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荊棘の花|最終回結末!23話24話ネタバレあらすじを視聴感想で完全網羅

荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~

シュー・ルー×ウェイ・ジャーミン共演、奪われたすべてを奪い返す復讐ラブ史劇。
全24話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく解説します。
全24話で紹介しています

 

あらすじ&キャスト

継母から冷遇される羅家の長女・羅愛蓮は父親と御曹司・杜若山を殺害した罪を着せられる。真犯人が三女・霜霜だと突き止めるが一家に裏切られ拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。
偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山に助けられると毒で命を落とした彼の妹・沈丹青の身分をれに入れ復讐を誓う。
鎮守将軍の徐程風は無実を訴えていた愛蓮の自死に不審を抱いて捜査を開始。復讐を誓う悲しい運命を背負うヒロインと沈自山、徐程風との三角関係にも注目!

沈丹青(シュー・ルー)徐程風(ウェイ・ジャーミン)羅愛蓮(リウ・シエニン)沈自山(ウー・チョンシュエン)羅雪児(チョン・ジンミン)など
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全24話あらすじ一覧はこちら 

 

ネタバレ感想|荊棘の花

 

エピソード 23

怡親王は徐程風たちに一夜を報い宗偉の敵討ちまであと一歩であるが顕影水の効力があと数日であるために宝蔵図がただの紙になってしまうと嘆く。
その前にあれだけ宗偉を扱き使ってたのに何でこんなに憔悴するほど悲しんでいたのか、最も信頼できる部下なら大事に使えばいいものを・・・実は離れ離れになった弟だったとかなら分かるけれども違うようだし。
怡親王に取り入ることに成功した雪児は私だって酒蔵の娘だと勝ち誇り怡親王に抱かれる・・・怡親王妃にでもなって共に葬られてくださいww

 

投獄される沈丹青(羅愛蓮)は怡親王の女になったと勝ち誇りながらやってきた雪児から顕影水を複製すれば出られると言われます。宝蔵図の半分は怡親王が持っているし偉そうなことを言いながら困ったら頼るのかと言い放つ。
そして手を伸ばし胸倉を掴むと、お前と怡親王をあの世で待っていると言い放つが徐程風が顕影水の効力を怡親王に教えた理由に気付き動揺する。
同じく投獄される徐程風は怡親王が訪ねてきたのでやっと来たかと告げます。沈丹青に梅酒の複製を承諾させるから沈自山と沈丹青は生かすよう告げると条件がもう一つあると言われます。
あらゆる罪を認め自害しろと言いたいのでしょう、それも沈丹青のためなら望むところだと告げると怡親王はその通りだと勝ち誇る。
怡親王、よくぞ言い当てたと喜んでる場合じゃないでしょww互角に張り合えるのはお前だけだと勝ち誇る怡親王は恩赦を願い出てやると・・・どうやら徐程風の手腕は認めており勝てば満足なのか?
だが徐程風はご厚意を拒否、すると怡親王はせめて最後に沈丹青に会わせてやると・・・いい奴なんだか悪い奴なんだか分からないなww

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徐程風は閣老に頼んで面会させてもらったと沈丹青に会いに行き、顕影水は生きるための切り札だからタイミングを見計らってうまく使えと告げる。
怡親王に顕影水のことを話したのは策があっての事だと安心させ別れる・・・そして怡親王に手渡された毒薬を飲んで倒れる。
よくありがちな仮死状態やら何かで生きていると思うが、命と引き換えに君を守ると徐程風は心で訴えていましたね・・・。
まぁ~これは演出で怡親王が宝蔵図と顕影水を手にした時に捕らえる魂胆でしょう。

 

釈放される沈丹青は徐程風が自害して宝蔵図の事件は終結し閣老も帰京したと怡親王に言われ耳を疑う。
将軍府に駆け付けると位牌があったので愕然、泣き崩れる。生きろが徐程風の遺言だったことと沈自山が人質に取られている事で顕影水を複製し怡親王に渡す。
そして勝ち誇る雪児に父親が女子の死刑囚を雪児の代わりに冥婚させるつもりだった証しを雪児に渡す。
周氏からも虐げられていたから死刑囚を身代わりにさせ逃がすはずだった・・・良心が残っているなら罪を認め人生をやり直せと告げる。
いやいや、季達の遺言を沈丹青が目を通してから嫌な予感はしたけどやめてよ、こんな奇麗ごと。そもそも人生やり直せる機会などあるのですか?一度自首する機会を与えましたよね・・・

 

エピソード 24・最終回

怡親王は偉業達成を祈願するために宗偉の墓参りをすると部下に告げると雪児は宝蔵図を取りに行くのだと察し、顕影水を手に入れたからといってもほとぼりが冷めてからにした方がいいのではと告げる。
沈丹青は酒蔵の帳簿と酒の調合書を沈家に渡し経営から手を引くと怡親王の動きに目を光らせます。
宝蔵図の半分を書き写していた怡親王は宗偉の墓に隠していた宝蔵図の半分を取りに行くと顕影水をかけて宝の在処を知る。
ここでやはり生きていた徐程風が登場、そして天昊から徐程風は生きていると知らされた沈丹青と沈自山も駆け付ける。
そしてやはり雪児は改心せず宝蔵図を手にして逃げようとしたところ沈自山に剣を突き付けられる。怡親王が剣を抜いて戦うの初めてですね、勝ち目がないと思った怡親王は沈丹青を人質に取ったために宝蔵図を手にする雪児を解放せざるを得ない。
しかし怡親王についていくと決心した雪児は宝蔵図を渡すと、もう用済みとあって怡親王に剣を突き刺される。

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雪児は残忍なだけの人間を信じてしまった、善悪の区別がつかなくなった人生を終えることができると口にする。誤解して父を殺してしまったと悔やむと崖から身を投じます。
何があっても私たちは姉妹なんだと手を差し伸べようとした沈丹青、ちょっとお人好しすぎる。なんど改心させるチャンスを与えたことか・・・・
まぁ~どの華流ドラマも主役はいい人過ぎるけども、どんなに命を狙われても法で裁こうとするものね。
さて、怡親王がなかなか剣術があって強かったことに驚いたが徐程風には敵わず!
徐程風はやはり仮死状態になっていたのね、そういえば沈家には神医がいますからね、徐程風が顕影水の効力を怡親王に話したのは唯一複製できる沈丹青を守るため、そして怡親王が必ず会いに来ることまで読んでいたわけだ。

 

最初はインパクトが大きかったのに急に薄れて存在すら忘れていた霜霜は獄中の周氏と会ったあと改心して醸造の勉強を始めたとさww
沈丹青は姉上と呼んでくれと告げ経緯を話し、改心したあなたに牢は必要ないと告げる。霜霜、改心したどころか別人でしょうww放火して殺そうとまでした人を許せますかね・・・骨肉の争いほど難しいと思うけどまぁ~いいかww
雪児の位牌も羅家の祠堂に置いてやり今後は霜霜と協力して羅家をもり立てると父の位牌に報告。
沈家も皇家鏢局の称号を取り戻し、沈丹青は愛蓮に戻ることはななく沈丹青として生きていくことを決意し丹青酒造と甘露堂を合併させる。
そして徐程風に嫁ぎ将軍夫人となるが占者から不吉な文が届けられ物語は終える。

 

華流ドラマ
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