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大生意人|5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

大生意人~大商人への道~

チェン・シャオを主演に豪華キャストでおくる清朝末期の激動の時代に商才と人脈を武器に身一つでビジネスを築いていくサクセスストーリー!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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清朝末期、書生の古平原は科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ辺境の流刑地である極寒の寧古塔へ送られる。数年後、塩の商いで寧古塔を訪れた常玉児らと協力し脱出に成功すると商売の世界に足を踏み入れ商才を活かして活路を切り開き名声を手に入れる。
新帝即位とともに大赦が下ると帰郷し茶業に乗り出す、度重なる窮地に立たされながらも商いの天下を築き上げていく中で常玉児との絆を深め、かつて自分が陥れられた事件の真相も突き止めることに・・・激動の時代を生きる商人たちの大望はついに欧米列強との貿易戦争へと発展していく。

古平原(チェン・シャオ)常玉児(スン・チエン)蘇紫軒(リー・チュン)李成(ジュー・ヤーウェン)白依梅(シアン・ハンジー)常四(チョン・タイシェン)李欽(ルオ・イージョウ)王天貴(ウー・ユエ)李万堂(ホアン・チーチョン)など
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ネタバレ感想|大生意人

 

5話|草原の地

戦の真っ最中である科爾沁へ旅立つ古平原たち。
古平原は野営する時に眠れず火にあたっていると、せっかく脱出しても科挙に受かることを望んでいた母親に孝行できないので思い悩みます。
科爾沁へ着いたら隊商から去ってしまうのかと常玉児に聞かれ、そばにいても迷惑かけるから離れた方が良いかもしれないと告げると勝手に決めるなと訴えられます。
父・李万堂に呼ばれる李欽は商いを安定させ財産を後代まで守りたいから学んでくれと言われます。山西に行くつもりである李欽は闇商売をしときながら流人との交友を咎め反対するなんて筋が通らないと指摘する。
都にいて商いを学んでくれれば何をしてもいいと言われるが役立たずに二代目にはなりたくないと訴え、必ず山西に行くと断言します。

 

常四の一行は命がけで飯代を稼ごうと意気込み黒水沼を渡るが馬車が沈んでしまい馬と人を慌てて引き揚げます。薬の一部が失われてしまい呆然とするが古平原は常玉児が沼にはまって危険だと知り命懸けで助けに向かいます。
彼女が怯えていたので死ぬときは一緒だから怖くないと必死に体を支え、投げてもらったロープにしがみつき助かります。
無事に科爾沁に到着する商隊は漢隆からおもてなしを受けるが薬を検品して清算が終わってからにしてほしいと願います。
発つ前はあれだけ急かしていたのに到着すると慌てるなと言われ古平原は不審に思うと、おそらく奴は蒙古人ではないと常四に言われます。

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古平原は王が戦でいないのなら清算に間に合わないのではと思い我々は焦らざるを得ないのだと漢隆に訴えます。
薬を催促されているが金の件に返事がないのでどうしようもない、それより兵士を回復させ戦に勝利する方が先決だから先に薬を渡してくれと頼まれます。
古平原は商隊は貧しい者が多く家族が困るので先に清算して常四たちを帰らせ自分は残ると訴えます。
嫌気がさした漢隆は聞いてくればいいのだろうと席を立ったので、要するに金を払いたくないようだと察します。
騎兵を集め我々を包囲しようとしていると察する常四は家族が待っているし誰一人欠けることなく帰さねばならないと思います。

 

薬を渡すのは得策ではないと思う古平原は薬を隠すと常玉児を連れて戦場へ向かいます。常四たちが危険な状況で漢隆が薬を発見したらすべてが台無しに終わるので二人は命がけで戦場を横切り科爾沁王に会いに行きます。

常四たちは掘った穴に突き落とされても余裕の表情、
ずいぶん強気だなと思ったけど殺してしまったら薬が手に入らないものね。ただ戦場へたった二人で行くなんて無謀よね。
でも漢隆は詰めが甘くて引きずりこまれてたから大丈夫でしょうねww
それより旅立つ時に古平原の似顔絵を描かせていた悪徳商人・王天貴が投獄される徐管帯に見せに行ってたから寧古塔を脱出した流人に間違いないと確信しているよね。

 

6話|切ない思い

古平原は捕虜とされてしまい常玉児は科爾沁王に仕えるよう送られる。
科爾沁王がやってきたので常玉児は隠れると西蒙の小汗が訪ねてきて、ともに清から離脱しないか、そうすれば戦は止めると誘っていました。
科爾沁王が絶対にお前の誘いには乗らないと拒絶すると銃を向けられていたので常玉児は出ていき小汗の喉元に小刀を突き付けます。
常玉児を助けに行く途中で倒れていた古平原は科爾沁の陣営に助けられていました。目を覚ますと科爾沁王妃から常玉児を娶りたいかと聞かれ、いったいどうなってるんだと困惑します。
常四たちは王が無事に戻ったと報告があり出迎えるが格格と額駙がお戻りだと言われ困惑します。宴に招かれると何故か常玉児が格格だったのでいつ王の娘になったんだと困惑するが古平原が額駙だったので空いた口が塞がりません。

 

常玉児は小汗の首を掻っ切って科爾沁王を助け戦まで終わらせたことで格格となり、科爾沁王は薬を守った古平原に嫁がせるのは安心だと言います。
褒美は何がいい、大将軍かと訴えられる古平原は共に捕まった民や捕虜も蒙古人なので解放してほしいと願います。
奴隷制は反対だから自由を与えてやってほしい、情けをかけておけば外敵に抵抗する際に役立つかもしれないと訴えます。
王にたてついたことで緊張が走るが受け入れられ額駙は称えられます。

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古平原は常玉児は格格だが自分は偽の額駙だと告げ許嫁がいるのだと教えます。勉強する金が家にはなく無償で学ばせてくれた白先生の娘・依梅と科挙を受ける前に婚約を素ばせたのだと告げます。
試験後に結婚する予定だったが流人になってしまった、今は何をしているかさっぱり分からない、でも流人で婚約もしているから・・・・ショックを受ける常玉児はそれ以上聞きたくないので飲み過ぎたとその場を去ります。
翌朝、科爾沁王から玉佩を贈られる常玉児は感謝すると平遥へ帰還するために皆で発ちます。

 

古平原は流人が一緒にいれば常家に迷惑がかかるので母と弟がいる都へ行くことを決心するが自分だけでなく匿った罪で常四も捕らわれてしまいます。
古平原は借金の返済で計画を台無しにされ常四を恨んでいる王天貴の仕業だろうと察します。
王天貴に呼ばれる古平原は無駄話が多いので斬首刑が決まった自分に何の用だと言い放つと商いを手伝ってくれと取引を持ち掛けられます。
そのころ、李欽と蘇紫軒は平遥に到着し店を開く準備を進めます。解放される古平原は常四が牢にいるので王天貴の質店を手伝う事になったと常玉児に告げます。

常四、自分の娘がいきなり格格となってたらそりゃ~ポカーンとなるよww
常玉児があそこで西蒙小汗の首を掻っ切るとは思わなかったな、その場ですぐに王の娘になるとは、そんな事あるかいなww
後継ぎがいない王天貴は一代限りと番頭たちに舐められてるから古平原の力が必要なのでしょう、これって科爾沁王から賜った玉佩で何とかならないのかしら・・・

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