PR

漠風吟|13話14話15話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

漠風吟~偽りの公主、熱砂の愛

ハーニー・コーズー&ファン・イールン共演、広大な​砂漠を舞台に愛と宿命の大作ラブ史劇!
全26話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介!

 

あらすじ&キャスト

広大な砂漠で幾多の部族が水を求めて争い、雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され戦乱は終結。しかし奇書・大漠奇巻により均衡は崩れようとしていた。
麻随で政変が起こり両親を失って流浪の身となった公主・格心薇は、厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜と出会うと雲沛城主の妻となり両親の仇討ちと部族の繫栄のために身分を取り替えて生きる。
波乱の運命へと漕ぎ出した皇北霜はケガを追った霍擎雲と出会い・・・

◆格心薇/皇北霜(ハーニー・コーズー) ◆霍擎雲(ファン・イールン) ◆皇北霜/格心薇(グワン・チャン) ◆若門(ガオ・ヤン) ◆真渠幼佳(ユー・ツォン) ◆沙曲(ルオ・チョン)など
スポンサーリンク

漠風吟|全26話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|漠風吟

 

13話|

蔵書閣には誰もいなかったと沙曲から報告を受ける霍擎雲は想定内だと告げると、麻随で岳記の蒸し菓子を買ってきてくれと頼みます。
良い覚ましの薬を皇北霜に届ける霍擎雲は昨日の話を覚えているかと尋ねます。
愛の告白をしてしまった皇北霜は恥ずかしいので覚えていないと誤魔化し、霍擎雲は思い出させてやると抱き寄せます。
真渠幼佳は黄天狂の若問とは知らずに料理人で雇ってしまったことを後悔します。脅されてこき使われる羽目に陥ったので嘆くが賊の件は皇北霜が関与しているはずだと疑い機転が利くものを厄娜泣へ送るよう指示します。

 

賊を討たねば雲沛に安寧は訪れないと考える那戦は麻随と天都に様子はないが砂漠に若問が現れなくなったと知ります。
皇北霜は侍衛や射手がやたら多いと廉幻と夜佩から知らされ霍擎雲は大丈夫だろうかと心配します。
そこに那戦がやってきたので料理対決に向けて試行錯誤しているところだと装うが月のものは来ていないだろうと抱き寄せられます。
あの夜の事を知らぬと思っているのかと訴えられ、何も知らない、疑うなら死で償うと簪を喉元にあてます。
真に受けるな、疑うわけないと言われるが済んだら緑地と気候篇を与えると抱きかかえられます。
夜伽は免れないかと思ったが手の平の傷が思ったより深かったのでわざと血で汚し今日は縁起が悪いと思わせることに成功します。

スポンサーリンク

曲震は那戦が政権を簒奪した疑いがあると考え臣下100余人の血書を携え公に抗議したが曲震一家と血書に名を連ねた者は惨殺されました。
曲震の子である曲沙は沙曲と改名して生活してたところ復讐を手伝いに来たと声をかけられ、それから霍擎雲の側近として行動していました。
そんな沙曲は辺境で盗賊の一団を討ったが相手は華玉府の者で「皇北霜の身分は偽り」と書かれた密書を持っていました。
報告を受ける霍擎雲は真渠の判が押されていたので真渠幼佳が疑っているのかと察します。
気候篇を皇北霜に届ける次いでに文を渡すと若問も訪ねてくるが那戦が訪ねてきたので二人して同じ場所に隠れる羽目になります。

霍擎雲は気候篇を模写して贈ったが皇北霜は数分後に那戦から頂戴しましたね。
霍擎雲、徹夜までして模写したのに時間の無駄に・・・
普通に蔵書閣に保管されているのならいつでも侵入すれば読みたい放題だったね。

 

