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【定風波】5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

定風波~神捕、冥き真実を暴く~

ワン・シンユエ×シアン・ハンジー共演、師匠殺しの濡れ衣を着せられお尋ね者となった捕吏が次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かしていくサスペンス。
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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功績の高い大臣の石像の目から血の涙が溢れ出すとそれを境に大臣たちが不可解な死を遂げる。神捕営の頭脳明晰な捕吏・蕭北冥は3日で夜煞を捕らえると皇帝に断言するが、まんまと裏をかかれてしまい師匠殺しの濡れ衣を着せられてしまう。
名探偵からお尋ね者になってしまった蕭北冥は身を隠し仲間と共に次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かし・・・
蕭北冥(ワン・シンユエ)鍾雪漫(シアン・ハンジー)諸葛孔雲(ドン・カイ)風清濁(チェン・ヨウウェイ)霍黛蓉(ジャン・ナン)童双(ホー・ルオルオ)など
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ネタバレ感想|定風波

 

5話・消えた聖女

鍾雪漫、蕭北冥、風清濁は柟人巷へと向かうと諸葛孔雲に尾行されていると察知するが気付かないフリして歩みを進めます。
そして信者三人を眠らせて服を着替え仮面を着けて再び潜入します。怪しげな神に祈りを捧げる人の群れの中に紛れ込むと足の不自由は皇族・景山侯の姿を目にします。
柟月が滅ぼされた時に景山侯は大丌へ逃げたが家族を庇って崖から突き落とされ足が不自由になったと蕭北冥は聞いたことがあります。
柟月の難民救済をしているらしいが怪しげな祭祀を信じているのだろうか・・・
聖女が現れたので鍾雪漫たちは信者の真似をしながら注意深く祭壇を見ていたが花火が打ちあがった瞬間に瞬にして聖女たちが消えてしまいました。

 

鍾雪漫たちは柟人協会・花満天の統領で上青天の使者・薩達を尾行して捕縛します。花火で注意を引き袖に隠していた粉を火中に投げ込んで人々が目を閉じた時に聖女を消したはずだと追及します。
蕭北冥は隠し部屋を発見すると、祭祀のたびに浚った女性を胡十三に売り金を稼いでいたことを突き止めるが刺客が現れ薩達が連れ去られてしまいます。
鍾雪漫は救出した5人の女性を神捕営に連れて帰り、行き場のない者には生きる道を与えるよう告げます。
蕭北冥と同行していた風清濁は彼が必死に何かを証明しようと必死に捜査する姿を見て夜煞ではなく本当に無実なのかもしれないと思うようになります。

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鍾雪漫たちは穴蔵へ行くと諸葛孔雲が待ち構えていて暗偵営に包囲されてしまいます。鍾雪漫は動揺するが笠を取られると蕭北冥ではなく童双だったので、赤い衣を着て夜中にウロウロするなと諸葛孔雲を追っ払います。
蕭北冥は鍾雪漫と婚姻を挙げた定風閣を買い取っており童双に鍾雪漫を案内させると、胡十三の家で見つけていた聖女の記録を見せます。
5人のうち小芙だけ行き先が書かれていなかったので被害者が5人になれば四煞陣の法則はなくなるが彼女を確保すれば事件解決の糸口になるかもしれないと言います。
しかし捜査する鍾雪漫は小芙の墓と胡十三の縫殺死体を発見することに・・・

 

蕭北冥は薩達を連れ去った刺客が持っていた武器を見て気付かなかったかと問うと鍾雪漫は景山侯の護衛だと気付きます。鍾雪漫は景山侯府に押し入り派手に暴れると護衛が現れたので昨日手合わせしたはずだと言い放ちます。
神捕営主座・方天正がやってきたので事をの経緯を説明し護衛のどちらかが肩を負傷しているはずだと告げます。
確認するために詰めていくと不在だと聞かされていたのに景山侯が姿を現します。護衛の体が傷だらけだったので鍾雪漫は証拠隠滅のための細工かと言い放ちます。
無実を潔白したいなら屋敷を捜査させてくれと言い放つと景山侯の息子・阿加が血痕を残して姿を消したと報告が入り神捕営がお手伝いすると告げます。

