殺すよう命じられ天兵が押し寄せてきたので蹴散し負傷する護法のもとへ駆け寄るが絶命してしまいます。
怒って昊軒に攻撃するが明月の呼びかける声を耳にして動揺してしまい返り討ちにします。
明月の力を得ていた昊軒にとどめを刺されそうになると「やはり兄上の仕業だったか」と初空が現れます。

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バレたのなら仕方ないと開き直る昊軒は今までは勝てなかったが明月の力を手に入れた今、初空にも勝てる思います。初空は昊軒の攻撃を耐えていると滄海が自死をはかったので急いで止めにいくが身を投じられてしまいます。
記憶が蘇る初空はこれが3万年前の真実かと思い、滄海との関わりの全ての記憶を消される前に天機磐を動かします。
修銘は駆け付けると魔となった滄海が天休族を殺戮し初空が元神の半分を犠牲にして滄海を無界へ追いやってくれたと昊軒から知らされます。

 

天界に戻る祥雲は真相を知った李天王が神託の改竄を童謡に隠し昊軒に殺されたんだと確信します。昊軒のもとへ行き口を開こうとすると天界に戻り駆け付けた初空に止められ自分は滄海の力がないから殺されるだけだと思います。
人間界で多くの女を囲っていたと初空に文句を告げると筋書きを書いた孫天王が悪いと言われ彼を責めます。
初空は滄海の身の潔白を証明し必ず李天王の仇を討つから軽率な行動を勝手にとるなと祥雲に忠告し、神託を改竄したなら必ず厄誅痕があると教えます。
初空は錦蓮に会いに行き天機磐を返すと同行する祥雲は昔話をして帝君であることを気付かせます。自分の力は無界の底にあり錦蓮と錦蘿の父親は昊軒に騙されて殺されたのだと教えると帰還を歓迎されます。

転生した時には記憶がないはずだが滄海が無界へ身を投じた時に何で初空のすべての記憶が戻ったのでしょうね・・・・
紫輝がいなくても滄海の力が手に入ればいいわけだが、前に錦蘿も他の方法はあると言っていたし今回の錦蓮も同じようなことを言ってましたね。

 

32話・消えた戦神

昊軒神君は修茗が密かに砕魂箭を育てていると知り呼び出して叱責します。他に知られたら帝休族の皇子という高貴な身分であっても罰は免れないと言い放ちます。
突如妖王がやってきたので滅妖陣のことかと問うと7人の大物妖怪の金丹が要るから難しいが錦蘿を捕らえたと言われます。
堂々たる天帝が妖族の王と手を組み悪事を働いているのかと訴えられ気の強い女だと花で笑い受け取っておくが、金丹の件で発展がなければ妖王の座から引きずりおろすと念を押します。

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処分しろと昊軒神君に叱責された修茗は砕魂箭の矢を放って初空を殺します。祥雲に責められると自ら背負った罪業の報いを受けたのだと告げるが初空は滄海を殺していないと言われ彼女の記憶が戻っていたので驚きます。
昊軒神君は初空が消えたので7つの金丹を全て集めて滅妖陣を動かし妖王の力を得ようと画策します。
祥雲は牽糸引が切れていないので初空はどこかで生きていると確信すると修銘はむやみに人を殺すことなどしないために二人の芝居だと見抜き初空を捜しに行きます。
初空は妖王の力を得て無界に降りるために詭界に行きたいと修銘にお願いしていたのです。

 

祥雲は牽糸引の力により初空は詭界へ行ったはずと感じ取ると妖怪に成り済ませる簪を紅線翁から授かります。白猫の妖怪に憑依する初空は妖王を始末してあっさりと6代目妖王になるが「妖王の力」は長老が握っています。
妖王の力を得るためには情愛を断つことが条件だったために既に断ったと告げるが嘘か真実か分からないと言われます。

そもそもさ、修茗って3万年も滄海はそんなことをしないと確信していたわけよね。だったら事の経緯を説明してきた昊軒神君が一番怪しいと気付かないのかな・・・
そして妖王になったのに妖王の力とは何じゃ・・・それにまた情愛を断つことが条件ってどこへ行っても邪魔されますね。これは転生なのか、出かけただけよねww

33話~のネタバレは更新中

 

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