桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~
リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・
ネタバレ感想

5話|婚礼の宴
姜桃花は封鎖したのは孟蓁蓁に日照千峰図を盗まれたからだと察知し守ってくれることを条件に手を組もうと沈在野に話をもちこむ。
実際は絵が欲しいのだがそんなこと言えませんものね。だけど郘元華に毒を飲まされ脅されている事を告げたら沈在野は納得するんじゃないかな・・・
窓を開け敢えて仲睦まじい姿を見せつけると秦解語の妾たちは不貞腐れるが姜桃花は嫉妬心で敵意を抱かれるじゃないかと沈在野を責める。
妾たちはともかく、肝心要の孟蓁蓁は祝宴を開くのは混雑の中で世子・穆無垢に絵を届けさせようとする罠だと気付いてるようですよ。
それでも絵を持っているのは危険だから早く手放さなければと思い世子に渡すと決意。
また沈在野も姜桃花が絵を欲しがっていると見抜いてますね。
沈在野と姜桃花は婚礼の宴を盛大に行うために4人の王子を招く。2王子・穆無痕と3王子・穆無垠は初登場かしらね。そんな中、お嬢様がお戻りだと沈家が慌て出してるけど沈在野の妹・向清影はお転婆で問題児のようだ。
血気盛んで侠客気取りであるために青苔と手合わせをする、騒がしいと三日間の禁足を命じられることに・・来た早々に禁足ww
しかしそんな向清影を見て彼女が騒動を起こしたら絵を届けやすいと孟蓁蓁は目をつける。
世子・穆無垢と2王子・穆無痕は敵対しているようですね、後継者争い?4王子・穆無瑕は聡明な人だし権力争いなど興味ないでしょうね、不気味なのは姿を現さない3王子・穆無垠だが穆無瑕は琴の音色を耳にし穆無垠が来ている事を察知する。
世子は孟蓁蓁から目配せを受けると王子の身で舞子の伴奏などやめろと穆無垠に訴える。姜桃花は禁足中だったはずの向清影に因縁を付けられると世子が丞相との不和を図るつもりかと無痕に因縁をつけはじめたので周囲を見渡します。
沈在野は衣を着替えてくると世子が席を外したので動くはずだと監視していると女の叫び声を聞いて妹が部屋に突入していくのを目にします。
沈在野は謝罪しに行くと孟蓁蓁の侍女・越桃が出ていくのを目にします。
なんか姑息な手ですな、後継者に相応しくない事だけは分かるww無痕もちょっと王には似合わないし、となると穆無垠と穆無瑕が残るけど二人の関係性は良好っぽいから兄である穆無垠?
6話|絵は誰の手に
沈在野は妹・向清影が無礼を働いたことで世子・穆無垢に責められるが教育が行き届かないなら世子府に送れと言われきっぱり断る。
そこに祈王の使いである温公公がやってくると蘭王妃から妹への贈物を持参していたことで世子は責められなくなる。
沈在野は温公公を呼べと湛露に前もって命じていたから事態を予測してのことか?
様子を伺っていた姜桃花と青苔は孟蓁蓁の侍女・越桃が出ていくのを目にし後を追います。
持っている箱が二重底になっているのを確認すると世子に届ける前に阻止するが日照千峰図は火鉢の中に落ちて燃えてしまいます。
ん?姜桃花は沈在野がやってくるのを確認してわざと手を離したよね。確かに記憶だけで模写できるからまた何か企んでいるようですね。
わざと燃やしたなと沈在野に首を絞められる姜桃花は一度見たら忘れないから絵を忠実に再現できると訴えます。
姜桃花は祈国に来た時に同衾の罪を着せようとした世子を忘れておらず絵を解読したら世子の企てを暴く事、争春閣から監視する使用人を追い出し青苔の出入りだけを許すこと、私が自由に外へ出かけられることを条件に再現すると交渉します。
しかし、権力争いの方法はいくらでもあるし薛然を殺した下手人が沈府にいるのにその才能を世子に教えたらどうなるかと訴えられます。
沈在野は捨て駒にされた孟蓁蓁から離縁状を差し出されるが所業は孟家のためで本意ではなかったのだろうとビリビリに破いて返します。
孟蓁蓁は誕生日だったのね、それはお気の毒に。世子を支える兄・猛懐瑾だけから祝いの品が届き涙。
絵が手に入らなかった世子だが燃やされて証拠も失ったので俺の勝ちだと満足し銀庫にしまい込んだ銭をすべて配れと命じる。
悪銭の件はどうなっているんだと祈王に責められる沈在野は半月で出どころを突き止めると跪く。
姜桃花は絵に隠された秘密を見つけなければ取引できそうもないと思い、絵の印章の手がかりを街で探ってくれと青苔に指示する。
しかし行方が分からなくなったので青苔を探してくれたら条件を取り下げ絵を再現すると沈在野に交渉するが受け入れられず・・・
女侠の知恵を借りたい向清影を持ち上げ印章を見せると後ろ盾に朝廷の大物がいると噂される金銀賭坊の存在を知らされます。
使用人に扮して潜入するが書房の匂いを感じ取り沈在野も扮しているようだと分かる。沈在野は賭博で官銀を巻き上げて世子に流し客には悪銭を握らせているのだと把握し銀庫を探る。