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四海重明|12話13話14話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

中国時代劇|四海重明

「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!

嵇煬|少蒼(ジャン・リーホー)南顔(ジン・ティエン)殷琊(グアン・ホン)穆戦霆(チャン・ロン)応則唯(チャオ・ジェンユー)南嬈(ガオ・ルー)など
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ネタバレ感想|四海重明

 

12話|

母の遺書に目を通す南顔は自分が誕生日を迎えるごとに埋めていた酒壺を掘り起こし涙します。
母と同じ病の少蒼を治すために五毒養心丹の最後の薬剤である霰雪金枝を入手するために穢谷に行くことを決意します。
南顔は穆戦霆が龍王に捕まってしまったので人生には多くの道があるので無理に皆と同じ道を歩む必要はないと告げます。毒の研究が好きだと知ると母は名医を捜し薬草の識別を学ばせてくれたと告げると、穆戦霆は友の病を治すために穢谷に行く必要があるんだと訴えます。
南顔は危険だから1人で行くと告げると穆戦霆は道生天の朱随がいたので声をかけ、確か龍王は何年経とうが玄宰の足元にも及ばないと言っていたなと訴えます。
龍王が朱随を懲らしめている間に穆戦霆は南顔を連れてその場からしれっといなくなります。

 

少蒼は殷琊の媚術で美女に化けると見張っていた道生天の関門を突破します。少蒼は狐族は陰祝の気に敏感であるために巣窟に案内しろと殷琊に指示するが墨行徴に尾行されているのに気付きます。
忠告したのに何で追ってくるんだと責めると天燭に蝕まれても我々を殺せたはずなのに何で生かしたのかと聞かれます。知らぬ方がいいときもあると告げると墨行徴がいないことに気付き捜しに来た朱随たちに見付かってしまうが殷琊の妖術で姿を消します。

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南顔は詩を耳にするが母の声だったと動揺すると穆戦霆は龍王の声だったからこれは幻聴だと言います。怪しい霊気を感じると東海で大罪を犯し龍王の報復を恐れ逃げ出した玄鉄黒金の鄧跋に攻撃を受けます。
穆戦霆はお前がいるという事は相棒である天邪道の長老・詹賢もいるだろうと訴えるが南顔が首根っこを掴まれていました。
結界を張られてしまったので南顔は隙を突いて毒針を詹賢に刺すと、「魔族の長老が二人も現れるとは・・・」と南顔の心の声を察知した少蒼が結界を破り魔族を追い払います。

天邪道の長老は二人もいるのに帝君が来たら瞬時に逃走したけど、そう考えると立ち向かってくる朱随はまだ漢ですね。
でも道生天の者には朱随は手を抜いているはずだけどね・・・
龍王は南顔の話を聞いてどっかで聞いたことがあるとつぶやいていたから瑶宮の南芳主の娘かと気付いたのかも?

 

13話|

南顔は穢谷は複雑な地形だし危ない時に自分の居場所が何で分かるんだと聞くが少蒼は聞こえないかのように殷琊がいる場所に案内します。
南顔、少蒼、穆戦霆は殷琊と合流すると暗河を渡れず困っていました。少蒼は別の道を探す時間はないと告げると南顔は丸太舟を作ればいいと言います。
二人しか乗れないので少蒼と南顔が危険な暗河を渡ると少蒼は居場所が分かるのは南嬈に施された霊犀印のせいだと教えます。
長く一緒に居られないと悟り娘が心配だったから孤独にならないように自分に託したんだろう、選ばれて幸運だと告げます。

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穆戦霆と殷琊は二人を追うために木を引っこ抜き丸太船を作るが怨霊に遭遇し身動きが取れなくなってしまいます。
その頃、良い雰囲気となっていた南顔と少蒼も怨霊により身動きが取れなくなっていました。
少蒼は母の声がすると南顔が言い出したので幻聴に惑わされるなと忠告するが彼女が我を失っていたので身動き取れないこともあり口づけします。
怖がらせてしまったかと思うが、助けるためでしょ、怖くなかったと言われます。微笑んでいたので彼女の手の平を確認すると霊犀印の模様ができていたので互いに心の声が聞こえるようになったんだと把握します。

