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蔵海伝|17話18話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~

「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介

 

あらすじ&キャスト

一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!

◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
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ネタバレ感想|蔵海伝

 

17話|癸璽の秘密

荘蘆隠は父親の配下の娘・沈宛と幼いころから恋仲だったが家のために沈宛を諦めて礼部尚書・将晋の娘・将襄を娶り出世していきました。
大敗して国境駐屯を命じられると将襄は苦労を嫌って都に残る道を選び、沈宛は兵士に扮し未婚のまま負傷した父親の世話をしていました。
荘蘆隠と沈宛は再会して寄り添い荘之行が誕生したが荘蘆隠が大勝して名声を上げ比類なき功を立てると将襄がよりを戻そうと荘之甫を連れてやってきました。
将襄を冷遇すれば権力者の義父の怒りを買うために困惑すると沈宛は自ら正妻の座を譲りました。
権力を手に入れ均衡を保ち沈宛を守れると思っていたが将襄によって裏切られたと勘違いし毒殺を見過ごしました。
高明は荘蘆隠の話を蔵海に聞かせるが、沈宛を忘れられないのか恨んでいるのか、または己の卑劣さを思い出すから荘之行に愛を示さないのか、分からないと告げます。

 

蔵海は荘蘆隠に呼ばれると、いつからか荘之行を雑に扱うようになったから放蕩者になったのは自分に比があるかもしれないと言われます。
今からでも遅くはない、新たな枝が生える限り再び花開くと告げると今後は一層勉学に励み油断するなと荘之行に念を押します。
その夜、再び荘蘆隠に呼ばれる蔵海は傅之松将軍の死で中州軍都督の地位が空いたが多くの者に推挙されている私が就くべきかと意見を求められます。
中州の兵権を欲すれば間違いなく陛下に疎まれる、争わない方がよい結果を生むのではないかと告げます。
聞けば後戻りできないが頼みがあると言われ全力で取り組むと頭を下げると戦で敗れたのは一度だけだが相手は人ではなく癸璽という物だと言われます。
冬夏が癸璽という至宝を使い不死の怪物である瘖兵を召喚したからだと知らされ、癸璽を捜すように命じられおそらく関係があるだろう銅魚を見せられます。

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高明は冬夏の伝説として崑崙の聖母から賜った冬夏君主の秘宝だと聞いたことがあるが現実味がないと言います。
蔵海は父が持ち帰った物だと確信するがまさか荘蘆隠から捜索を命じられるとは思いもしませんでした。これからは堂々と動けるし癸璽と銅魚を探し出せば3人目も見つかるはずだと思います。
そんな矢先、荘蘆隠が推挙したことで蔵海はかつて父の官職だった欽天監監正となり新しい屋敷を用意されます。
各位から資料を受け取ると監後司の時全を訪ね人手が足りないようなので手伝います。

 

3年前、林家の令嬢が卾国公の大公子に側女にと求められ歳の差が30歳もあるために林家はかたくなに拒んでいました。大公子が五石散を飲んで死んだので林家は安堵したが令嬢が失踪すると大公子の墓の中で発見されたと高明から知らされ、蔵海は改革が必要だと決心します。

時全とやらは善良な人っぽいですね。
それにしても癸草・・・不死の怪物、何やら1話で怪しい儀式みたいのやってたがあれがそうですよね。
言い方を変えればゾンビみたいなもんでしょうか・・・それにしても将襄が毒殺したのを荘蘆隠は知っていたんかい。

 

18話|欽天監の改革

欽天監監正となった蔵海は起草して内閣に提出すると3つの禁忌を設けたと官吏たちに告げます。
研鑽を積み怠慢は許さない、供養に私心を挟むな、改葬と冥婚を禁じる!
欽天監は高官の墓地を選ぶために果実園を乗っ取り村の娘を殺したあと冥婚させたらしいなと訴えます。
政令を出したのは悪習を絶つため、過ちを犯した者がいれば公正に裁きを下すと言い放ちます。
すると欽天監の官吏たちは早速、甘い汁を吸えなくなった、生意気な新入りだと蔵海を煙たがります。

 

流刑となった前任の褚懐明が亡くなり監後司の時全は弔います。蔵海は虐げられていたのに何で弔うのかと尋ねると有能だったからちゃんと正道を歩んでいれば死ぬことはなったでしょうと言われます。
悪事に加担しなかったから最もつらい仕事をさせられたが権勢を得ると同窓である私を何が遭っても追い出さなかったと時全は言います。
蔵海は時全が何度も欽天監を変えようと褚懐明に提案していたと知り、お前が変えてくれと願うと城西の泰安港に行けば改革の糸口が得られると言われます。

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蔵海は拾雷に頼んで冥婚の計画を進めていた官吏を捕らえると夜遅くに各位の長を呼びつけます。重い病を患うも治療の余地はあるのに毒殺されかけたのは何でだと思うかと訴え拾雷が捕らえた官吏を連れてこさせます。
王侯貴族と冥婚させるために医館の名を出して治療すると見せかけ実際は病の重い女子を探していた証拠をたたきつけます。
免官し取り調べのために連行させると名簿を掲げ、関与していた者は明日の朝までに名乗り出ろ、早ければ刑が軽くなるだろうと言い放つと次々と跪きます。

 

高明たちと酒を酌み交わしていると枕楼の香暗荼が訪ねてきたので蔵海は新居を案内します。
中元節に一緒に過ごした日に私に何か言おうとしたかと聞かれ、蔵海はまだ答えられないが待っててくれと告げます。
お前の中に答えはあるが伝えるのを恐れたなと高明に言われ師匠には隠し事はできないなと思います。
荘之甫を超えたいなら兵部が徴兵令を出したら軍に入るべきだと蔵海に告げられていた荘之行は勇気をもって荘蘆隠を訪ねます。

荘之行は1年戻ってくるなと許可を得て軍に入るみたいだが大丈夫でしょうかね・・・耐えられそうにもないけど荘蘆隠の息子だと知られれば守られるかもしれない、でも本人は嫌だろうね。
蔵海と香暗荼の交際が始まると思ったが高明によって復讐心を思い出したようだったから想いは伝えそうにないね

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