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国色芳華|15話16話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

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◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など

 

国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

15話|

何惟芳は徐祖平が殺された現場にいたことを認めると花満築と秦勝意たちには手を出さないよう蒋長揚に約束させます。
そして泣きながらおもいきって短剣を腹に刺すが刃が引っ込む仕掛けになっており蒋長揚に笑われます。
しかも死んだはずの徐祖平まで現れたので驚くと、寧王に狙われていたから年恰好がよく似た死罪人とすり替えたのだと蒋長揚に知らされます。
秘密を何で打ち明けたのかと尋ねると花満築で匿うよう頼まれ、徐祖平からも居候させてもらうのは申し訳ないから勘定係にしてくれと言われます。
国子監の片に勘定係などさせられないと慌てるが勘定を間違えたら蒋長揚から貰えと言われ受け入れます。
従兄の李荇が悲しんでいるので無事を伝えていいかと尋ねると彼の安全のためにも黙ってくれと言われます。

 

皇帝と蒋長揚たちは密かに集まり腐敗した役人を粛正し寧王の一味を除くべく相談します。
徐祖平は付け払いの客があまりにも多いので未払いを防ぐために花代が100貫を越す客は身元を確かめてから付けを認めた方がいいと勧めます。
何惟芳は蒋長揚の屋敷が賑やかなので覗きに行くと人形劇が行われており蒋長揚の亡き父君は妻一筋だったんだと知ります。
蒋長揚は物語と人形が見事だったので褒美として楽師と人形師に50貫を与えるが、計画した者から長安で役人になりたいとお願いされたので官職を買おうとした者を左遷して馬飼いにするよう吏部に送ります。

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何惟芳はもうすぐ亡き母君の誕生日だから思いが募り気が立っているのかと蒋長揚に尋ねると美談はデタラメだと言われます。
「父は長安に越してから美女に目を奪われ他の者を愛した。側室を迎えなくても別宅に女性を囲み帰らなくなり、母が亡くなったあと父は他の女を娶ろうとしたから自害すると脅し美談を守っただけ」
二人は酔って寝てしまうと蒋長揚の叔母は何惟芳を気に入り結納を交わし婚礼を挙げるべきだと勧めます。

まさかの展開ですね。
この時代、高官に商人を娶らせようとするなんてめずらしいけど叔母様、心強い

 

16話|

何惟芳は甥に嫁いだらどうだと蒋長揚の叔母・馮夫人に言われます。
18の時に夫を亡くし二度と嫁いでないと知り理由を尋ねると、裕福で1人で身を立てられたから見目のよい若者を助けられるほどになったし力と富があれば誰にも頼らなくていいと言われます。
何惟芳はまさに自分が望む人生だったのでもっと頑張らないとダメだと思います。
理想を聞かれ、先の見えない窮地に陥った時に光をまとった人が天から現れて闇を払ってくれたら心が動くかもしれないと言います。

 

花満築に怪しげな道士がやってくると妖が何惟芳の体を使って他の者の福を吸い取っていると言い出します。くだらない小細工を披露させられたせいで悪意のある噂が長安中に広まってしまいます。
噂話を耳にした馮夫人は噂を信じて人の名誉を踏みにじるとはけしからんと叱責すると、好機を逃すなと蒋長揚に訴えます。
相手の出方を待たず自ら助けて誠意を示せ!!

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蒋長揚は花満築の前でわざと吐血し道士を呼びます。腰に下げている香入れのせいで邪気に侵されていると言われ蒋長揚は放り投げると何惟芳はうちの品ではないと訴えます。
道士は何惟芳から妖は抜けて東の市で最も大きい花店に移ったようだと断言すると、組合の曹副長の店だと民たちは言い出し、蒋長揚はそこで買ったんだと大きな声で訴えます。
花満築の香袋を身につけた学生が国子監に合格した事で福をよぶ香り袋と噂が広がって繁盛し何惟芳は李荇に感謝します。

 

劉暢は寧王が父を引き立ててくれたが父が洛陽の土地の権利書を献上したので「それは民から奪ったものでしょう、これでは名声に傷がつく」と訴えます。
劉夫人は噂を耳にして花満築に行くが死んだはずの何惟芳を目にし驚きます。

曹副長、何惟芳が肥やしを自分たちで作ったせいで利益が減り陥れようとしたみたいだが・・・自業自得ねww
忘れてたよ、劉家のクズ一家のことを・・・ため息

17話~のネタバレは更新中

 

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