 

南顔と少蒼は合流すると来世で結ばれる術を植え付けられた穆戦霆と殷琊は予想外の代償を払ったと落ち込んでいました。
南顔、穆戦霆は霰雪金枝を発見したらすぐに出ると約束して探しに行き、少蒼、殷琊は奥地へと進んでいきます。
仰月宗の宗主・孟之光は穢谷の入り口に龍都の主・穆広寒がいたので穆戦霆を匿っていたことを謝罪します。
南顔は霰雪金枝の守り神である伝説の神獣・夫諸と出くわすと何故か服従し霰雪金枝を与えられ五毒養心丹を完成させます。

穆戦霆と殷琊は来世がどんな形になっているか分からないけど結ばれるのか?ww
ところで伝説の神獣・夫諸は何で南顔に服従し目的を察したのだろうか、体内にある七浮造業書のせいかしら?

 

14話|

穆戦霆は少蒼を追う道生天の朱随を目撃すると有事に備え殷琊から変身符をもらっていたので自分が注意を引くから隠れていろと南顔に告げます。
殷琊に変身する穆戦霆が道生天を引き付ける頃、少蒼と殷琊は穢谷の奥地で護符を発見します。
入手しようとするが殺生造業符の護符は南顔の体内にいる双子の護符を呼応し南顔の体内に逃げ込みました。
南顔の背後に重明の鳥が現れると、愁山梵海の宗主・受難大師はついに七浮造業書がこの世に現れたと察します。
我を失う南顔は煩わせば殺すとつぶやくと、すさまじい覇気で周囲が吹き飛ぶなか少蒼は踏ん張って歩み寄っていき護符を眠らせ彼女を抱きとめます。

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天邪道の宗主・厲遅は七浮造業書の主を探し出せと命じます。殷琊に扮する穆戦霆は朱随たちが立ち塞がった時に本来の姿に戻ってしまうが帝君には指一本触れさせないと戦います。
何度力負けしても私を殺さねば前には進ませないと根性を見せると父である龍王(龍都の主・穆広寒)が駆け付け朱随たちを追い払いました。
南顔を介抱する少蒼は彼女は妖族を守るために犠牲になった重明一族の王族の末裔なのかと殷琊に聞かれ見たとおりだと告げます。殷琊は南顔の母である南嬈は失踪していた南芳主なのかと気付くが少蒼は彼女自身が何も知らないから秘密を明かすなと忠告します。
南顔は意識が戻ると七浮造業書の護符である片割れが自分の体内にいて今では一つになったと少蒼から知らされます。丹薬師の血液で効果が増すので五毒養心丹に一滴たらすと少蒼に飲ませます。

 

龍王は重傷を追う穆戦霆を連れ出し、南顔は少蒼の脈が強くなったので満足するが殷琊を人質にした鄧跋と詹賢が現れます。
自分の体内にあると教える南顔は先に殷琊を放せと要求すると少蒼が鄧跋を葬るが、南顔が黄泉牢獄へ落下してしまったので飛び込みます。
飛び出てた木に運よく落下した二人だが少蒼はもうすぐ穢谷が閉鎖され陰祝も巣に戻る、そうなればもはや骨と化するだけだと告げます。
南顔は母はもう亡くなったし少蒼の心の病も治したので目的があるあなたは生きてと訴えるが、少蒼は残りの力をすべて使って南顔を助けます。
殷琊は南顔が浮かび上がってきたので救出し背負って穢谷の出口に向かうと孟之光の助けを得て脱出します。

南顔はいつから嵇煬と呼ぶようになったのか、少蒼でいいじゃんね。
穆戦霆、命を顧みずに仲間を守るために戦うとはやる時はやるじゃないか、拍手。殷琊もそうだけど妖族を守ってくれた末裔だから当然。

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