桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~
リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・
ネタバレ感想

3話|婚礼の夜
正室・孟蓁蓁から嫌がらせを受け針の上に跪かされた姜桃花は傷跡を見て心配する青苔に大丈夫だと告げる。
確かに、深宮に18年も囚われていた彼女なら反撃しようと思えばできる環境は楽に感じるかもしれない。
妾の秦解語に続いて孟蓁蓁から嫌がらせを受けたので次は左丞相・沈在野かもしれないと警戒。婚礼を回避させようとしていた沈在野は公主も被害者だし大義のために異国にやってきたのだから寂しい想いをしているのではと湛露に指摘される。
湛露はいい人ですね、でも沈在野はどうせ何か企んでいるはずだと話を流す。
しかし姜桃花は婚礼の時間になっても沈在野がやってこないので祈王に選んでもらった儀礼を担ぐ女官に婚礼を取り仕切ってもらうと青苔に伝えさせる。
姜桃花は沈在野が渋々やってきたので出迎えると呼びつけるために策を巡らしたなと指摘される。
バレバレだけど姜桃花は想いは一途なものだと言い張り儀式を行うが、ただの酒ではなさそうだと察知し口に含むと口移しで沈在野に飲ませる。
その頃、悪銭の秘密を握る薛然は沈府を訪れると婚礼が終わるまで待つよう言われるが危険を察知します。
出直すことにすると告げ去ろうとするが背後から口をふさがれ消されてしまう・・・日照千峰図は孟蓁蓁の手に渡ってしまうが彼女は孟家のために動いているようだ。
まだ役に立つと分からせたいと口にしているから嫁いだ後は距離を置かれていたのかしら?
沈在野への想いはあるのかないのか、いまのところ分からないけど孟家は世子・穆無垢を支えているからねぇ・・・
姜桃花は沈在野と閨へ入るが神経を鈍らせ本音を吐き出させる自白剤が祝いの酒に混入されていたので、思わず形だけの婚姻で共寝はしなくていいかと思ったと口にしてしまう。
しかし、それは儀礼の事であって一目惚れしたから嫁ぎたかったのだと言い張る。郘元華に飲まされていた毒がうまく自白剤の効力を消し耐えられたそうだ。
効かなかったのかと疑問に思う沈在野は不信感を消せずにいると薛然の骸を発見したと報告を受けます。
日照千峰図が奪われたと察するが花を育てるために取り寄せた土が靴に付着していたので屋敷を封鎖するよう命じます。
そして絵をゲットしたと噂を広め下手人の登場を待ち構えるが孟蓁蓁は罠ではないかと疑い人を使うよう指示する。
日照千峰図を探そうとしていた姜桃花は近付くことが難しい書房にタイミングよく呼ばれたので何者かが罪を着せようとしていると察する。沈在野は書房に姜桃花が入ったと報告を受けるが薛然が絶命したころは婚礼中だったので彼女を使って目くらましに使ったと察する。
みんな勘が働き賢すぎるけど、孟蓁蓁は何で姜桃花を選んだのか、ちょっと考えが足らないと思ったが案内した使用人を変装させていましたね。
姜桃花はどれが日照千峰図なのかと探る過程で偶然にも隠し棚を発見してしまう。沈在野がやってきたので隠し棚を閉じ、自分が何者に誘導されてきたと分かっているようだったので何で巻き込まれたか説明を求める。
隠し棚を発見されたことに気付かれた姜桃花は疑われる事になる、しかし自分を案内した使用人の顔は違うが歩き方で見抜く、しかし使用人は服毒。
沈在野は黒幕を見つけたらどう罰するべきかと孟蓁蓁に相談しているけど、もう分かっているよね。孟家の茶しか飲まないのだな・・・含みある言葉だww
疑われていることを察する孟蓁蓁ははやく絵を送らなければと思います。
沈在野の隠し部屋に謝氏の位牌がありましたね、一つではないので一族の位牌と思われるが沈在野と謝家の関係はいかに?
4話|弱肉強食の世
姜桃花は世子・穆無垢を催す宴に同席するよう沈在野に命じられるが出立してから本人は飲んでいるくせに水すら与えられず・・・
何の嫌がらせでしょうか?
姜桃花は空腹と渇きに耐えており鹿野苑に到着すると馬車に揺られて疲れたからと部屋へ入るが罠にかけるために連れて来たのかと警戒。
喉が渇いているために出された茶に口をつけるがお菓子に手を伸ばした時に郘元華が取り寄せた蟹で死にかけた事を思い出す。
当時は蟹のせいかと思っていたが茶との組み合わせが悪いと後に分かったので沈在野の罠だと気付く。
礼法では正室が同行すべきなのにわざわざ命じられたので、私を世子に殺させる気だと気付く。
すごい推理ですね、沈在野は姜桃花を殺して世子を下手人に仕立て上げると?命を狙うとは思ってもいなかったが隠し棚を見られたことが原因かも!
姜長玦のために北苑には戻れない姜長玦はお腹を下す芝居をうつと予想通り晩娘に襲われたので青苔が返り討ちにする。
そして沈在野が世子を迎えている隙に侍女に扮して逃走し、それに気付く沈在野は祈王の庇護を求める前に始末しろと命じる。
公主に扮する青苔が追手の相手をし、姜桃花は頼れるのは4王子・穆無瑕しかいないので祈国の都・玉京に向かいます。
道中、豚の血液で衣を汚し穆無瑕の屋敷に助けを求め、姜桃花に逃げられたと報告を受けた沈在野は急用ができたと宴をお開きに・・・
世子は座ったばかり、怒るのは当然ですよww
穆無瑕に呼ばれた沈在野は4王子のところへ逃げたのかと察し琅華府へ向かいます。
穆無瑕に感謝する姜桃花は人の血がこれほど生臭いわけないだろうとやってきた沈在野に訴えられる。人と思われていないのなら返す言葉はないと告げると穆無瑕は横暴を極めて恨みを買い夫しても務めを放棄していると沈在野に訴える。
沈在野に強引に傷を確認される姜桃花は鹿野苑に現れた賊が狙ったのは沈在野で自分は巻き込まれたと思っていたが実際はあなたの仕業だったのねと言い放つ。
活路を見出すために短剣を突き刺していたとは恐るべし、そして穆無瑕の同情を誘うのもお見事です。
人が良い穆無瑕は見過ごせず、公主を連れて帰ってもいいが彼女の身に何かあれば刺し違えてでも倒すと沈在野に忠告。
沈在野は襲撃に関わっているはずなのに姜桃花への情が見て取れたと孟蓁蓁が悲しんでいるように見えた。情があるのなら孟家のためではなく嫁いだのだから沈在野に尽くすべきよ。
姜桃花は解毒剤で発作を止めなくてはいけないので書房で見た絵を模写し楊万青に渡す。それは日照千峰図ではないために一か月の猶予を得たに過ぎないですね。
しかし封鎖したのは絵を奪われたからであり使用人が死んだあと何も起きてないので沈在野が手出ししづらい人、つまり孟蓁蓁だと見抜く。
絵を見つけるために仲間が必要では?このままでは孟蓁蓁は動かないと話をもちこむ。
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