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顔心記|24話25話26話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~

「白華の姫」「長月輝伝」レオ・ロー&「贅婿」「長風渡」ソン・イー共演、
失顔症と姿が変わってしまう奇病者のラブロマンス時代劇!!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

失顔症の捕り手の大総捕・江心白は、父が濡れ衣を着せられ死ぬことになった原因の癸草の撲滅に執念を燃やしていた。そんな中、癸草の捜査のために赴いた河蛮の地で流しの女性医者・顔南星と知り合う。
顔南星は月経がくると勝手に老若男女を問わず他人に変身してしまう奇病を患っていた。失顔症と奇病、人には言えない秘密を抱えた2人は3度結ばれる数奇な運命のもと力を合わせ癸草の害をこの世から除くために奮闘する。

◆江心白(レオ・ロー) ◆顔南星(ソン・イー) ◆桫欏(チェン・ヤオ) ◆商別離(チョン・レイ) ◆佟賽児(アン・リーイン) ◆柳若騫(グー・ズーチョン) ◆白魭(ホン・ヤオ) ◆鬼医娘(ホアン・シャオレイ)など
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顔心記|全40話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|顔心記

 

24話|

顔南星は兄さんを捜すよう商別離に頼んでいたが捜し人の記録が15年前から更新されていないから生死不明だと知らされます。
江心白はショックを受ける顔南星を見守る中、商別離は家族になってと佟賽児に言われ喜ぶが義兄妹の契りを交わそうとしたので止めさせます。

 

庭州に向かった姚乾書が重傷の身で総捕衙司に戻り、捕吏は共に向かった南霽風を急いで迎えに行くが複数の刀傷を受けて命を落としていました。
兄貴分が命を落とし感情的になる商別離は何が遭ったんだと部屋に押し掛けるが姚乾書は重傷なんだと佟賽児に止められます。
江心白も駆け付けると辛うじて意識がある姚乾書から庭州へ向かったが山道に伏兵がいて襲われたんだと口にします。しゃべるなと告げるが攻撃の仕方が山賊や馬賊のようだったと知らされます。
商別離が陸定昭と李俊の仕業だと言い出ていったので江心白は追いかけ証しが必要だと訴えます。
その証に拘ったせいで兄貴は命を落としたんだと責められ、今ある証拠をもって陛下のもとへ行くが聞き入れてくれなかったら共に戦うから一日待てと告げます。

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江心白は陛下に拝謁しようとすると贋作と帳簿をもって直訴するのかと李俊に声をかけられます。訴えを聞き祖父に絵を送ったのだと察し急いで駆け付けると騙されて贋作に判を押した後だったので卑劣な奴だなと言い放ちます。
年長者に失礼だと祖父に叱責されると陸定昭から「贈った絵はこれだけではない」と釘を刺され拳を握ります。
陸定昭が笑いながら去ると言葉の意味が分からないと祖父に訴えられ、陸定昭と李俊は癸草の件の首謀者で南霽風も殺されたと教えます。
絵を受け取り判まで押しているので告発したら江家も巻き込まれると告げます。

 

商別離は江心白が来ないので陛下に謁見し庭州へ向かった南霽風が殺されたと告げます。陸定昭と李俊が癸草で利を得た証しを探していたのだと訴えます。深く調べる許しを頂ければ必ず証しを見つけ出すと願うが江心白が陛下を訪ねていないので証しがなく100回の棒打ちを命じられてしまいます。
江心白は持っている証しを江家家族に見せると、祖父はこんな物を受け取って弱みを握られたじゃないかと皆から責められます。
江心白は商別離が罰を受けたと佟賽児に知らされ駆け付けると何で来なかったんだと殴られます。
陛下に呼ばれる江心白は商別離の訴えは本当かと聞かれ、2人に疑いはあるが確かな証拠がないと告げます。商別離を庇う発言をしたことで罷免され沙汰を待てと命じられます。

陸定昭、いやらしい笑みどうにかなりませんか・・・
商別離は感情のままに行動するから子供なのよね、よく金吾衛を率いてますよね。
今回は江心白が悪いけども・・・祖父、あれだけガミガミ煩ったのに江心白を誤解していたと調子いい事ぬかすな、笑。

 

25話|

厳碧清は江心白が罷免されたので爵位は桫欏のものだと喜びます。江心白は桫欏を訪ねると嫌がっているのに厳碧清に迫られていたのでぶん殴ります。
婚約しているんだと訴えられるがまだ嫁いでもないしお前が娶れるとは限らない、祭酒なんだから経緯を払うべきだと言い放ち追い払います。
大丈夫かと桫欏を気遣うと李伯安を見張り妙な動きをしたら教えてほしいとお願いします。
ちゃんと家族として自分を想ってくれているんだと兄の気持ちに気付く桫欏は裴丞相を訪ねます。兄を助けてほしいと願うと処遇が明らかではない状態では陛下を咎めることになってしまうと言われ困惑します。

 