風清濁が毒を間違えなければ蕭北冥の武芸が役に立ったのにね・・・
洞察力はすごいが刺客に襲われた時に鍾雪漫しか戦えるものがいないのがキツイ。とは言っても鍾雪漫めっちゃつよい。
彼女より強い人いるのかな?諸葛孔雲はちょっと足りないねww

 

6話・裁縫師

景山侯府に押し入る鍾雪漫たち、しかし景山侯の息子・阿加が血痕を残して失踪する謎めいた事件が発生する。
童双は蕭北冥が毒で倒れたのでお前の仕業かと風清濁に詰め寄ると夜煞と疑って鍾雪漫が飲ませたと知り、捕吏ではなくただの人殺しじゃないかと責める。
塩鉄倉庫が関係しているようだと事件の詳細を聞いた蕭北冥は現場に案内してもらうが衰弱していて意識を失ってしまいます。
鍾雪漫は塩鉄倉庫を捜索していると童双が何やら強張る表情をしていたので何事かと近付くと縫殺死体の阿加を発見します。
しかし息があったので急いで運ぶが複雑に縫ってあるので医官は困惑します。

 

鍾雪漫は神捕営首座からいったい捜査の過程で何があったのかと追及を受けるが、夜煞事件は暗偵営の担当だと諸葛親子がやってきます。
蕭北冥を匿っているのかと訴えられると鍾雪漫は首座に帰れと言われ従います。
鍾雪漫は蕭北冥はどんな様子だと心配すると、手遅れになる前に必ず解毒法を見つけると風清濁に言われます。
鍼治療でなんとか体を起こす蕭北冥は被害者こそ裁縫師で標的は景山侯だと言います。鍾雪漫は急いで駆け付けるが景山侯の縫殺死体が・・・逃げ去る人影を目にし追いかけるが阿加は不気味な笑みを浮かべ崖から飛び降りました。
風清濁に連れられ現場にやってきた蕭北冥は暗偵営がやってきてしまったので逃げ場がなく木にぶら下がって身を隠します。しかし憔悴している体では長くはもたず鍾雪漫が助けようとしたところ転落してしまいます。

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風清濁は自分が毒を間違えなければ内力を失わず蕭北冥が命を落とすことはなかったと己を責めます。同感の鍾雪漫は夜通し骸を探していると同じように朝まで探していた童双と出くわし、もしもの時は絶対に許さないと責められます。
その頃、諸葛孔雲はロープを伝って崖を下りて行くと途中で発見した横穴から本物の阿加の縫殺死体を発見し蕭北冥が生きている、読み通りだと笑います。
鍾雪漫は落ち込みながら帰ると蕭北冥が戻っていたので驚きます。蕭北冥は諸葛孔雲が発見した横穴に偶然落下して助かっているだけでなく裁縫師を突き止めていました。

 

鍾雪漫も裁縫師の目的は小芙の仇討ちだと思っており人里離れた山奥にある家へと向かうと朱捕吏がいました。蕭北冥も姿を現すと、検視坊で火を放たれ捜査を妨害された時に火を放てるのは神捕営だけであり一連の計画を遂行できるのは捜査に加わっている者、そして塩鉄倉庫の捜査中に急に姿を消し崖の捜査中に戻ってきた者、すべてがお前を指している!
偽の手掛かりを見つけたと言い出し塩鉄倉庫へ誘導したのもお前だと指摘する。何より成りすますために自分の体を縫ったはずだと言い放つと言い逃れができなくなった朱捕吏は素直に体を見せます。

根本的に追い詰めた鍾雪漫が顔は阿加だったと言っているのに何でみんな蕭北冥だと決めつけているのかしら・・・神捕営からしたら蕭北冥が崖から転落して死んだことにしてもらった方が追われなくていいのかも。
ところで神捕営首座はどう思っているのだろうか・・・諸葛孔雲の読み、確かに蕭北冥は生きているけども阿加の仮面をつけた犯人は別ですからねww
今回の事件の犯人は朱捕吏でも、風波湖事件や血涙像事件は別かもしれないね、そもそも夜煞は1人ではないし。

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