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蔵海伝|21話22話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~

「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介

 

あらすじ&キャスト

一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!

◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
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ネタバレ感想|蔵海伝

 

21話|3人目捜し

蔵海は趙秉文が盗賊とされた者たちの厳罰を求めて処刑したので3人目の敵ではないかと疑います。
趙府を訪ねると趙秉文が瓦を修繕しており屋根上から声をかけられ挨拶します。
欽天監の帳簿を差し出すと不正の責任はないし横領された金は取り戻せないから必要ないと言われます。
自分を訴える奏状がいくつも届いていると言われ、影響は受けていないし目の前で不正が行われているのに見て見ぬふりはできないと告げます。
官界に入ったのは荘蘆隠の推薦によるもので分かっていないのも無理ないが欽天監の仕事は皇族のためにあるんだと指摘され、それでも趙秉文のお力を借りて全員を処分するつもりだと言います。
朝廷が保身に走るものばかりなら名簿を提出しても何も起こらない、しかし名簿を使って政敵を蹴落とそうとすれば悪を暴く動きが生まれ動機は不純でも朝廷のためになると告げます。

 

蔵海は瓦の修繕を頼まれた事もあり趙秉文が内閣へ出向いている隙に手を止め書斎に忍び込みます。しかし報告書を忘れたことを知る趙秉文が戻ってきた事で書斎に入っていたことがバレてしまいます。
そこで何をしていたんだと問い詰められる蔵海は家僕に頼まれて隙間風の原因を探っていたと誤魔化します。
しかし機密文書などがあるために家僕を集められたので蔵海は窮地に陥るが私が頼んだんだ、戻ってきたばかりで男装していたので家僕と間違えたのでしょうと八公子が現れたので驚きます。

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蔵海は趙秉文は当時岳州の水害救済に当たっていたから都から遠いし3人目の敵ではないようだと高明に告げます。八公子が趙秉文の娘だと知って驚いたがお礼をしなければと思い入手困難は貴重な書物を届けます。
香暗荼に会うと助けてくれたから古銭の借りは返さなくていいと言われます。なんで酔った永容王に接近したのか尋ねると古銭を取り返すためと誤魔化されたので取り返すためだったら話しかけないだろうと指摘します。
誰にだって秘密はある、あなたにもあるでしょうと言われ、聞くべきでないことは聞かないと誤魔化します。

 

蔵海は朝議に足を運ぶが皇帝は奏状を確認中で朝議には出ないと曹静賢から報告があります。工部での修繕や戸部の災害も重なって国庫が逼迫しているために会試まで半年を切ったのに日銀10万両の資金が足りないと礼部から訴えがあります。
曹静賢は会試の回数を5年に1度に減らせば負担は減るし蔵海のように優秀な者は登用すればいいと言い、趙秉文はこの件は内閣で協議しましょうと礼部を宥めます。
蔵海は先帝の皇陵の傍らに葬るこよになった傅将軍の墓の準備を欽天監に任せると言われ拝命します。
蔵海は時全に託すが経験の浅い若い工匠ばかり派遣されていたので困惑すると心配するそばで貴重な画像磚を落として割られてしまいます。
蔵海は荘之甫のもとに押し掛け、工期があまりにも短いので工匠を増やしてくれ、仕損じると荘蘆隠の計画にも支障をきたすと訴えます。
すると急に態度が変わり何人必要なんだと言われ40人だと告げると80人出すと言われるがよくよく聞くと雇うのは40人だと言われ横領する気なのかと呆れ他の方法を当たってみると告げます。

 

蔵海は時全一人しかいなかったので何があったのか尋ねると皇宮の修繕のために連れて行かれたと知らされます。そこに曹静賢の命で陸然が現れたので案内するが追い詰められても弾劾する相手を間違えるなと言われ宴の招待状を渡されたので困らせといて手を差し伸べ荘蘆隠を裏切らせたいのかと察します。

曹静賢、めんどくさい人ね。
それにしても趙秉文はかなり賢そうですね。今まで褚懐明の時はそんな動きはなかったのに蔵海になってから急に高官を弾劾したりするのでそのために荘蘆隠に近付いたのかと察してましたね。
そのためには己を地位を固めろとアドバイスまで・・・踊る大捜査線の正しい事をしたければ偉くなれと同じかな!

 

22話|形勢逆転

蔵海は曹静賢から招待状を受け取ったものも宴に参加せずに忙しくすると、宴は五日後にもあるからまだ機会はあると陸然に言われます。
今は墓の準備に集中したいと拒否すると人手が足りない上に建墓の工期を縮められたので嫌がらせだろうと時全は怒りだします。
荘蘆隠と曹静賢を争わせれば3人目の敵も姿を現すはずと思う蔵海はどうやって完工すればいいのかと悩むと手を貸すと荘之甫が訪ねてきます。
帳簿を貸せと要求され蔵海は不正するだろうと予測しながらも手を借りることにし欽天監に取りに来てくれと告げます。

 

蔵海は荘之甫の提案をできるだけ引き延ばし自ら弁明させると高明に告げます。蔵海は現場に資材が届いて工匠も20人以上来たと報告を受け完成のめどが立ちます。
陸然から報告を受ける曹静賢はだから私に下らなかったのかと把握するが自分は蔵海を困らせたいことを荘之甫が知らない可能性もあると思います。
荘之甫のことだから汚職しているはずと察し、荘蘆隠は主への裏切りを憎むので蔵海のせいで汚職したと知れば亡き者するはずと思い情報を与えます。
荘蘆隠は荘之甫を呼んで汚職したことを叱咤すると、工期が遅れれば調査の手が入るから帳簿を誤魔化しても資材を質の悪い物にすり替えたぐらいすぐに分かるんだと激怒します。

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荘蘆隠に叱責される蔵海は平津侯に迷惑かけたくなかったと弁明し謝罪します。しかし賢いお前なら横領が何を招くか承知のはず、だれに命じられたんだと訴えられ動揺する素振りを見せます。
蔵海は朝議に出ると今度は10日前に将軍を埋葬できれば恙なく祭祀を行えると曹静賢から圧力がかかります。しかし、蔵海を脅して工期を早めたのは曹静賢かと察する荘蘆隠が葬儀と祭祀については欽天監と礼部が共に定める習わし、独断での奏状は不可解だが工期を遅らせ祭祀の10日後に葬儀を行えばいいと訴えます。
急いで埋葬させるのは不可解であるために荘蘆隠の意見で賛同する高官が多く曹静賢は退くしかありません。

 

蔵海は荘蘆隠と曹静賢を対立させるだけでなく荘蘆隠の自腹で帳簿の帳尻と資材を手に入れたので妙案がうまくいったと高明に告げます。
曹静賢は荘之甫を呼び出すと今までの不正をすべて知っているんだと責め、蔵海が荘蘆隠に命じられて探しているようだが進展があったか探れと頼みます。

曹静賢はネチネチとしつこいが荘之甫なんか間者に選んでいるから賢いのか賢くないのか微妙ですね。
蔵海が荘之甫に騙されるわけがない。
荘蘆隠は荘之行がちょびっと出世して嬉しそうでしたね。やはり将軍は武将として出世してくれる方が嬉しいのかも。

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