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国色芳華|47話48話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など
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国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

47話|

芳園を続けることにした何惟芳は戻ると皆が待っていてくれたので驚き感謝します。もう二度と皆の想いに背かないと約束し、育てた花は薬になり稼いだ銭は人を救うので国に尽くすから支えてほしいと願います。
民は病を診てもらっても薬が買えない人が多いので安く薬を売る店を開き、連れてきた晟県の貧しい民には薬草だけでなく胡麻と菜の花も育てさせ、不要な空き家を作業場にしてさまざまな仕事を教えます。
解放は貧しい晟県にも医院を開き、薬を買えない民には治ったら働いてもらう事にします。

 

蕭雪渓は都に来ていた父親が婚約を取り消してくれたと知り寧王が簡単に許すはずないと心配します。
朝廷のことは心配するなと言われ父と一緒に河西に帰ることになります。何惟芳は蕭雪渓に贈物をしたあと蒋長揚の傷の手当てをし、自分の身は守れるから無茶はしないでと告げます。

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皇帝は鄭寿徳の屋敷に銭があったとして国庫は鄭一族のものなのかと激怒します。戸部の不正は深刻であり鄭寿徳が真と偽の帳簿を作っていたので黒幕がいるかもしれないと進言されます。
鄭寿徳を推挙した寧王にも疑いがかかると、寧王は裏切られたとはいえ監督不行き届きで罰せられても仕方ないと言います。
着服された銭を集めることになった寧王は蒋長揚を疑います。
蒋長揚は章仇峰が寧王を訪ねていたのでやるしかないと部下に指示すると何惟芳を巻き込まないために忙しくさせます。
何惟芳は裴忠に暴力を振るわれる蓮舟が助けを求めてやってきたので都から去りたいなら追い出されるよう発疹を装うことができると告げ助けます。
すると寧王が不正の件を蒋長揚に押し付ける気がだから離れた方がいいと言われ動揺します。
何惟芳は急いで向かうと悪徳役人だと民から罵声を浴びせられていたので共に立ち向かうと蒋長揚を抱きしめます。

クズ裴忠ってまだ生きてたんだっけ、さっさと葬っとけばいいのに。
それにしてもいくらでも寧王を叩き潰すチャンスはあった気がするけど長いよねww
蓮舟は最初に都から逃げるよう何惟芳に勧められた時に行っていればよかったのにね、だが行かなかった事で何惟芳は蒋長揚の窮地を知ることになった。
その前に蒋長揚はやるしかないと部下に指示していたから何か策がありそうよね。

 

48話|

何惟芳は急いで向かうと蒋長揚が民から罵声を浴びせられていたので共に立ち向かうと抱きしめます。
今までの功績に免じて罷免し国庫に戻せと皇帝から詔勅が下されていたので戸惑うと蒋長揚は半分は儲けで半分が賄賂だが戸部の税は着服していないと訴え証拠を差し出します。
何惟芳は蒋長揚を連れて帰ると詔勅を持ってきた章仇峰は味方だと知らされます。次に動くときはちゃん教えてくれと頼むが朝廷には関与しないでくれと言われます。

 

何惟芳は呂耕春と朱福と共に屋敷を抜け出す蓮舟を待っていたが荷車で運ばれる蓮舟の遺体を目にします。裴忠に殺されたと知り何でいつも一歩遅いのだと己を責め涙します。
六郎から元気がないと知らされ蒋長揚がやってきたので蓮舟が殺されたと教えます。目の前の人を大切にしなければと告げると、前は離れるよう言っていたのに蒋長揚を義兄さんと呼ぶし店に来させたので何か隠しているだろうと六郎に訴えます。
すると蒋長揚への贈物である簪を折って渡したと知り、卑劣な手段で得たものはいつか失われるんだと告げ水に流します。

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何惟芳は護身のため武術を習いたいと蒋長揚にお願いします。暖房をわざと破壊すると寒いから泊めてと積極的に接近し一緒に寝るが全然想いを伝えてくれません。
灯されなかった灯籠を見たかったと告げると蒋長揚は寝たふりをします。
翌日、皇帝に謁見する蒋長揚は叱咤されるが太監たちがいなくなると率先して告発しようとしていた陸楚が寧王に殺されたと報告します。
見せしめで一族が殺されたので妻子を逃がしておくべきだったと悔やみます。皇帝は味方を各所の職に就けたから登用制度を急ぐと言い、蒋長揚は実権を握っても足元が不安定だと心配します。

 

何惟芳は蒋長揚は何で一人で背負うのかと公主に尋ねると、当時太子だった三郎と寿昌公主と共に天災に見舞われた故郷へと向かったが寧王に放火され寿昌公主が目の前で亡くなったのだと知らされます。
火を怖がる原因を知ると大切な人がいると不安になるのだと言われるが自分がそばにいればこれ以上苦しませないと告げます。
そして惹かれたのは守ってくれるからではなく厚顔無恥の蒋長揚だから、これからは本当の夫婦となり太平の世を共に築こうと訴えます。しかし蒋長揚は何惟芳の死が怖いんだとその場を去ってしまいます。

寧王、はるか昔からクズだったのね。いったいどれだけの無辜の命を奪っているのでしょうか・・・
何惟芳が急に積極的になったね、蒋長揚がなかなか想いを伝えてくれなかった理由も分かったが一度は告白するために灯籠を用意したんだから勇気をもってほしい。

49話~ 更新中

 

 

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