14話|

皇北霜は夜佩から沐浴中だと言われても真渠幼佳が押し掛けてきたので霍擎雲の頭を押して湯船に沈めます。
真渠幼佳は料理対決で何か小細工しようとしているんだと思い偵察に来たが本当に沐浴しているだけだったので特に何もしていないようだと思います。
霍擎雲は料理対決で勝利するには那戦の好きな料理で勝負するしかないと思い皇北霜を連れて雲沛城主の厨師だった谷氏を訪ねます。
皇北霜は谷氏が拒むので別の手を考えると霍擎雲に告げ引き返そうとしたが庭にある珍しい薬草・藿葉に目をとめます。
土壌の通気性が悪いから生育によくないと告げると、原因は土だったのかと知る谷氏から那戦の好きな料理を出されます。

 

霍擎雲は遺書を皇北霜に渡し絶対に死ぬまでは開けないでくれと約束させます。そして華玉府へ行っても若問を連れ出せるかは己次第だと格心薇に告げ皇北霜と再会させます。
侍女に扮して華玉府に侵入する格心薇は今まで妻をほったらかしにして何していたんだと若問を叩きます。料理は得意だから手伝ってやる、そのあと旅で出ましょう!

スポンサーリンク

皇北霜は料理対決で使う魚が死んでいたので困惑すると酒に匂いがしたので若問の仕業かと察します。
格心薇は料理が得意であるために那戦は満足するが皇北霜が自分の好きな麺料理を出してきたので驚きます。
しかし少し味が違うので皇北霜を呼ぶと、新鮮な魚で麺を作り蒸すと時間がかかるので作った麺を酒に浸し乾燥させたと知らされます。そこに盗賊に緑地を奪われたとの報告が入ったために対決の意味がなくなってしまったが褒美を与えることにして対決を終了とします。
皇北霜は他にも緑地があるのに与えてくれなかったのは警戒されているからだと察します。

那戦は容豁を連れ出そうとしたのが若問ではないかと疑っているから霍擎雲はラッキーですね。真渠幼佳は若問だけでなく格心薇にも扱き使われ褒美まで没収されてるから、かわいそうよ

 

15話|

若問と格心薇に褒美品を没収されてしまった真渠幼佳は那戦に助けを求めに生きます。若問の名を出せば罪に問われると思い真渠の料理人を雇ったのに騙された、賊だったと泣いて縋ります。
華玉府を後にする若問は麻随は緑地を7つ有し資源が豊富で川と地下水が交差しているので城都に近付くほど標高が上がり急襲は不利だと思います。
皇北霜は砂漠に蜃気楼が出現していると知り疫病が蔓延するかもしれないと思います。心配した矢先、傷寒病が急速に広まるが各府が封鎖されているにしては速すぎると思います。

スポンサーリンク

霍擎雲は汚染水が原因だと気付き調査しながら容豁を探します。
那戦は容豁の地下牢に水が入り急ぎ移さねば命に危険が及ぶと巫季海から報告を受けます。霍擎雲は地下から雲芳閣に入ろうとすると閉まっていたので上がってから向かうが皇北霜が封鎖して創薬していると知ります。
物音がしたので押し入ると皇北霜が倒れていたので急いで移して医官に診てもらいます。
すると傷寒病に感染したのではなく短期間に薬を多用して五臓に毒がたまっていると知ります。
霍擎雲は天都の至宝を医官から求められ手に入れるよう沙曲に命じると、皇北霜から本当の身分は麻随の九公主で敵を討つために雲沛にきたと打ち明けられます。
霍擎雲は医官が要求したのは欲のためではなく薬効を増強させるからだと知らされ彼女は助かるかもしれないと希望をもちます。

 

皇北霜は解毒して快復に向かい、霍擎雲は安堵して抱きしめます。また皇北霜の創薬により各府の病人が全快します。

ってゆうか霍擎雲は愛する資格がないと離れる決心をしなかったっけww
毒矢を受けた時は致し方ないけども・・・若問たちは麻随に向かうのかな、格心薇がいたら偽物だとすぐにバレてしまうのではないかな。

漠風吟|全26話 ← → 16話~ 更新中

華流ドラマ
スポンサーリンク