顔南星は江心白を励ますために花火を上げることを思いつくが李俊たちに監視されていました。都で花火を打ち上げられるのは皇帝の親族を除いては郗昭明だけの特権なので陸定昭は江家を陥れるために火に油を注いでやろうと笑みを浮かべます。
顔南星の気持ちが嬉しい江心白は感謝するが花火は上げられないと告げます。都で花火を上げるのは亡き父の特権で毎年の誕生日に花火を見せてくれたが後に罪人になったし今では自分も免官されたと話します。
こんな時に花火を上げたら陛下の怒りを買うと告げると、私もむかし人買いに浚われて殺されかけたし人生はうまくいかないものだと言われます。
お兄さんに救われ二人で逃げたが途中であった悪人に兄さんは連れ去られ私は毒薬を飲まされ奇病を患った、でも今はあなたに会えたから悪い事ばかりではないと言われます。
江心白は顔南星の捜し人は自分だったんだと気付き目に涙を浮かべ抱きしめ、生きていたのかと告げます。

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江心白は顔南星の捜し人は自分だと話そうとしたが花火が打ちあがったので驚きます。李俊たちの罠だと察し急いでその場から去ろうとすると告発があったらしく金吾衛ひきいる商別離に捕らわれてしまいます。
投獄される江心白は面会に来た桫欏、江芷儀、そして裴丞相に、おそらく李俊と陸定昭に陥れられたと告げます。
しかし顔南星が鬼市で花火を買い呼び出したのは自分だと金吾衛に話したと知り、顔南星が私に求婚するために打ち上げたものだと証言してほしいと丞相に願います。
陛下は男女の情を分かっているので風向きが変わるかもしれないと丞相は受け入れるが左遷は免れないかもしれないと念を押します。

 

窮地を脱した江心白は江家と一線を引くことにし花火の罪は私たち夫婦が負うと江芷儀に告げます。兄上の事だから万全な策を考えている事でしょう、江家は守るから安心するよう桫欏に言われ頷きます。
そして商別離のもとを訪ねると下手人を掴めるのは使命だが間に合わなかったら李俊と陸定昭の首を刎ねると言われ、自分の策を教えます。
李俊は陛下が婚姻を許したが江心白は崖州に左遷されるので良い結果だと陸定昭に告げるがいきなり押し掛けてきた商別離に南霽風を殺した者は必ず血で償わせると蹴っ飛ばされます。
胸倉を掴まれる陸定昭は「お前たちの孫が贋作で財を集めたことは許しはしない」と言われ李伯安も関与していたのか初めて知ります。
商別離は出ていって聞く耳を立てていると江心白の読みどうり陸定昭と口論となった李俊は商いのため庭州に戻ります。

求婚のためで許されるんかい、ちょっと拍子抜けしてしまったww
だったら花火など誰でも打ち上げていいことにすればいいのに。江心白は捜し人の兄さんは自分だと気付いたが自分は捜してなかったよね・・・

 

26話|

顔南星は豪華な婚約衣装を桫欏に贈られます。前は追い出すために会いに来たが今回はお嫁さんを歓迎するために来たと言われ態度で示してと促します。
義姉上と呼ぶよう訴えると図に乗るなと言われるが遠慮気味に「義姉上」と呼ばれ笑みを浮かべます。
江心白は花想容に迎えにいき、花嫁衣裳を見に纏う顔南星は柳若騫と佟賽児たちに見送られ嫁入りします。
2度目の婚礼を挙げた二人は初夜を迎えるが顔南星が奇病により男になってしまったので江心白は何とも言えない言葉を発します。

 

姚乾書から李俊が都を出たと報告を受けた江心白は男の姿の顔南星と共に覆面して潜入します。総捕衙司の燕青雲がやって来るのを目にすると江心白は姿を消し、男に変装する顔南星が時間を稼ぎながらたっぷり脅し敢えて捕らわれると「陸定昭に雇われたんだ、受け取った銭は返す」と訴えます。
李俊はもともと私の死を願っていた奴だ、やはりそうかと信じ南霽風を殺したのは陸定昭だと証言します。
燕青君は証しはあるのかと訴えると奴は首謀者で私は指示に従っただけ、より重要なことは陛下に申し上げると言われ李俊を護送します。

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陛下に呼ばれる江心白は陸定昭が言うには威定王とは詩書を楽しむ友だが誤解され怒らせてしまったのでとりなすよう頼まれたと言われます。
癸草の儲けは絵の売上として計上され陸定昭が贈った絵は不義の財で罠であるうえ李五坊が癸草で私腹を肥やした証しだと告げます。
そこに総捕衙司の燕青雲が上奏に参ると陸定昭は李俊が捕らわれていたので動揺します。
李俊は陸定昭に命じられ馬賊を雇って南霽風を殺したと証言し花火の件も郡王を陥れるためにしたことだと訴えます。
証しをすべて消し陸伯安を弥羅国に留学させていた陸定昭はでっち上げだと訴えるが陸伯安はまだ都にいると江心白に言われ動揺します。

 

陸伯安を連れてやってくる商別離は李俊たちと贋作で財を集めたと白状したと陛下に告げます。丞相は陸定昭は巻き込んだりしないし自らケリをつけるから知っている事があるならすべて話せと陸伯安に訴えます。
その言葉を聞いた陸定昭は激しく動揺して乱心するとすべてを白状しようとした李俊を斬りつけ自害します。
思いもしなかった行動に江心白は驚くと必ず黒幕を突き止めるよう命じられます。

丞相の言葉めっちゃ怪しい。
もう黒幕は丞相しかいませんよね、遠回しな言い方、あれは一人で責任取れと言っているようなものよ。
李俊、李五坊、李伯安がいたらボロが出るのは当たり前ww

27話~のネタバレは更新中

 

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