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桃花、江山に燃ゆ|25話26話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~

リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・

姜桃花(モン・ズーイー)沈在野(リウ・シュエイー)3王子・穆無垠(ガオ・ハン)4王子・穆無瑕(ビエン・チョン)孟蓁蓁(リウ・リンズー)郘元華(ファン・モンイン)世子・穆無垢(ジュー・ジエン)青苔(シュー・ジンヤー)など
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ネタバレ感想

 

25話|科挙の夜明け

4王子・穆無瑕は学生たちが喧嘩していたので理由を尋ねると2王子・穆無痕が問題を売っている噂が原因だと知ります。
この噂も3王子・穆無垠が敢えて使用人に耳に入れるよう企てていたから罠でしょうね。
貴重な科挙で不正は許せないと思う穆無瑕は春月楼で遊ぶ2兄のもとに押し掛けると激しい口論となります。
翌日、県令の推薦状を強盗に遭って破いてしまった李典が受け付けで撥ねられそうになっていたので穆無瑕は声をかけます。
命を落とした李郊寒みたいにすばらしい学識だと思い名を記載するよう命じると李典だけでなく学生たちから深く感謝されます。

 

穆無瑕は禁軍が押し寄せてきたので何事かと声をかけると自分の屋敷へ戻れとの勅命だと知らされます。無痕が襲われて命を落としたらしく昨夜口論していた自分が嫌疑をかけられているのだと知り困惑します。
穆無垠、とうとう兄を殺してしまったか?
秦家から穆無瑕を厳罰に処すよう秦家から詰められる祈王は息子が殺されたのに、もう一人の息子の命を絶てというのかと激怒し出ていかせます。
沈在野は祈王に謁見願うと骨肉の争いで公族が滅び他国に領土を割譲することになった昭国の話をされたので、穆無瑕が身内を殺めるとは思えないと告げます。
調査を願うが今は大事な科挙だから穆無垠を主管に命じたから補佐せよと命じられます。
また孟仲言も現職に戻されたと知り困惑・・・まぁ~ドラマで空気読めない皇帝が余計なことをするのはあるあるだからねww
祈王は穆無垠が用意している丹薬を飲んでいるのが気になるけど、そういえば沈在野はやたら王妃から買われているけど内通しているのか、前も王妃の名前を使って窮地を切り抜けた事がありましたよね。

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沈在野は科挙の前に真相究明せねばと焦ります。二王子が殺されたと報告を受ける孟蓁蓁は昨夜春月楼に行っていたのでお前の仕業かと孟懐瑞に詰め寄ると怒りに任せた穆無瑕が殺したんだと言われます。
なにやら隠し持っていたので奪い取ると欠けた玉佩でした。孟家を滅ぼしかねないと慌てていたけど何の玉佩でしょうか?
孟蓁蓁は穆無垠に玉佩を返しに行っていたけど・・・わざわざ褒美で与えるとは思えないので穆無垠が殺して孟懐瑞は拾っていたということかな?
それとも玉佩になにかある?

 

姜桃花は穆無瑕が二兄を殺した事件を沈在野が再調査したがっているから探れと穆無垠に命じられる。そんなわけないだろうと内心思う姜桃花は単純な向清影を使って接近しろと命じられたので楽に動けます。
穆無瑕が殺すわけないと向清影が悲しんでいたので共に現場へ向かうと同じように調査しようとしていた沈在野に声をかけられます。
何か思い出したのかと聞かれるが冷たく突き放し別行動をとる・・・が現場検証を行うのが目的だから当然同じ場所にいきつくww
武芸の心得がない穆無瑕に殺せるわけないと誰もが思っているのに秦家や祈王は気付かないのかしらね・・・

 

26話|不正発覚

穆無垠と郘元華の関係がはっきりしないが、単純に穆無垠が骨抜きにされているだけに見えるな・・・
姜桃花は沈在野とともに現場調査し玉佩の欠片を見つけたと穆無垠に報告、緊張の色が見て取れたので密かに部屋を調べると欠片と合わさるような欠けた玉佩を発見します。
玉佩の模様に何か意味があるそうだと思い沈在野に届けるしかなさそうだと思うが好意があると思われないよう描いた模様を青苔に託します。
青苔、投げ込んで沈在野に渡していたけど去っていく姿をもろに見られてますww

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沈在野は姜桃花が描いた模様を目にし困惑していたが向清影の何気ない言葉からヒントを得ます。
科挙の試験問題だと気付くと急いで祈王に謁見します。穆無瑕の人柄として不正を働くとは思えないし、もともと科挙の監督官の多くが秦家の者であるため無痕の物だろうとと告げます。
しかし、無痕の物でもないなら現場に穆無垠がいたはずだから真実を明らかにするべきだと訴え捜査の許可を命じられます。
沈在野は青苔を呼ぶと、敵地で身を守るのは至難の業だから関わらないように伝えるよう命じます。

 

姜桃花は実は記憶は戻っているのだと青苔に明かすと祈国を離れてほしいと告げます。初めて会った幼いころから命に代えてでも守ると誓ったと訴えられ、捨てるのではなく弟である姜長玦を見つけてほしいのだと願います。
青苔が去るのなら湛露が寂しがるじゃないか・・・
毒の発作に苦しむ姜桃花は沈在野と共に調査し孟懐瑞がいたことを突き止める。孟蓁蓁は夜逃げしようとしていた孟懐瑞を捕らえると問題を買いに行ったら穆無瑕との口論のあとで八つ当たりされ軽く押しただけなんだ泣きつかれます。
沈在野は血痕の位置が離れていること、そして窓際に蓮の花模様が残されていたことが気になると話すが姜桃花が吐血して倒れたので急いで連れて帰ります。

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孟蓁蓁が科挙の試験問題である玉佩をわざわざ穆無垠に返しに行った理由は何でしょうね。無痕が生きているなら分かるけれども死んだのならもう証拠として入手しても意味ない気がする。
孟懐瑞が玉佩を買いに行くことは孟蓁蓁も穆無垠も知っていたはず!
それに恐らく孟懐瑾が逃げるように去っただけでその時はまだ無痕は生きていたはず、玉細工の職人も孟懐瑞も孟家の者だから穆無垠が万が一の場合に孟家に罪を着せるためにしたことでは?
沈在野は孟蓁蓁が訪ねてきたので用件を急かすと孟懐瑞を差し出すからこれで幕を引いてくれと解毒剤を渡されます。
孟家は穆無垠と手を組んだのかと把握するが、姜桃花が苦しんでいるので本物か分からないと訴えます。
解毒剤を姜桃花に飲ませ一カ月の猶予を得ると、解毒剤ではなく解毒法と引き換えに孟家を見逃してやると孟蓁蓁に訴えます。
だが後2粒持っているというので、此度は見逃してやると告げ受け取ります。
孟蓁蓁、本当の下手人は孟懐瑞ではないと気付いていないのかな・・・

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